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黒岩谷から白石谷へのハイキング(その3)黒岩谷

ドビワリ峠からは、今まで避けていた黒岩谷に初挑戦です。結果的には途中からオコモリ谷に迷い込み、制覇には至りませんでした。黒岩谷は予想通り堰堤越えの連続ですが、その間には少しながら沢や大岩が存在し、多少は楽しませてくれました。
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黒岩谷は登山地図にも載ってなく、情報が少ないんです。その状況の中、以下のホームページには六甲山の谷道に関する情報が多く掲載されており、黒岩谷の詳細なルートマップが入手できます。使用は自己責任となりますが、参考にしたい情報です。今回はオコモリ谷に迷い込みましたが、このルートマップを読み込んで入れば、間違いを防げたと思います。
shousam.fc2web.com

ドビワリ峠です。右の林道を進めば東おたふく山登山口に行き、左に進めば黒岩谷西尾根に入ります。黒岩谷は直進です。
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少し歩き、一度住吉川を渡ります。
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左より黒岩谷副堰堤、堰堤を越えます。さらに高巻くような道がありましたが、できるだけ谷から離れないよう進みます。
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きれいな形をした、見応えのある大岩が現れました。岩肌が黒いから、黒岩谷と呼ばれているのか。
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堰堤越えばかりと覚悟してましたが、堰堤の間には少ないながらも沢を見ることができます。
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2つ目の大岩です。手前にケルンがあります。
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次の堰堤も、壊れた石垣のある左側から越えます。
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4つ目の堰堤は、右側のホッチキスを登ります。
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5つ目の堰堤手前に大岩があります。
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この堰堤は、左からは越えられず。右は道ありそうなので、進みます。
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登っていくと、ホッチキスありました。手前から巻き道があったみたい。
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6つ目の堰堤はいったん近づくが左右とも越えられず。手前右側に巻き道があり、それを進みます。
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この巻き道から堰堤を越えて行きます。
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ここまでは順調でしたが、堰堤越えてからオコモリ谷に迷いこんだようです。真っ直ぐ進んでたつもりなので、全然気づきませんでした。後から振り返ると、オコモリ谷に入ったとたん、道が不明瞭になったので、黒岩谷はルートファインディングが必要ながら、それなりに明瞭だったことが分かります。