折立~薬師岳~雲ノ平~三俣山荘~新穂高温泉の縦走(その7)三俣山荘~新穂高温泉
2日目の夜から降り始めた雨は、3日目も降り続きました。雨でのテント泊、そして雨の中の北アルプスと、初めてづくしでしたが、何とか無事に下山できました。双六小屋から弓折乗越までの稜線は歩きがいがあり、天気良かったら気持ちいいいだろうなあ、なんて思いながら進みました。

3日目朝は早めに起きて、5時半には出発しました。振り返って鷲羽岳を見るが、改めて見応えのある山です。次は登ってみたいな。

雨は降っているが、視界は比較的良好。

3日目は急ぐので、迷わず巻き道を進みます。

巻き道ながら稜線状になっており、視界はなかなかよろしい。

後半はまさに巻き道。途中の沢で、右足ドボンしてしまった。

やっと、双六小屋手前の分岐まで来ました。ここまでペースが上がらず、苦しい展開。

ライチョウがいました。

分岐を下ると、やっと双六小屋が見えてきました。ペースが思わしくなく、バスの時間があやしくなってきたので、休憩せずに進みます。

双六小屋を越えたあたりより、雨に加えてガスがかかり、視界不良となりました。よさげな稜線だけに、残念。

天気良かったら、気持ちいいだろうなあ。

弓折乗越に到着、鏡平方面へ下ります。

鏡平小屋です。休憩すると体が冷えそうなので、ここもスルーして急ぎます。

後半はかなりのハイペース。わさび平小屋に到着した時点で、時間にかなり余裕ができました。

結局、予定時間より1時間以上早く、新穂高温泉に到着。なので平湯温泉までバスで行き、温泉につかることができました。

最初から最後までタイトなスケジュールですが、あこがれの雲ノ平に行くことができ、大満足です。