須磨浦公園から須磨アルプスの、縦走トレーニング
六甲全山縦走まであと1週間。今日は時間がなかったので、一番苦手な須磨浦公園から須磨アルプスを歩きました。何度も通ったコースだからこそ、油断したのでしょうか。須磨アルプスのエリアで道を間違えてしまいました。慣れた山こそ、注意が必要です。

須磨浦公園からスタート。天気は怪しく、くもり空です。

六甲全山縦走コースの中では、菊水山でも摩耶山でもなく、ここの登りが一番苦手です。中途半端な幅の階段で、メリハリのない登りがダメなんでしょうね。今日はそれほど苦戦しませんでしたが、やはり好きになれません。当日は無理せず、無難に越えたいと思います。

展望スポットに到着。ここまで来れば登りは一段落。最近はロックガーデンばかり登っていたので、広大な海が見える景色が新鮮。須磨浦公園エリアの醍醐味です。

旗振山、鉄拐山を越え、おらが茶屋に来ました。ここまで40分程度と順調です。

いったん高倉台に下り、須磨アルプスの階段を昇り、栂尾山頂にやってきました。「めんどうだから展望台はスルー」と思ったのがいけなかった。知らない間に水野町へ向かう枝道に入ってしまった。

枝道と言えども、整備されたきれいな登山道のため、縦走路から外れていることに気付かず。見覚えのない景色には気付いたが、「木をかなり伐採したようなので、見た感じが変わったかな」程度にしか思わなかった。そしてこの標識で間違っていることに気付く。このまま須磨名水の森に下りても良かったんですが、縦走トレが目的なので、引き返すことに。

栂尾山頂まで戻り、縦走路を進む。そして横尾山頂へ到着。

間もなく露岩帯。注意喚起の看板が壊れていました。

いつもの景色です。ロックガーデンも新鮮で良かったんですが、ロックガーデンにいつも登っている人が、「須磨アルプスの景色はすばらしい!」と絶賛されてました。スケールは小さいんですが、いろんなものが混じりあった独特の景色です。

東山山頂です。時間がないので、急いで板宿方面へ向かいます。

木に直接標識が??

須磨アルプスは、3ヵ月以上ぶりかな?少し肌寒かったですが、地元の人やハイカーなど、結構多くの人が歩いていました。ウェアの調整は結構難しく、登りでは汗をかくくらい暑いんですが、尾根道に出ると汗が引く上に冷たい風が吹き、汗冷えしやすかったです。来週の縦走の時は、ウェアの調整をどうするか、作戦を考えないといけませんね。
