黒岩谷から白石谷へのハイキング(その4)オコモリ谷
最後まで黒岩谷を遡上したつもりでしたが、後でログを確認したところ、途中からオコモリ谷に迷いこんでいたことが発覚。どうりで途中から道が荒れていると思いました。住吉川の源流近くまで到達できましたが、くたくたです。

今回もログで通ったルートを確認。途中から黒岩谷をはずれ、オコモリ谷に入っています。真っ直ぐ進んでいたつもりだったので、全然気づきませんでした。後で考えてみると、たしかにオコモリ谷にそれてから急に、道が荒れだしました。

6つ目の堰堤越えてからどう進んだか覚えてませんが、この沢は既にオコモリ谷だったんでしょう。沢をいったん下り、黒岩谷に再合流する必要がありました。

そしてこれが、オコモリ谷の堰堤。こっから道が荒れだします。

踏み跡ありますが、枝がやたらと体に当たります。しかも大きく体をかがめたりしないと通れない場所が多数あり。

堰堤前も藪だらけ。

踏み跡見つけるのも一苦労。

これが最後の堰堤越え。

堰堤越えたところ。どこ進めばいいんだろう?

かろうじて谷筋を発見。他に進めそうな踏み跡ないので、谷筋を進みます。

水量かなり減っており、源流近くなんでしょう。それなりに趣がありますが、くたびれて楽しむ余裕はありません。

「どこまで谷筋を進めばいいんだろう」と思ってたら、こんな案内標識を発見。ほっとします。

踏み跡ありますが、荒れ荒れ。

最後は熊笹だらけ。しかも高さがハンパなく、顔より高い。

やっと縦走路に合流。鉢巻山トンネル東側です。メインルートに合流してこんなに嬉しかったのは、船坂谷以来です。

後半のオコモリ谷は体力的にも精神的にも消耗し、縦走路に抜けた時は嬉しかったですが、もう一度通りたいとは残念ながら思えませんでした。たしかに見所もなくはないですが、この大変さを押して歩きたいという魅力は感じません。堰堤ばっかの谷だから、しょうがないんですがね。