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十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その2)十八丁尾根前半

十八丁尾根を一言で表現するなら、「岩と松の尾根」でしょう。予想以上に明瞭な尾根道には、多様な形をした岩や松が次々に現れます。決して展望がいい道ではありませんが、自然の造形美を堪能できる、いい尾根道です。
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いったん尾根に乗ると、あとは尾根に登っていくだけです。以外でしたが、多様な岩があちこち尾根に乗ってます。まずはこんな、ごろごろした岩が行く手を阻みます。
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縦走路をまたいだ反対側に黒岩谷西尾根がありますが、岩尾根の様子がとても似ている。
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岩と木々が織りなす造形美がすばらしい。
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「これ、登るの」と、躊躇しましたが、右に道がありました。
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変わった形の松も多かったです。
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岩場が多いですが、難易度としてはそれほど高くありません。小ピークの先は迷う所もありましたが、高いほうに登れば大丈夫。
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芦有道路のトンネル真上が、一番展望の開ける所です。
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北東方向がよく見えます。
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この分岐、どっちに進んだか忘れました。はっきりしない所は、地図とコンパスとにらめっこです。
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この道では数少ない、尾根らしい尾根道です。
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そして芦有道路に出ました。
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暖かくなりだした天気の良い4月は、尾根道が最高に気持ちいいです。いい日に十八丁尾根を登ることができました。