六甲山(南エリア)

一人六甲全山縦走2016春

去年と同様、この季節に一人六甲全山縦走を走破しました。ちょっと肌寒い季節がちょうどいいんですが、秋と比べると日の出ている時間が長く、3月は一人で縦走するのにはベストなシーズンです。体調が十分ではなかったですが12時間半で走破でき、日没時刻ちょ…

甲山・ガベノ城から荒地山へのハイキング(その5)芦屋ゲート~荒地山

芦屋ゲートからバスで帰ろうかとも思ったんですが、ここから荒地山へのルートを一度確認しときたかったので、登ることにしました。荒地山から短時間で降りれるエスケープルートになるかなって思いましたが・・・思った以上に険しいですね。

荒地山・田辺谷東尾根から六甲最高峰へのハイキング(その3)田辺谷東尾根

六甲最高峰へは今までに通ったことのない、「田辺谷東尾根」というルートを通ってみました。西おたふく山もそうですが、このエリアはとにかく笹が多くて足元がよく見えません。何度かつまづきそうになりながら、最高峰近くの車道に出ました。特徴と言えば、…

荒地山・田辺谷東尾根から六甲最高峰へのハイキング(その1)高座谷

前回の荒地山探検では、結局キャッスルウォールやブラックフェースまで到達できず、そのリベンジとして荒地山を再度探検しました。今回は高座谷から登って行きましたが、ほんとここ人が通らないですね。奥高座滝は藪が少ないせいか、以前よりきれいな姿を見…

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その3)黒岩谷西尾根~六甲最高峰

風吹岩以降は、多少の雪があるものの滑るほとではありません。しかし、七曲りがまさかの工事通行止めのため、黒岩谷西尾根を進みました。黒岩谷を進みたい気持ちもありましたが、この寒さの中、初めての谷を進む自身はありませんでした。

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その2)芦屋地獄谷上流~風吹岩

芦屋地獄谷上流は、途中までは一度通ったことあるので難なく進めたが、最後は谷の分岐が多くてメインの踏み跡から外れたようです。上流部分は、見応えがあるとは言い難いですが、探検気分を味わいたいならお勧めです。

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その1)芦屋地獄谷前半

足の調子のだいぶん良くなったんで、久しぶりに六甲最高峰を目指しました。そして今回は芦屋地獄谷を上流まで遡上に挑戦です。このような藪漕ぎが予想される場所は、やっぱ冬が一番いい。多少の寒さはあるが、藪は少ないし、何と言ってもハチやヘビなどがい…

阪急芦屋川駅から六甲最高峰へのタイムトライアル+縦走トレ(その1)六甲最高峰まで

六甲全山縦走本番までの、最後のハイキングとなりました。今日は、「関西ハイキング2016」に載っていた、「六甲山でタイムトライアル」に準じて登り、自分の登山体力を測ってみました。結果は標準タイムより1時間早い、ほぼ2時間となかなかのタイムでした。…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その4)荒地山迷走

荒地山ボルダーエリアをいったん登り、荒地山山頂に行き、プロペラ岩を通りすぎて迷っていると、再度ボルダーエリアに来ちゃいました。予想以上に迷路で、どこがどうつながっているのか、さっぱり分かりません。しかしながら、探し求めていた「テーブルロッ…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その3)高座谷→奥高座滝→キャッスルウォールスルー

中央稜に出てから高座谷を下り、ロックガーデンでもひときわ迷路の高座谷~荒地山ゾーンに足を踏み入れました。もともとキャッスルウォールを見に行くのが目的だったんですが、まずは奥高座の滝を見に行き、ここまで戻らずに近道だろうと思う道を進んじゃい…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その2)Aケン→万物相→中央稜合流

Aケンから万物相までの間は、絵になる絶景ばかり続きます。でもあえて挙げるなら、Aケンピークが好きですね。ピークから見える展望もいいのですが、ちょっと手前から見る、ごつごつした姿とバックの街並みが、何とも言えません。

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その1)芦屋地獄谷上流まで

最近、すっかり芦屋ロックガーデンにはまっています。良く考えると、JR芦屋に行くなら快速乗換なしで50分、新快速乗り換えると40分で来れちゃいます。そして今日は、迷路のようなこのエリアを、時間かけて探検しました。芦屋地獄谷は、あまり歩かれない上流…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その4)蛇谷北山→六甲最高峰→有馬温泉

東おたふく山から、もうひと山越えるため蛇谷北山を目指しました。展望がいいわけでもなく、変化に富んだ道でもなく、芦屋最高峰と言われる山頂も、えらい地味でした。それでも、登りとゆるやかな道がバランスよく交互にあり、整備された道なので、七曲りが…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その3)雨ヶ峠→東おたふく山

いったん魚屋道に入りましたが、ベタルートを通っても面白くないので、雨ヶ峠から東おたふく山へ抜けました。この山は東側からは何度となく登りましたが、西側から登ったのは今回が初めてです。こちらからの道って、山頂まで階段と草原の繰り返しなんですね…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その2)荒地山

荒地山の登山道は多少の岩場があるものの、総じて歩きやすい道が続き、「こんないい道なのに、何で歩かれないんだろう」って思い歩いてました。しかし、岩梯子から始まるボルダーエリアに入ると、大変な岩場でした。道を間違わずに慎重に進めば、危ない場所…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その1)鷹尾山

数日前に芦屋地獄谷へ行ったところですが、再び芦屋エリアに挑戦です。今回は荒地山方面に行きましたが、どうせ行くならベタなルートは避けたいので、鷹尾山→荒地山→東おたふく山→蛇谷北山とピークハントし、最後に六甲最高峰に行きました。ベタなルートより…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その4)金鳥山→保久良神社

風吹岩からは、金鳥山方向へ下っていきます。最初こそ急斜面が多かったですが、あとはゆったりした普通の登山道でした。金鳥山の山頂がどこか分からなかったですが、この下り道は、木々の間から街並みがほどほどに見え、休憩場所も多く、のんびり歩くにはい…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その3)A懸→中央稜→風吹岩

芦屋地獄谷の沢を過ぎてからは、ザ・ロックガーデンと言ってもいい、でこぼこした露岩帯が続きます。しかしこのあたり、分岐が多くてどこを進んでいいか分からず、ロープのかかったとんでもない斜面に出た時は、道に迷ったと思いました。家帰ってからGPSログ…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その2)地獄谷後半

芦屋地獄谷後半も、小さいながらも見応える滝ばかりです。ここは1mほどの小便滝が有名ですが、この滝は特別小さいだけで他の滝はそれなりの高さでした。今回は急ぎ足で通りましたが、次回はもっと時間を取り、ゆっくりと滝を眺めに行きたいと思います。

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その1)地獄谷前半

六甲山の主な登山道は、だいたい制覇したんですが、ロックガーデン周辺は一度しか歩いたことがありません。今回通った芦屋地獄谷は、水量は少なそうですし、滝のスケールも小さそうなので、あまり期待してませんでした。たしかに小滝ばっかりでしたが、多様…

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その4)徳川道下り後半

徳川道後半は、前半より道が悪くなり急斜面が増えますが、それでも楽しい下りになりました。沢の中に流れを分ける大きな岩があり、休憩するにはちょうどいい場所でした。しかもその奥に見える滝がまたきれいで、いい場所見つけました。

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その3)徳川道下り前半

登りで通れなかった徳川道を、急遽下ることにしました。さすがに整備されていますね。滝もほどほどあり、休憩できそうな広い場所もいくつかあるので、気にいったかも?

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その2)山寺西尾根

行者滝らしき場所の小屋の裏を通ると、尾根道となります。ヤマレコの踏み跡を見ると、この尾根道はさらにマイナーなようで、ほとんど通った記録がありません。たしかに多少不明瞭な部分はありますが、このルート上では、岩に赤ペンキで目印をつけられており…

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その1)摩耶東谷前半

摩耶山の南際からのルートって、きついイメージが強く、未踏ルートが結構残ってるんです。ということで久しぶりに摩耶山に登りましたが、間違ってまさかの超マイナールートで登ってしまいました。でも、意外に踏み跡はしっかりしており、そして小滝、滑滝が…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その4)六甲最高峰→宝殿橋→熊笹峠

六甲最高峰からは、最短エスケープルートの宝殿橋まで行き、バスに乗る予定でしたが・・早く着きすぎたので、熊笹峠を通り、奥池まで下りちゃいました。 たしかに宝殿橋までは結構近いんですが、歩道がない上に車がすごいスピードで走ってくるので、もう通ら…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その3)西おたふく山後半

西おたふく山への登山道後半は、熊笹だらけでした。山頂近くなると、肩くらいの高さになり、地面がほとんど見えませんでした。それでも何とか頂上付近に着きましたが・・・結局、西おたふく山の山頂って、どこなん?

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その2)分岐から西おたふく山前半

住吉道右岸道を引き返した時点で、西おたふく山に行くのは半分あきらめてました。しかしながら、写真の案内標識のおかげで行くことができました。誰かが適当に書いたような手書き感が、マイナールートの雰囲気を出しています。でも、歩きやすいいい道でした…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その1)住吉道→右岸道断念

シルバーウィークも最終日となりました。娘を遊びに誘うが、「今日は家にいる」と愛想ない返答。それならと、「午前中だけ出かけてきていい?昼には戻るから」と、早朝から六甲山に行きました。西おたふく山から六甲最高峰をめざし、かつ昼には家に帰るとい…

石切道から有馬三山へのハイキング(その2)石切道後半

石切道後半は道が狭く、一部藪に覆われている箇所もありましたが総じて歩きやすく、変化が多い分前半よりも楽しめました。

石切道から有馬三山へのハイキング(その1)石切道前半

休みの日に晴れたの、ほんと久しぶりです。 今日は迷うことなく、石切道から番匠屋畑尾根を通り、有馬三山まで行きました。石切道はちょうど一年前、最初に通ろうと思った登山道ですが、やっと通ることができました。歩きやすくていい道なんですが、単調では…