読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長尾谷から古寺山へのハイキング(その1)逢山峡

逢山峡から、長尾谷を経由し古寺山へいく登山道があるらしく、涼みがてら行って来ました。予定では長尾谷を通った後、シラケ谷を経て六甲ガーデンテラスまで行く予定だったのですが、ゆっくりしずぎて断念しました。それでも連日の猛暑の中なんで、無理に進まず絶景の中でゆったりした時間を過ごすほうが良かったです。
f:id:Hanamaru:20150808105938j:plain

今回は神鉄有馬口駅よりスタート。いつもスタート地点のトイレで着替えをするんですが・・・
有馬口駅は古き良き、昔ながらの雰囲気が残っている駅舎ですが、トイレも同様古き良きトイレでして、着替えるのには向かなかったです。有馬口駅からスタートする時は、谷上で乗り換える時に着替えとトイレを済ましておいたほうがいいです。あと、コンビニもないので、食料・飲料の調達も谷上駅ホーム内の売店が良いでしょう。谷上駅ホームの売店は、乗換ホームの間にあり、結構便利です。
f:id:Hanamaru:20150808101145j:plain

東山橋までやってきました。長尾谷分岐は、林道をさらに進めばいいんですが、面白くないので沢へ下りれる道を探しました。そしたら、東山橋のすぐ西側にあっさり見つかりました。おそらく逢山峡で沢歩きする人は、こっから下りるんでしょうね。
写真は橋から下ったすぐの場所、犬と水浴びされている方がいました。毎度のごとく、サンダルで沢の中を歩きます。
f:id:Hanamaru:20150808103827j:plain

少し歩くと、滝というほどではないですが、流れが急になっている部分と深みがあり、直進は難しそうです。
左に巻き道がありますが、一部崩落しております。いったん林道に出て、見えている奥の場所へ下ります。
f:id:Hanamaru:20150808104353j:plain

逢山峡の前半は、岩状の滑床が中心です。滑床は踏む場所さえ間違えなければ、さほど歩くのに苦労しないです。
f:id:Hanamaru:20150808104956j:plain

滑床、深みの繰り返しです。泳ぐような恰好をしていないので、ひざ下程度の深さの場所を選んで進みます。
f:id:Hanamaru:20150808105217j:plain

水量も多くきれいなんですが、前回通った赤子谷と比べると、水の臭さがやや気になります。
f:id:Hanamaru:20150808105615j:plain

形のきれいな、二股の滝です。
f:id:Hanamaru:20150808105747j:plain

大きく左にカーブする場所です。沢沿いに道もありますが、ちゃんと最後まで道で通れるかは何とも言えません。大雨で崩落・消失している箇所もあるでしょうから。この場所は深すぎて沢の中は進めない。右岸を通るか左岸を進むか迷いましたが、右岸から進みました。合ってたのかどうか、良く分かりません。
写真の右手前に見える岩場は結構広く、最初の休憩をここで撮りました。この時点でシラケ谷に行くことはあきらめました。
f:id:Hanamaru:20150808110329j:plain

滑滝を進みます。水しぶきがすごい。
f:id:Hanamaru:20150808111446j:plain

さらに進むと、バーベキューをしている団体がいました。この左岸に平坦な木陰があり、テント張ってました。このすぐ先は堰堤なので、いったん左から林道に戻ります。
f:id:Hanamaru:20150808111604j:plain

堰堤を越え、再び沢に戻りますが、滑床でなく、ごろごろとした岩が中心の沢となりました。水の深さも膝くらいの場所が多く、まあ、歩きにくかったです。まず底が見えにくいので、安定した踏み場所が見つけにくく、滑りやすい岩も多々あります。沢沿いの道も探しましたが、歩きやすそうな道は見つからず。ここでは足を滑らせて、沢にしりもちをついてしまいました。
f:id:Hanamaru:20150808112339j:plain

やっと長尾谷の分岐が見えて来ました。ここからいったん林道に戻り、道順を確認してから長尾谷に向かいます。
f:id:Hanamaru:20150808113705j:plain

大した登りでも距離でもありませんが、ゆっくりしすぎて1時間半もかかりました。それでも楽しみながら登れたので良かったです。前回の赤子谷の時も思ったのですが、登り切った後に登山道進むと、結構な暑さとなり何のために谷道を選んだのか分からなくなります。こんな暑い日は、沢の景色を楽しみながらゆっくり登り、沢が途切れれば引き換えすくらいでちょうどかもしれません。

ヤマレコにもアップしました。長尾谷のような場所は、ルートが分かるので助かります。
逢山峡から古寺山 [山行記録] - ヤマレコ