六甲山(東エリア)

赤子谷2022夏(その4)赤子谷右俣を下る

縦走路からは赤子谷右俣を下ります。さほど難所のない道だったはずなんですが、荒れている場所がいくつもあり、道が分からなくなったりしました。歩いて楽しめるような道ではないですね。

赤子谷2022夏(その3)左俣後半~縦走路

ゴルジュを越えてからも、いくつかの無名滝・小滝を越えて進みます。やっぱり5年間の記憶はあいまいで、覚えてないのか、道が変わったのか、分からない所もいくつかありました。

赤子谷2022夏(その2)左俣~赤子滝~ゴルジュ

多少荒れ気味の赤子谷ではありますが、赤子滝もゴルジュも、見ごたえは変わらず十分でした。

赤子谷2022夏(その1)生瀬駅~左俣右俣分岐

以前は毎年夏に歩いていた赤子谷ですが、5年ほど足が遠のいていたので、久しぶりに歩いてきました。5年ぶりの赤子谷は、前より荒れているような、暑いような、そんな感じでした。

赤子谷左俣2017夏(その3)赤子谷後半

赤子谷左俣は短い谷で、休憩含めても1時間ちょっとで終わります。ハイライトを過ぎると数個の小滝がありますが、次第に谷が枯れ最後のきつい登りが待っています。せっかくの涼しい谷ですが、最後の登りで汗だくになっちゃいます。

赤子谷左俣2017夏(その2)ゴルジュから2つの無名滝

赤子滝を越えても、まだまだ見所が続きます。一番の見どころのゴルジュは、すばらしい景観ながら難しい箇所はなく、濡れずに簡単に通り抜けられます。六甲山系にもいくつかゴルジュがありますが、ゴルジュもここが一番いいかな。

赤子谷左俣2017夏(その1)赤子滝

六甲山系の谷で、一番お気に入りの赤子谷左俣。毎年ではありますが、今年の夏も歩いてきました。特に赤子滝から2つの無名滝の間は、何度歩いても期待を裏切らない、素晴らしい景観でした。これだけすばらしくてもマイナーなので、いつも通り誰とも出会いませ…

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その5)赤子谷右俣後半

赤子谷右俣後半は、支谷に進みたかったんですが、分岐がはっきり分からず、結局右俣の登山道をそそまま縦走路まで進みました。次に歩く時は、写真の支谷を進みたいと思います。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その4)赤子谷右俣前半

左俣に比べマイナー感がある右俣ですが、比較的なだらかで歩きやすい谷道です。途中ある広い河原が一番のお気に入りで、ここでのんびり休憩するのが好きだったりします。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その3)赤子谷西尾根

赤子谷西尾根は縦走路に対して斜めに走っており、ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら赤子谷の下流に到達します。尾根さえ外さなければ迷う箇所もほとんどなく、明瞭なマイナールートをのんびり歩くことができます。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その2)ナガモッコク尾根後半

見所ないだろうと思っていたナガモッコク尾根ですが、高度を上げるに従い、座頭谷の露岩帯が一望できます。これが一番の見所でしょう。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その1)ナガモッコク尾根前半

世の中はゴールデンウィークで、ロックガーデンや縦走路なんかは人でいっぱいでしょう。でも、北六甲や東六甲の知られてない静かなルートが好きなので、今日も東六甲の北エリアを散策しました。まずはナガモッコク尾根ですが、道は明瞭なものの滑りやすい急…

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その7)樫ヶ峰

最後の樫ヶ峰は整った登山コースでした。変化がそれほどあるわけではありませんが、ほどほど展望が開け、楽しく歩けました。樫ヶ峰山頂を越え、下り始めのこの展望が一番良かったです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その6)小笠峠道

東六甲縦走路から樫ヶ峰方面へ進むには、小笠峠道を通る必要がありますが、登山地図には書かれていません。ヤマレコ等を使い下調べして、何とか通ることができました。展望良い箇所もありそれなりに楽しめますが、かなりの急坂で下るの大変でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その5)座頭谷離れ東六甲縦走路まで

座頭谷を離れてから六甲縦走路までの道は、どの程度明瞭な道なのか分からず、通る前は不安でした。公式の案内標識はないものの、簡単な標識があったり、枝道に迷い込まないよう配慮されていたり、通ってみると意外に分かりやすい道でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その4)座頭谷後半

座頭谷のハイライトは前半だけかと勝手に思ってました。しかし後半も、というより後半のほうが見応えある岩場がたっぷりでした。こんな岩場と合体してる堰堤なんて、ここでしか見られない。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その3)座頭谷前半

座頭谷は古くて小さな堰堤が続く、広い河原の谷です。石造りの堰堤は周りの景色とも調和しています。歩くのは簡単なように思えましたが、意外と難しく、何度も道を外しました。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その2)蓬莱峡

蓬莱峡であちこちうろうろして、座頭谷へ抜けました。蓬莱峡の東側に直接抜ける道がありますが、一部険しい岩登りがありますので、心配な人はいったん道路に戻ってから座頭谷に入るのがいいように思います。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その1)知るべ岩バス停から蓬莱峡まで

寒波も一段落し、久しぶりに暖かめの日になりました。今日も懲りずに北六甲方面ですが、蓬莱峡から座頭谷を進み、東六甲縦走路を経て樫ヶ峰方面へ抜けました。蓬莱峡はうわさ通りの見事な奇岩ですが、逆光ばかりで上手く撮影できません。

船坂谷から清水谷へのハイキング(その3)船坂谷後半~清水谷

沢から離れるともう後半です。きついアップダウンの繰り返しですが、以前よりは体力ついてるようで、いつの間にか縦走路に合流してました。東六甲縦走路を東に進み、船坂峠より清水谷を下り、船坂へ戻りました。船坂はおしゃれなカフェや飲食店がいくつかあ…

赤子谷右俣のハイキング(その4)縦走路手前~阪急宝塚駅

赤子谷左俣と違い、最後の登りもそれほど急ではありません。藪もそれほどなく、どこからでの登れそうな反面、どこが本来の登山道かとても分かりにくいです。結果的には赤子谷の標識がある場所に出たので、おそらく合ってたんでしょう。

赤子谷右俣のハイキング(その3)赤子谷右俣上流

赤子谷右俣では、河原が大きく開けた場所があり、休憩するにはぴったりです。六甲最高峰へ向かうのはあきらめ、ココア飲んでのんびり過ごしました。ついでに沢に足をつけて涼もうとしてたけど、水は冷たく涼むどころではなかった。真夏に来ればよかった。

赤子谷右俣のハイキング(その2)赤子谷右俣前半

赤子谷右俣は、荒れ気味だが単調でゆるやかな沢という印象ですが、途中で不思議な人工物があります。沢の真ん中に作られた石垣様のもの、しっかりした作りですが、誰が、何のために作ったんでしょうか?

赤子谷右俣のハイキング(その1)生瀬駅~赤子谷入口

台風も過ぎ、涼しげな好天に恵まれたため、ずっと気になっていた赤子谷の右俣を歩いてきました。入口の分かりにくい赤子谷ですが、住宅街から入れる道があるらしく探しましたが、案の定迷いました。やはり一筋縄ではいかない、赤子谷でした。

赤子谷左俣のハイキング(その3)赤子谷上流

クライマックスを越えても、しばらくは小滝が連続しそれなりに楽しめます。ケルンが出てきたあたりよりきつい登りが始まりますが、道は悪くないので汗をかきながら登り切りました。縦走路出てから暑いかなと思ってたのですが、日陰が多く以外に快適でした。

赤子谷左俣のハイキング(その2)ゴルジュ前後

赤子滝を越えるとすぐにゴルジュ帯、2つの無名滝が現れ、見所満載です。それほど危険な所もなく、沢のすぐそばを歩け、しかも休憩できそうなスペースも所どころにあり、いいことばかりです。

赤子谷左俣のハイキング(その1)赤子滝まで

六甲山でも最近、熱中症で搬送されることが何件かあったようです。こんな熱い時に、須磨アルプスやロックガーデンなんて行きません。今日は六甲山系でも一番お気に入りの赤子谷に行ってきました。1年ぶりですが、やはりこの谷は六甲山系で一番だと思います。

一人六甲全山縦走2016春

去年と同様、この季節に一人六甲全山縦走を走破しました。ちょっと肌寒い季節がちょうどいいんですが、秋と比べると日の出ている時間が長く、3月は一人で縦走するのにはベストなシーズンです。体調が十分ではなかったですが12時間半で走破でき、日没時刻ちょ…

甲山・ガベノ城から荒地山へのハイキング(その4)旧あしや村

ゴロゴロ岳からは、柿谷道を下って下山する予定でした。ところが、芦屋ゲートに進めるルートがあるようなので急遽進むことに。このルートは、あまり踏まれている感じがないのに、やたらと人の手の入った跡のある不思議なコースでした。後から分かったんです…

甲山・ガベノ城から荒地山へのハイキング(その3)ガベノ城

北山公園周辺で散々迷った上、ガベノ城登山口を探すのも苦戦し、最初はテンション下がりまくりでした。しかしこのガベノ城の登山道は、アクセスの悪さを差し引いても登る価値のある、気持ちのいい場所でした。展望もすばらしいのですが、山頂手前にある石垣…