兵庫県の山
先週の光岳では体力不足を痛感し、次の山行までに三草山でトレーニングです。
梅雨の合間に、三草山を登ってきました。三草コースは何度も登っているため、畑コースから登りましたが、想像通り、激熱のコースでした。暑い季節に登るコースではなかったです。
丹生山からの下りは、やや急ながらあまり特徴なし。最後の舗装路はサイクリングの人が結構いました。
出だしの沢沿いは大変でしたが、いったん稜線に出ると、なだらかで歩きやすく、風もほどほどあり、快適でした。
土曜日は、台風通過して晴天の予定だったけど、念のため近場の山を登ることに。近場で普段の山トレーニングに使えそうな丹生山を、呑吐ダムから登ってみましたが、登山道のあちこちで水が流れており、両足ともドボンしてしまいました。
惣山に続き、加古川の飯盛山へ登りました。200mの低山ですが岩場が多く、それなりに楽しめました。
ふるさと兵庫100山は既に制覇してますが、ここに含まれない、「分県登山ガイド 兵庫県の山」の掲載山がいくつかあるため、残りの山を登ることに。まずは小野アルプスの惣山へ。近くの紅山等には行かず、惣山の往復だけだったので、40分もかからず。今までで…
山頂を越えると、下山路は意外に短く、すぐにスタート地点まで戻りました。
いったん下山し、山神社から登り直しましたが、こちらは岩場あるものの、特に難所のない、歩きやすい登山道でした。
しばらく山に行けておりません。ふるさと兵庫100山を制覇し、目標がなくなっていましたが、兵庫県の山(分県登山ガイド)で未踏の山を登ろうと、今日は桶居山に登りました。かんざし岩方面から登ろうと思いましたが、迂回路がどうしても見つからず、残念ながら…
ピストンなので、荒れ気味の道ながら、問題なく下山できました。これでふるさと兵庫100山制覇です。
大杉山から須留ヶ峰は、高度はほとんど変わらないながら、いくつかのアップダウンがあります。須留ヶ峰山頂は、ひっそりしながらも、落葉のためか展望は意外にも良かったです。
沢沿いを越えると、予想に反して普通の登山道でした。そして秋も深まり、もう冬の雰囲気でした。
ふるさと兵庫100山で唯一残っている須留ヶ峰。ヒル山で有名で、積雪もある地域なので、今しかないと思い、登りました。最初のササケ谷は道が不明瞭との情報でしたが、思ったよりも迷うことなく、きれいな滝も見ることができました。
常隆寺山の山頂は、常隆寺から少し登った所です。
ふるさと兵庫100山制覇もあと少し、ということでペースアップし、今日は常隆寺山に登りました。ほとんど舗装路だったんですが、意外にも気持ちの良いコースでのんびりした時間を過ごせました。
展望台から山頂までは舗装路歩きで、山頂は電波塔が並び、人工物の多い山頂ではありましたが、それでも展望はなかなか良かったです。
9月も後半になり、台風も過ぎて涼しくなったので、ふるさと兵庫100山制覇に向け、ペースアップです。今日は、和田山エリアの粟鹿山に登りました。心配されてヒルには出会わず、気持ちのよい山登りでした。
らかんの谷は見ごたえ十分でしたが、渡渉が多く、渡るの大変でした。そして、どこでは分かりませんが、ヒルにやられました。
西床尾山の山頂は展望あまりなかったですが、東床尾山から西床尾山稜線歩きは、ほどほど楽しめる道でした。
途中から沢を離れ尾根に乗りますが、さほど難所なく、1時間ちょっとで東床尾山に到着しました。
ふるさと兵庫100山も残すところあと4座となり、カウントダウンに入りました。そして今回は、和田山エリアの主峰である、東床尾山に登りました。ただ、丹波寄りのエリアのためか、かなり蒸し暑かったです。
下りのシャクナゲコースは、前半は粘土質、後半は腐葉土でいずれも滑りやすく、なかなかハードな下りでした。
急登は、750m峰あたりでいったん終わり、あとはなだらかに。山頂は展望少ないものの、日本海が望めました。
奥の院コースの急登はかなり大変で、暑かったこともあり、心が折れそうになりました。 ただ、キノコあり、ミヤマクワガタあり、いろんなものに出会いました。
先週の久斗山に引き続き、但馬エリアの三川山に登りました。こちらも急登との評判ですが、登山口までの渡渉で悪戦苦闘するはめに。
ようや久斗山に到着したが、展望もなく、すぐに下山。下りもそれなりの急登でしたが、さほど大変ではありませんでした。
蓮台山まで登れば、あとは少しアップダウンがある程度で、ゆったりとして稜線j歩きができました。ただ、低山なのでそれなりに暑かったです。
なかなかの急登ではありましたが、それも標高400mあたりまで。それ以降はみごたえある、ブナ林が続いていました。でも、低山らしく、なかなかの暑さでした。
連日の但馬エリアですが、なかなか足が向かなかった、但馬の一番奥にある久斗山を登りました。あちこちに「急登注意」と書かれていますが、今まで同じように書かれてたいしたことない登りはいくつもありました。しかし今回は、「うわさ通りの急登」であり、…