兵庫県の滝

兵庫の滝を発掘してくれた最初の本 ~探訪ひょうごの滝~

神戸新聞社が最初に発行した「ひょうごの滝」シリーズの第一作目。初版発行が1996年ですので、道が多少変わってはいますが、滝は昔も今も変わりなく、淡々とすばらしい景観を見せてくれています。探訪ひょうごの滝作者: 須田京介,北村泰生出版社/メーカー: …

宍粟市の滝めぐり(その7)河原田不動滝

最後は河原田不動滝です。ガイドブックにはこのような名前で書かれているが、実際には「不動滝」と書かれているだけで、「本当に合っているのか」と不安を抱えながら遊歩道を進みました。小降りながら整った滝ですが滝見台まであり、自然の滝というより、信…

宍粟市の滝めぐり(その6)白龍の滝

次は、白龍の滝です。ガイドブックによるとフォレストステーション波賀の近くにあるようだが、道路地図と比較してもよく分からない。結局、国道29号線沿いに滝があるように書かれているが、その道は29号線じゃなかったみたい。迷ったので、多少の時間ロスし…

宍粟市の滝めぐり(その5)原不動滝

原不動滝と言えば、日本の滝100選にも選べれている名瀑である。落差88mの3段滝で、豪快に水が落ちるその姿も名瀑にふさわしい。でも、そんな名瀑を見ても心躍らないのは、なぜだろう。いい滝ではあるが、自分がどんな滝に魅力を感じているのか、考えさせられ…

宍粟市の滝めぐり(その4)明神滝

羊ヶ滝を見た後は、国道29号線を南下しながらの滝めぐり。まずは音水渓谷にある明神滝。車を停めてから歩いてすぐですが、自然の渓谷美もありながら、信仰されてきたような神々しさも合わせ持つ、不思議な滝でした。

宍粟市の滝めぐり(その3)羊ヶ滝

坂ノ谷林道を戻り、次は羊ヶ滝を見に行きます。この滝、細いながらも落差70mもある高い滝ですが、全貌を上手く写すことができません。遠くからだとショボい写真になるし、近くから写すと上が全然写らない。さきほどの逆水の滝と違い、見事な割には写真うつり…

宍粟市の滝めぐり(その2)逆水の滝

「幻の滝」を言われた逆水の滝ですが、今は遊歩道が整備されていおり、林道から10分ほどでついちゃいます。30mの直瀑ですが、この滝の良さは何と言っても日当たりの良さ。南向きの開けた滝なので、水しぶきが光に当たり、独特の輝きを見せます。

宍粟市の滝めぐり(その1)坂ノ谷林道

別に、宍粟市にある滝を意識してなかったが、国道29号線周辺の滝めぐりをしたら、たまたま全て宍粟市内だったみたい。その中でもひときわ奥にある「逆水の滝」と「羊ヶ滝」の2つは、国道29号線をはずれ、坂ノ谷林道を車で通っていく。前半は渓谷沿いできれ…

岸田川流域の滝めぐり(その6)シワガラの滝

ちょいと寄り道しましたが、本命であるシワガラの滝に向かいます。こちらは霧ヶ滝と違い、山を越えて滝近くに入るので、道中はほとんど楽しめません。でも、沢に降りたつと別世界が広がっており、岩と緑と暗闇のコントラストが見事です。でも行き道は結構険…

岸田川流域の滝めぐり(その5)布滝

霧ヶ滝は大満足でしたが、せっかく遠出したので、桂の滝とシワガラの滝を見ようと先を急ぎました。ガイドブックには、シワガラの滝へは布滝付近から入れば良さそうに書いてあったので、「布滝」という標識に従い、結果的には間違えました。しかしながら布滝…

岸田川流域の滝めぐり(その4)霧ヶ滝

ほどなく姿を現した霧ヶ滝。もう絶句もんのすばらしい滝です。日本の滝100選に選ばれてないのが不思議なくらい、存在感抜群です。どれだけ写真を撮っても、この存在感、空気感は伝わらない。ここに来ないと、霧ヶ滝は感じれない。遠かったけど、ほんと来て良…

岸田川流域の滝めぐり(その3)霧ヶ滝直前まで

中盤でいったん渓谷から離れますが、戻ってからは足場の悪い箇所が多く、滑らないよう注意して歩く必要があります。あと少し、あと少しと思いながら霧ヶ滝はなかなか姿を現しません。

岸田川流域の滝めぐり(その2)霧ヶ滝渓谷中盤

中盤に入っても、見応えのある渓谷が続きます。思った以上に木橋での渡渉箇所が多く、橋の上からは、渓谷を正面から望むことができます。滝までの道が、これほどすごいとは、いい意味で期待を裏切られました。

岸田川流域の滝めぐり(その1)霧ヶ滝渓谷前半

兵庫県の但馬地方は滝の宝庫である。六甲山に滝が多いと言えども、そのスケールは段違いです。一度は訪れてみたい滝も多くあり、今日は一日かけて霧ヶ滝、シワガラの滝を見に行ってきました。まずは霧ヶ滝に向かいましたが、その途中の渓谷もすばらしく、写…