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USBハードディスクを、RAIDタイプに交換

パソコン

台風11号が通過して以降、道が荒れてたり用事が重なったりなどで、六甲山ハイキングからしばらく遠ざかっています。この週末も歯の手術をしたので運動はおあずけとし、壊れる寸前だったUSBハードディスクの交換作業をしました。交換してもそのうちまた壊れるだろうし、壊れた時のリスクも考え、今回はRAID構成のものを購入しました。ミラーリングにしてますが、さすがUSB3.0なので結構なスピードが出ています。が、ランダムアクセスには弱いようですね。
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まずケースは、USB3.0対応のRAIDケースを購入しました。ネットワーク対応のものでも良かったのですが、共有したいファイルはDropbox等に入れていますので、割り切ってシンプルなUSBタイプにしました。

ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

ハードディスクは、WESTERNDIGITALの3TBのものを2台購入。メーカーは特にこだわりなし。amazonのリンクを貼っていますが、実際はヨドバシカメラのネット通販で購入しました。品揃えはamazonに劣るものの、ポイントが付くのとお急ぎ便が無料なので、買いたい商品がある場合はだいたいこちらで購入。今回の商品も、昨日注文して今日届きました。恐るべき速さ。

まずこれが、壊れかけ寸前のハードディスク。一応動くんですが、数分でモーターが止まってしまいます。大事なデータも入っていたので、止まるまでコピーを何度も繰り返しました。やっぱ、ハードディスクは壊れる前提で使わないとだめですね。ということで今回はRAID構成です。
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ケースにハードディスクをセッティングする作業は超簡単ですぐ終了。電源を入れるとこんな感じ。HDD1、HDD2とも普段はランプがつかない様子で、異常があれば赤LED点灯+ブザーで知らせてくれる。
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後面です。ファンは静かで、耳を近づけないと回っていることすら分からない。使っているRAIDモードに合わせ、LEDが点灯する。
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添付のRAID監視マネージャーで設定します。今回はRAID1のミラーリングで使います。スピードは遅いですが、万が一片方のハードディスクが壊れても、壊れた方を交換すればそのまま使えます。しかもホットスワップ対応なので、電源入れたままでOKらしい。
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RAID構築後、プロパティを確認。今まで200GB程度のハードディスクを使っていたので、一気に10倍以上の容量となりました。
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以前、USB3.0のポータブルHDDをベンチマークした、「CrystalDiskMark」を今回も使用する。しかしながら、前回と値の出方が違うような気が・・
調べてみると、今回のCrystalDiskMarkはバージョン5で、前回使用したのはバージョン3。この2つの結果には互換性ないとのこと。
ランダムアクセスは遅いようですが、どのように判断すればいいのやら。
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仕方ないので、以前のバージョン3で再度ベンチマークを行い、以前の結果と比べてみます。これが今回の結果。
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以前、USB3.0のポータブルHDDをベンチマークした結果は、ここにあります。
比較すると大きなファイルのアクセスは、かなり速いようです。小さなファイルは実感できるくらいの速度差はないようです。hanamaru.hatenablog.com

しばらくはこれで大丈夫だけど、動画を保存する限りはこの容量もいっぱいになる可能性はある。
どのデータを保存する対象にするかも、そろそろ考える時期か。

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