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座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その2)蓬莱峡

蓬莱峡であちこちうろうろして、座頭谷へ抜けました。蓬莱峡の東側に直接抜ける道がありますが、一部険しい岩登りがありますので、心配な人はいったん道路に戻ってから座頭谷に入るのがいいように思います。
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蓬莱峡の広場から、西に踏み跡があるので行ってみると、こんな場所に出ました。クライミングできる場所っぽい。
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近づくと、岩場にはバックパックがあり、ロープが一本垂れてました。人は見えませんが、誰か登ってるんでしょう。
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広場に戻り、岩山を探検。まずは少し西寄りの場所を進んでみるが、すぐに行く手を阻まれる。岩はかなり風化しておりすぐに崩れる。登ろうと思ってもズリズリ滑ってしまう。
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今日はとってもいい天気。
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今度は中央あたりの岩場を登ってみる。ここは比較的なだらかで、もっと上まで登れそう。岩面のあちこちにアイゼンの跡があるので、アイゼンの練習場なのでしょう。
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少し登って振り返ると、さっきのブルートレインが見える。
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今度は東側の岩場。東に抜ける道があるらしいので、ここかなと思い登ってみるが、結局登れず。
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もう少し北東側に抜ける道がありました。普通に歩いて進めます。
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古びた小屋が、このエリアは不思議な建造物がやたらと多い。
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沢に近づきますが、崖になっており降りれません。
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そして最大の難所。ここを登ります。もしかしたら右側に簡単な巻き道があったかもしれませんが、未確認です。岩場の左側が何とか登れそうです。
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そしてここ、右は崖なので、この岩の間に体を通さないといけません。バックパックや体が引っかかりながら、何とか抜けました。
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登りきると、今度は下りが分からない。正面は下れそうな雰囲気がしない・・
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周りを探すと、南側にケルンを発見。ここから下れます。
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踏み跡をたどって行くと、座頭谷に出ました。
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特徴的な奇岩だらけで、非日常的な空間でした。こんな所があるんですね。