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芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その1)地獄谷前半

六甲山の主な登山道は、だいたい制覇したんですが、ロックガーデン周辺は一度しか歩いたことがありません。今回通った芦屋地獄谷は、水量は少なそうですし、滝のスケールも小さそうなので、あまり期待してませんでした。たしかに小滝ばっかりでしたが、多様なスタイルながら形の整った滝が多く、予想以上に楽しめました。しかしこのエリア、枝道が多くて迷路のようです。道迷いは要注意です。
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阪急芦屋川よりロックガーデンを目指し、高座の滝まで来ました。最初見た時は、「ショボい滝だなあ」なんて思ってましたが、改めて見ると、小さいながらも整っており、いい雰囲気を出しています。芦屋地獄谷の滝群は、このような雰囲気のものが多かったです。
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高座の滝すぐ左の階段を登り、いったん開けた所で左に下ると芦屋地獄谷方面です。右の道は、六甲最高峰へのメインルートの中央稜です。
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堰堤手前の広場です。「切らないで」と書かれたワイヤーをくぐり、岩のゴロゴロした谷を登ります。
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左の黄色いテープは、「通行禁止」と書かれています。道はよく分からないものの、谷筋は踏まれた跡があるので、谷筋に沿って進みます。
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この谷は、とにかく大きな岩が多い。ほとんどの岩や滝は、よく観察すると登れる場所があります。
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この滝は登るの難しそうだったので、右の巻き道を進みます。左側にも巻き道があり、どっちが良かったのだろう?右の巻き道は登りにくくないが、ちょっと怖かった。
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これくらいの小滝は、余裕で登れます。しかし岩肌は滑りやすく、引っかかりのある部分をよく探して足を置いていきます。
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なかなかきれいな滝です。水量はかなりショボいんですが、それを感じさせないくらい、形のきれいな滝です。滝前にスペースもあったので、ここで小休憩です。
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行動食はあんぱんが多いんですが、最近は和菓子屋さんで大福など買ってくることも多いです。できたての大福は柔らかく、バックパックに入れているとぐちゃぐちゃになるので、おにぎり入れに入れてます。
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思った以上にいい滝が多く、谷筋はひんやりして気持ちが良かったです。これなら夏に来ても良かったかな。