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芦屋地獄谷・荒地山の探検(その3)高座谷→奥高座滝→キャッスルウォールスルー

ハイキング 六甲山(南エリア)

中央稜に出てから高座谷を下り、ロックガーデンでもひときわ迷路の高座谷~荒地山ゾーンに足を踏み入れました。もともとキャッスルウォールを見に行くのが目的だったんですが、まずは奥高座の滝を見に行き、ここまで戻らずに近道だろうと思う道を進んじゃいました。そのため、キャッスルウォールはいつの間にかスルーしちゃいました。思った以上の迷路ですが、迷うと新しい発見もあったので、それなりには楽しめました。
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万物相から中央稜の合流地点から、風吹岩方向にちょっと歩くと、こんな中途半端な標識があります。もともと何か書いていたのを消したんでしょうね。
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その標識よりすぐ先を見ると、右手にしっかりした下りの登山道があります。何も書いていませんが、おそらく高座谷に下りる道と思い、進みます。
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道は合っていたようで、高座谷の沢沿いを進んでいきます。高座谷はあまり人が通らないと思っていましたが、なぜかものすごい人で渋滞してました。30人くらいの団体さんだったようです。
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ある程度下りた所で、キャッスルウォールの標識が出てきました。もちろん進みます。
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標識の矢印の通り、堰堤左側から沢を渡ります。
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岩だらけのガレ場ですが、踏み跡がしっかり見えます。よく見ると二股に分かれており、分岐に標識があります。
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目的地はキャッスルウォールだが、せっかくなので奥高座の滝も見に行くことに。これがまちがいのもとでした。
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滝までの道はとてもきれい。何だこれは?
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そして奥高座の滝が現れました。って、撮った写真見ると、かなりショボい・・・
日なたでは、どうも滝の写真はきれいに撮れません。実際は見えている部分・奥の部分含め何段もの滝になっており、かなりの高さでスケール感のある見事な滝です。ここは二股になっており、写真が左側の滝。
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そしてこっちが、水量の少ない右側の滝。写真じゃ水がほとんど見えません。ここで昼食しているグループがいましたが、休憩するにはなかなかいい場所です。
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滝より少し引き返すと、こんな看板が。奥方向へ矢印はないものの、かなりはっきりした登りの登山道が見えます。「これ進んだら、キャッスルウォールに行けるはず」と思いこんで進みましたが、これがいけなかった。
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ガレガレですが、そんなに歩きにくくはありません。
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よく覚えてませんが、ひたすらガレ場を登って行きました。
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そして、あれっ?見覚えのある道が・・
鷹尾山から荒地山の登山道に合流しました。ということは、キャッスルウォールは過ぎたようです。
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結果的に迷いましたが、そのおかげで高座谷から荒地山ボルダーエリアへの道を見つけることができました。このエリアは、道迷いも含めて楽しんだほうが良さそうです。迷うことで、誰も知らない発見ができるかもしれない。冒険心・好奇心をくすぐるエリアです。