屏風川左俣の探検(その1)神鉄大池駅~屏風川左俣A沢入口
今年に入ってから、土日の予定がなかなかつかず、氷瀑見に行った以外では今年2度目の山行です。もう気が付くと4月も終わりなので、暑くなる前に行きたかった屏風川の探検に行ってきました。まだ草はそれほど茂っていませんが、虫はもう結構飛んでました。

いつも通り、神鉄大池駅よりスタートし、天下辻まで来ました。まずは直進し、左俣を目指します。

少し歩くと、すぐに中俣A沢に合流。思ったよりも水量多く、透明度も良かったです。

いったん、沢より少し上の「太陽と緑の道」に上がり、進みます。木々の緑はまだ淡いですが、ほどほどの涼しさで気持ちいい。

中俣を渡渉。やっぱりいつもより水量多いようで、渡渉が大変。

しばらく歩いて、ようやく左俣に出会いました。ここからは左俣を上流に向かって進みます。

水がきれい。でも水量多いため歩くの大変で、乗った石が動いて水にドボンしました。トレッキングシューズでなく、チャコのサンダル+ネオプレーンのソックスにすれば良かった。

A沢、B沢の分岐に出ましたが、左側のA沢を進みます。

A沢の入口は、ゴロゴロとした石の急斜面です。

石の間に、小滝がいくつもあります。登るのは難しくありませんが、時間かかります。

雰囲気は、芦屋地獄谷の、最初の滝までの石ゾーンに似ている。

久しぶりなので、滑って沢に落ちたり、調子はいまいち。