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十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その4)瑞宝寺谷西尾根下り前半

六甲最高峰からは、これまたマイナーな瑞宝寺谷西尾根を下りました。マイナーな尾根の下りは、支尾根に迷い込む不安はありましたが意外に明瞭で、間違えやすいポイントは枝や棒などで通せんぼされており、大きく迷うことはありませんでした。
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まずは一軒茶屋前を縦走路に沿って道路を東へ進みます。縦走路が道路から右の登山道に入るポイントの、その道路の反対側が瑞宝寺谷西尾根の入口です。
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ここから入ります。標識ありませんが、道は明瞭です。
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入ってみると、明瞭すぎる道にびっくり。笹も刈り取られており、整備された跡があります。なぜだろう?
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こんな看板まで。名前ないが、西尾根最高峰ということでしょう。
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少し進むと分岐があります。よく見ると、右の道はロープで通せんぼされています。おそらく東側の支尾根に出るのでしょう。左に進みます。
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ここは迷いましたが、右に進みました。左は、支尾根に出るか、右の登山道にまた合流するかどちらかだと思いますが、未確認です。
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少し下ると、東後方に後鉢巻山が見えます。右手に見える岩場の尾根は、さきほどロープで通せんぼされてた道の先でしょう。瑞宝寺谷西尾根の東側は急斜面が多いので、要注意です。
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この道には、このように棒や枝などでまちがった道に進まないよう、通せんぼしている箇所が何カ所もあります。尾根を下る時は、支尾根に入ってしいやすいので、とても助かります。
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多少不明瞭な道もありますが、テープの目印がいくつもあります。
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十八丁尾根ほどではありませんが、見応えある尾根です。ただし尾根道も結構な急斜面で、東側の斜面もかなり切れています。道は明瞭ですが、歩きやすいよう整備されているわけではないので、注意して進む必要があります。
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岩場も多少あります。
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瑞宝寺谷西尾根前半は、意外なほどに明瞭で、迷う場所がほとんどありませんでした。登りなら、なおさら迷う所はないでしょう。しかしながらそれなりに急な斜面ですので、危険個所ほとではないものの、滑らないよう注意が必要です。