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逢山峡から有馬三山へのハイキング(その3)有馬三山→有馬温泉

仏谷を抜ければ、急なアップダウンがあるものの、道が分からない不安感に比べると、全然楽でした。有馬三山を制覇するつもりでしたが・・・トイレに行きたくなり、最後の落葉山はスルーすることに。急ぎ足ながら、あちらこちらに大木があり、見応えのある登山道でした。
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まずは仏谷峠から高尾山を目指します。急な登りながら、すがすがしい雰囲気の林道です。
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高尾山頂らしき所へ到着しましたが、標識が何もありません。水無山への分岐があるので、間違いないと思うのですが。
六甲山系には4つの高尾山(高雄山含め)があるけど、共通しているのは影がうすいこと。この高尾山も739mと結構な高さがありますが、有馬三山と比べるとマイナー感が強い。
ここから湯槽谷山へ向かいます。
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分岐を右に進むと極楽茶屋跡。ということは、番匠屋畑尾根道ですね。
直進し、湯槽谷山へ登ります。
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ここからは道が良くなり、階段が現れます。さすがに有馬三山の登山道はきれいです。
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頑張るまでもなく、すぐに湯槽谷山へ到着。801mあります。
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少し進むと、木々の間から有馬温泉街が見えるんです。写真では分からないけど。
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ここからは激下りです。階段あるものの、注意しないと転げ落ちそう。
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大木が倒れた跡が。このエリアは結構、大木が残っている。
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これも結構な大木です。見上げると、緑が素晴らしい。
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灰形山までの手前で、鼓ヶ滝付近に抜ける分岐が出てきた。これは登山道には載っていない。もうこの時点でトイレに行きたかったのですが、直進することにしました。
後でネットで調べると、通れるものの、危険個所があるみたい。
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またまた大木の切り株が。
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灰形山に到着。619mです。
トイレに行きたくてたまらないので急ぎます。
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ここからは須磨アルプスのような風化した花崗岩の尾根道が続きます。ですが、見る余裕なし。
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落葉山あきらめ、右に進んで温泉街に行きます。
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ここから先は写真もなく、やっとのことでトイレに到着。
そして、有馬温泉に来たら必ず寄る「PORCO」へ。
前回食べれなかった、「生ハムとゆずコショウのカルボナーラ」をいただきました。
もう、とっても美味しくて満足です。
ランチメニューを全制覇するつもりですので、次回はオムライス食べます。
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ということで、仏谷を抜ければアップダウン激しいものの、分かりやすい登山道でした。
それにしても、これからトイレは気を付けないといけないですね。今回の登山道は、途中にトイレが全くなかったので。一応、携帯トイレ持参してはいますが、登山道から外れてトイレできそうな場所ってなかなかありません。次回からは下痢止め剤を持参します。