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谷上駅→山田道→森林植物園→学習の森→再度公園→再度山頂→二本松→諏訪神社のハイキング

ハイキング 六甲山(北エリア) 六甲山(中エリア)

午後の休みを利用して、北から南へ再度(ふたたび)エリアを通り抜けました。このエリアは良くも悪くも人の手がかなり入っており、登山道というより公園内をハイキングした気分です。やっと念願の再度山頂に行けましたが、手作り感たっぷりの標識があるだけでした。
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今回は谷上からスタートです。六甲山の北エリアでありながら、三宮から10分(職場からでも20分)で行ける便の良さがいいです。この駅のホームにはなんと、ハイカー用の休憩スペースがあります。
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谷上駅構内のスーパーでおにぎりを購入。このスーパーの右側を進むと、登山道の近道です。
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ちゃんと登山道の案内があるのに・・・のぼりが邪魔。
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神鉄の高架をくぐります。標識が何か所にも設置されているので、分かりやすい。
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5分も歩くと、もう森の中。
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沢沿いの道で雰囲気良く、道も歩きやすい。
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そして谷をいったん抜けると、大規模造成している場所に出る。雰囲気も何もあったもんじゃないが、「ここは登山道でなく遊歩道」と言い聞かせて通り抜ける。
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山田道のすぐ近くまで、住宅地が迫ってきています。
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西六甲ドライブウェイに出ました。そのすぐ先は、森林植物園です。
ここまで(山田道)の所要時間は40分程度。道としては整備されて歩きやすく、途中の造成地に目をつむれば、悪くない道です。
ここを右に曲がり、森林植物園沿いに進みます。
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車道沿いの道を歩くときの大きなポイントは、歩道もしくは登山道があるかどうか。ここは歩道、登山道が横を通っており、OKです。六甲の道は、曲がりくねっている上に、車によってはすごいスピードで走ってくるので、できるだけ車道は歩きたくない。
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五辻の三差路に到着。左の再度ドライブウェイに進みます。
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ここからは、残念ながら歩道なしです。
車がほとんど通っていないのでまだいいですが、やっぱ車道を歩くのはつらい。
森林植物園内を通ればいいのですが、入場料払わないといけない。
う~ん、森林植物園を通り抜けるのは、こっちより東側の「ヌケ谷」のほうが良いか?
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西門に到着。ここからは歩道があります。
学習の森に抜ける歩道を通ろうと思ったが、工事しており、仕方なしに車道をそのまま進みます。
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工事エリアを通り過ぎ、車道側からガードレールを越えて登山道に入ります。
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このあたり、分岐が多すぎてどこ進んでいいか分からない。
登山地図には、こんなに道載ってないのに・・
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おっと行き止まり。戻ろう。
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案内図があったので、道を確認します。このあたり一帯が、学習の森らしい。
なるほど、この地図見なきゃ、迷います。
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やっとのことで学習の森を通り過ぎ、洞川湖エリアへ入ります。
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意外と大きな湖です。
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今回は仙人谷に進むこととします。
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この辺り一帯ですが、静かなんですが人の手がかなり入っており、森というより公園の雰囲気です。もう一つ東側にある、「トエンティクロス」とは対照的ですね。非日常を楽しみたいのであればトエンティクロスがいいですが、気軽にハイキングしたいのであれば、こちらコースはいいんじゃないかと思います。
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落石注意の場所も、何だかきれいにされていて、変な感じ。
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再度公園エリアに入りましたが、広い!!
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修法ヶ原池の向こうに、再度山が。
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再度越の入口が見つからず探しましたが、発見。
ボート乗り場のもうちょっと奥でした。
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何度かこの辺りは歩いたんですが、再度山頂は行ったことがありません。
そもそも登山地図には山頂までの登山道が書かれていません。
大龍寺方面からなら、寺の奥に山頂へ進む道があるらしいが・・・
この辺りからも、登れる道があるはず。
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それっぽい道を発見。位置的にもこのあたりなので、進んでみます。
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踏み跡しっかりしているので、おそらくこれでしょう。どんどん進みます。
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再度山頂に到着!
うわさ通り展望はありませんが、木々の間からは、遠くまで見渡すことができます。
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手作り感満載の、標識。
これでも、あると嬉しい。
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南方面への道があるので、そこを下っていくことに。
かなり急ではありましたが、こんなものやお地蔵さんやらいっぱい出てきます。
おそらく、大龍寺の奥エリアでしょう。
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大龍寺の境内は結構広く、階段もかなりの数です。
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縦走路に合流し、そこから大龍寺を見上げます。
こっちから登ると、階段もかなりの数で大変そう。
山頂アタックするなら、再度越からがベストコースですね。
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東に進み、すぐに縦走路から外れ、右の二本松方面へ進みます。
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善助茶屋跡。
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二本松へ向かう林道は山腹道ですが、ところどころ道が斜めになっており、歩きにくい。
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根っこだらけ。
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二本松に到着。二本の松あるか見渡すが、それらしいもの見当たらず。
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再度ドライブウェイをちょっと進むと、登山道の続きがあります。
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ここは、つい数日前に通った、堂徳山から城山へ続く道。右へ曲がり、堂徳山へ向かいます。
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ここを登ると堂徳山ですが、今回はスルー。車道越えて右に進みます。
そしてこのあたりより雨がぱらつき始めたため、レインウェアを装着。大降りになる前に下山したかったので、ここからは写真ほとんど撮らずです。
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ビーナスブリッジあたりを通る頃には雨が上がっていました。高取山方面に見える夕日がきれいです。
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諏訪神社を通り、諏訪山公園下バス停よりバスに乗車しました。
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なだらかなコースの割には時間がかかり、約3時間の登山でした。北から南に下っているせいもありますが、特に険しいと感じる部分もなく、森林浴ウォーキングとしてはいいコースではないでしょうか。こんなに山上エリアに公園が整備されているのにはびっくりしました。
六甲山は、まだまだ奥が深いです。