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氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。
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最近の登山では、「山と高原地図」はほとんど使わず、地形図を利用しています。まだまだ十分ではありませんが、尾根と谷を蛍光ペンで描き、道のおおよその見当はつけてます。今回は尾根の取り付き部分が分からないが、いったん尾根に乗り高い尾根を目指せば縦走路につくはずです。
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白竜滝横の崖を登ると、すぐに取り付きがあるらしいですが見つからず。白石谷登山道を少し進み、この部分で尾根に取り付けそうな所を発見。まずは登ってみます。
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さっきの所が合っていたかは不明ですが、すぐに尾根に乗れました。前半部分はやせ尾根が多かった。
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途中からはっきりした尾根となりますが、ほとんど誰も通っていない新雪状態です。足跡あると思ってましたが・・
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よく見ると動物の足あとのようです。ウサギかな?
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途中から笹が多くなり、道も不明瞭となりますが、尾根さえ外さなければ大丈夫です。
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30分ほどで縦走路に合流。ほぼ思っていた通りの場所に出ました。
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ついでに六甲最高峰へ。雲行きが怪しくなってきた。
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一軒茶屋前の広場ですが、寒い割には人が結構多い。
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帰りは魚屋道ですが、途中で雪に降られました。
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神鉄有馬温泉駅のすぐ近くにあるカフェで、有馬カレーをいただきました。とっても美味しかったので、また来ようと思います。
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少しずつ地形図を読めるようになってきた。あとはひたすら読んで登る経験を積むだけ。