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十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その1)十八丁尾根取り付き迷走

寒かった3月も終わり、ようやく暖かくなってきました。今日は北六甲のマイナールート2つを走破しました。まずは十八丁尾根ですが、まさかの入口通行止めで、隣の白水尾根より強引に取り付きました。
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JRさくら夙川駅よりさくらやまなみバスに乗り、白水峡墓園前で下車しました。今日はとってもいい天気。
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バス停から西へ少し歩くと、十八丁尾根入口の鉄門があるはず・・・ですが、何だか事前調査と様子が違い、工事中のよう。工事の方に通り抜けられるか聞きましたが、残念ながらNGです。どうしよう・・・
以前、隣の白水尾根を登った時、十八丁川へ下りれそうな道があったので、そちらから登ることにしました。
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白水尾根は明瞭で歩きやすい道です。4か月前にここを通りましたが、その時になかった倒木が行く手を阻みます。
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白水峡の露岩帯を望めるポイントから少し進むと、右手に下りの分岐があります。そこを進みます。
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下りの道は明瞭で、十八丁川までは意外にすぐでした。
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十八丁川に到着。ここからいったん南へ向かいますが、尾根に取り付く道が見つけられず。結局沢に沿って北に下ることに。
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大きな堰堤のあるあたりから、強引に尾根に取り付きます。
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道があるのか分かりませんが、たいした斜面でないので、登っていけます。写真は、途中で見つけた炭焼窯跡。
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ひたすら登ります。それほど複雑な地形ではないので、尾根に乗れば道があるはず。
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ようやく尾根に乗り、はっきりした道が出てきました。ここから先は最後まで、明瞭な道が続きます。
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今回の踏み跡は地図の通り。通行止め箇所より少し西の、松尾橋バス停周辺からも、十八丁尾根に乗れる道があるらしい。
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地図読みに慣れて来たので、ちょっとしたトラブルには対応できるようになりました。こういう予想外の状況にも、楽しんで対応できるようになりました。地図読みはやっぱ大事です。