鹿島槍ヶ岳下山後の、安曇野めぐり

ブログが更新できず、2年以上経っていました。更新停まって以降も山登りは続けていましたが、更新するモチベーションが上がらず、ついつい手が止まってしまい、今に至ります。山登りはヤマレコで記録できていますが、下山後のふもと巡りでどこに行ったか分からなくなり、その記録を中心に書き留めておこうと思います。今回は北アルプスの鹿島槍ヶ岳登山後の、安曇野めぐりです。

今シーズンは既に百名山は瑞牆山、金峰山、聖岳に登っており、鹿島槍ヶ岳は今シーズの4座目となります。ほんとうはTJARの応援がてら黒部五郎岳に登る予定でしたが悪天候のため断念。代わりに登ったのが鹿島槍ヶ岳でした。恥ずかしながら後立山連峰のことはあまり知らず、八峰キレットや牛首など険しい岩稜地帯のイメージがあり、敬遠してました。ですが登ってみると、扇沢から柏原新道経由の鹿島槍ヶ岳は登山道がとても整備されており、たしかに険しい箇所はありますが、道がうまくつけられており、危険を感じることはほとんどありませんでした。特に種池山荘から鹿島槍ヶ岳までの稜線は壮観で、稜線歩き好きにはたまらない山でした。

下山後は扇沢から近い「ゆ~ぷる木崎湖」に入りました。大人は休日900円だったと思います。シンプルな温泉でしたが、登山後に体を洗うだけの目的では、ここじゃなくても良かったかも。体を洗うだけなら、温泉ではありませんが公衆浴場 鹿島の湯 蓮華の湯なら400円なので良かったかも。

昼ご飯は、長野のご当地チェーン店、「テンホウ」さんへ。扇沢から南下して、「テンホウ 穂高店」に開店直後に入店。タンタンメンとギョーザセットをいただきました。これで970円とは驚きです。しばらく、長野でご飯に困った時は、テンホウで食べるかも。

つぎにお土産を買いに「あづみ堂 本店」へ。ここは長野道安曇野IC下りてすぐの、「スワンガーデン」というショッピングモールにあるお店。地元ご用達という雰囲気でなく、観光向けのお店のイメージ。おやきとお漬物を購入しました。

そして、あづみ堂 本店のすぐ前に「モンベル」があったので少しだけ覗きました。ヤマメシいいのないか探しましたが、最近はリゾット類とか、簡単にできるヤマメシのバリエーションが増えている印象。だけど、食べたいと思うまでの物はなかったかな。

その隣に、「A&F」があるのには驚き。A&Fは兵庫にはなく、大阪に出向かないと行けないので早速入店。店は大阪よりも広く、山道具自作のためと思われる素材まで売っていた。長野に来た時は立ち寄りたい。

次に、「開運堂 あづみの菓遊庭」へ行くが、入ってみてまず思ったのが、「ここ、来たことあるかも?」です。来たとすれば、2年前の常念岳に登った時だろう。やっぱり、記録しておかないと分からない。ここでは、お土産用の最中とどらやきを購入。

お店の敷地内で湧き水を汲める所があったので、少しだけペットボトルに入れて持って帰りました。

次に「安曇野ワイナリー」にも立ち寄りましたが、ここも2年前の常念岳の時に寄ったようですが、何を購入したかは不明。今回は、ボー・ブラン 2025と、竜眼2025、ブルベリーのジュースを購入。ボー・ブラン は夏にお勧めのワインとのこと。やっぱり記録しておかないと、忘れる。

最後に「ツルヤ 山形店」に立ち寄り、ツルヤオリジナルの蕎麦やらお菓子等を購入。長野に来た時は、ツルヤに立ち寄るのはマストです。