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赤子谷右俣のハイキング(その1)生瀬駅~赤子谷入口

ハイキング 六甲山(東エリア)

台風も過ぎ、涼しげな好天に恵まれたため、ずっと気になっていた赤子谷の右俣を歩いてきました。入口の分かりにくい赤子谷ですが、住宅街から入れる道があるらしく探しましたが、案の定迷いました。やはり一筋縄ではいかない、赤子谷でした。
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いつものようにJR生瀬駅よりスタート。朝の9時を過ぎており、ミニコープが開店していたので、飲料と食料を購入。ミニコープはなかなか便利。今日は生瀬高台という住宅地経由で入るので、コープ横の道を南に進みます。
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生瀬高台の、のどかな住宅地を進みます。
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住宅地の端まで来ると階段があるので、登ります。
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そうすると、「立入禁止」と書かれた行き止まりです。どうして赤子谷の入口は、立入禁止になっている所が多いんだろう。フェンスの右端に人が通れる隙間があるので進みます。フェンスを越えると左右に道がありますが、右に進みます。
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舗装されてないが、車が通れるくらいの広い道です。このすぐ先に赤子谷に入る分岐があるのですが、最初は気づかずそのまま進んでしまいました。
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しばらく歩くと仮定菜園場に来ました。その奥にはさきほど通った住宅街が見えます。このまま下っても北方向なので、赤子谷にはつきそうにない。
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少し戻ると尾根道があったので、登ってみます。
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頑張って登ったんですが、鉄塔に出ました。
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この道も北方向に曲がっており、赤子谷には来そうにない。「通り抜けられるかな」と、そのまま進みます。
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しかし、また鉄塔に出て、今度は行き止まり。
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さんざん迷った挙句、住宅街の下のほうに逆戻り。
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気を取り直し、立入禁止の所から再挑戦。
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今度は左に進むと、涼しげな枯れ谷が現れました。谷も進めそうだし、尾根に取り付けそうな箇所もある。でも、こっちではなさそうなので、戻ることに。
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最初と同じ道に戻り、分岐を探しながら慎重に進むと、ちゃんとありました。でも、しっかり見ないと見つからないくらいの不明瞭さだし、そもそも標識はないし、知ってないと分からないな。
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道は明瞭ですが、一部えぐれた部分がありました。
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小橋を渡り、
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もう一つちゃんとした橋を渡ると、赤子谷の登山道に合流しました。
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ヤマレコを見ると、生瀬高台から赤子谷への道が分からず、迷った人が結構いるようです。こちらのルートの方が大きな車道がなく安全ではありますが、迷うリスクは大きいです。結局、初めていく人の、これというお勧めルートはないですね。迷いながら探しましょう。