丹生山系縦走に挑戦(その4)稚児ヶ墓山~肘曲り~花折山
稚児ヶ墓山は、山頂が地味なものの、登り・下りとも谷筋が多く、山の雰囲気は丹生山系の中では一番のお気に入りです。ただ、アクセス悪いので、車がないとこの山だけ登るのは難しそう。

池の周りの道を進みます。丹生山系は池がよく出てくる。

こっから左に入り、登ります。

最初はガレた枯れ谷を登りますが、ここの雰囲気がなかなか素晴らしい。丹生山系らしい古風な雰囲気を存分に味わえます。

ガレ場がなくなり、もうちょっと谷筋を登り、

このあたりで尾根に乗ります。

どれを信じればいいのか、よく分からない標識。山頂は直進なので、そのまま進みます。

このあたりもいい雰囲気。

稚児ヶ墓山頂に到着。そこそこ広いですが、残念ながら展望はありません。

ちょうど12時だったので、ここで昼食。都合よくブロックが落ちてたので、テーブルにさせていただきました。

次は肘曲がりへ進みますが、ここは迷いポイント。直進するような雰囲気ですが、実際は右の谷を下ります。地図で道の地形を下調べしてないと、気づかない。

ある程度下った後、左の登りに取り付くはずですが、なかなか道が出てこない。

見逃したかも・・と道を戻ろうと考えていた時に、分岐が出てきました。写真正面の道を登ります。

このあたりも、ガレた場所が多い。

次のピークは花折山。標識に従ってひたすら進みます。

ここが山頂!に違いないと思いますが・・・何と、山頂の標識なしでした。

花折山はまさかの山頂標識なしでしたが、このエリアは全体的に趣のある、歩いてて楽しいエリアでした。それにしても、誰にも会いませんね。