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黒岩谷西尾根から六甲山最高峰へのハイキング(その2)筆屋道

ハイキング 六甲山(北エリア)

六甲最高峰からは、魚屋道の途中から初めて筆屋道を進んでみました。しかし、う~ん・・・
もとの登山道がどんな感じだったのか、分からないくらい荒れ荒れでした。おそらく2014年8月の台風被害によるものと思いますが、いろんなものがそのままでした。何とか進んでいけるものの、最後は配水ポンプ場らしき所に紛れ込み、藪をかき分けて有馬温泉に到着しました。
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まずは魚屋道を下り、筆屋道の分岐で左に進みます。
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入ったとたん・・・荒れ荒れです。
踏み跡はあるので、通れるのか?まずは進んでみます。
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案内版らしきものが流されて、そのままになっています。やはり北六甲の谷道は、修復されている所以外は相当荒れている。
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あちらこちらに、「KEEP OUT」のテープが張られています。張ってあるということは、その手前側は通っているんでしょうね。
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展望台がありました。ここから見える街並みは、有馬でなく西宮方向のようだ。
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沢がだいぶん大きくなってきました。何度か沢を渡ります。
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水はきれいですが、沢全体が白いのは、去年の台風で大きく岩が流されたからでしょう。
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どうもこのあたりから道を間違えたようだ。水を引いているチューブらしきものが数本あるので、そのまま下れば温泉街に抜けるだろう、と思い進むことにしました。
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最後はかなり不明瞭な道となり、藪をかき分けながら舗装道に出ました。出てきた道は、写真中央付近のフェンスが途切れた部分ですが、分かんないですよね。
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有馬温泉に来た時はいつも「PORCO」という店のパスタランチを食べてますが、何と今日は定休日。それではと、グリル六甲の「六甲カレー」をいただきました。上品な味で、しかも大きくてとろとろのお肉がドン、と入っているのは圧巻です。美味しかったです。
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そして「金の湯」に入ろうとしたが、こちらも定休日。有馬温泉は火曜日が多いのか。ちなみに有名なお蕎麦屋さんの「むら玄」もお休みでした。仕方ないので、唐櫃口まで神鉄で行き、「からとの湯」に入りました。
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ということで、学会直後のリフレッシュ登山は終了です。似たようなルートであったも、ちょっとコースを変えるだけで新鮮な気分になれます。