六甲山(南エリア)

ロックガーデンから六甲最高峰へのハイキング

千ヶ峰・笠形山縦走まで、あと1週間。最後のトレーニングとして、ロックガーデンから六甲最高峰を目指しました。ここを選んだ理由は、ルートのことを考えなくてよく、そこそこの高度の所を歩けるから。久しぶりにベタなルートを歩きました。秋の連休中もあり…

マイナールートで六甲最高峰を目指す

珍しく、1人でなく後輩と2人で六甲山に登りました。せっかくなので、マイナールートをできるだけ通って最高峰を目指してみました。下りは白石谷経由で有馬温泉に抜けましたが、相変わらず白石谷は秘境感たっぷりでした。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その5)荒地山ボルダーエリア~高座谷

荒地山からは、いつものボルダーエリアを下っていきます。天気がいいのでちょっと暑いですが、景色は最高です。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その4)宝寿水から黒岩へ

宝寿水の位置が分かったところで道順の再確認を行い、黒岩方面へ向かいました。高座谷源流周辺は未開の場所ですが、緩やかな沢が流れており、意外にもいい雰囲気でした。高座谷を登っていくもよし、ロックガーデンから最高峰を目指す際、ちょっと寄り道する…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その3)宝寿水探し

風吹岩を過ぎると、今日のもう一つの目的である、宝寿水という水場を探しに向かいます。荒地山周辺って、迷路のようで分かりにくいですが、何とか発見できました。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その2)風吹岩まで

蛙岩までの魚屋道は荒れ気味の谷道で、しかも虫がやたらと多い。しかし蛙岩を越えると一変し、明瞭で歩きやすい尾根道となります。蛙岩までが急だったせいもあり、風吹岩までの後半は比較的ゆるやかな道で、しかも木々の日陰と木洩れ日のバランスがちょうど…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その1)甲南山手駅~魚屋道前半

今日は代休でしたが、気持ちのいい快晴です。朝に用事あったので遠出はできませんが、こんな日にこそ山でのんびりしたい。ということで、久しぶりにロックガーデン周辺をぶらぶらしました。まずはなかなか行けていなかった、魚屋道からです。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その5)一ヶ谷尾根道~六甲ケーブル下駅

この道もマイナールートでどんな所か楽しみにしていましたが、こちらは予想通りというか、特に見どころない単調なルートでした。しかも最後はドライブウェイに出てしまい、短距離ながら車道横を歩くはめに、もうここは歩かないかな。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その4)地獄谷西尾根後半~六甲ケーブル山上駅

水晶山を越えれば、ダイヤモンドポイントまであと少しです。小雨がぱらつく中天気が心配でしたが、何とか持ちました。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その3)十文字山

五助谷撤退後、時間が少しあったので十文字山方面から下りました。住吉道より南のエリアは道が整備されて歩きやすく、のんびりした山歩きにはちょうどいいです。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)五助滝で撤退

五助谷に降りてからは、荒れ気味のガレ場ながらそれほど危険個所なく、五助滝まで来ることができました。一番心配していた五助滝の巻き道ですが、最後の2mほどが安全に通れる確信が持てなく、撤退となりました。ここが自分一人が安全に進める、限界ラインで…

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)石切道から五助谷へのトラバース道

住吉川系は西山谷をはじめ、大月地獄谷、五助谷、西滝ヶ谷とスリリングでリスキーな谷ばかりです。このエリアを一人で行くのは危ないだろうと避けてきましたが、五助谷や西滝ヶ谷でれば何とか行けそう。ということで今回は五助谷を進むことにしました。石切…

五助山から石切道へのハイキング(その3)石切道

ガーデンテラスに寄った後は、石切道から下山します。この辺りからの下山路は他に、西おたふく山、天狗岩南尾根などありますが、それに比べると石切道はかなりゆるやかな下りで、後半はほとんど石段となります。さすが、石を運び出した道だけあります。

五助山から石切道へのハイキング(その2)五助山

尾根に取り付いた後は、展望の少ない尾根をひたすら登る単調な道でした。しかし今回は地図読みしながら歩いたので、斜面の緩急や方向の変化、特徴的な地形などが発見でき、意外に楽しい山登りになりました。地図と状況確認で現在位置が分かるのは、面白いで…

五助山から石切道へのハイキング(その1)五助山道取り付き調査

今日は雨予報でしたが、まさかの晴天。登るつもりなかったんですが、急遽、近場の五助山に挑戦することにしました。五助山道の取り付きが分かりにくいようなので、尾根から取り付くルートも含め調査しましたが、尾根からの取り付きは危険なナイフリッジでし…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その2)アイスロード後半

アイスロードは最後までこれといった難所もなく、とても歩きやすいコースでした。間もなく山上エリアという所で、大きな崩壊があっただろう場所がありました。ここの修復に時間がかかったんでしょうね。

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その1)アイスロード前半

久しぶりに1日フリーの日なので白水尾根に登ろうと思ったんですが、家を出るのが昼近くになってしまい、近場のアイスロードに登ることにしました。最初は舗装路を歩きますが、その道中で弁天滝が見えます。落差もあり見事な滝ですが、周りの景観がかなり残念…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その3)荒地山

黒五谷からは六甲最高峰へは行かず、荒地山をぶらぶらして帰りました。今回初めて通った部分は、ブラックフェースの巻き道くらいです。ここはさほど急ではないんですが、迷路みたいで本来の道がどれなのかさっぱり分かりません。まだまだ荒地山には知らない…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その2)黒五谷

黒五谷の存在すら知りませんでしたが、芦屋ゴルフクラブ手前に流れている沢なんですね。これが住吉川に合流するんだって、今回初めて知りました。最初から最後までゆるやかな流れで、特に後半部分は日本庭園みたいな雰囲気でした。沢と同じ高さを歩ける道も…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その1)住吉道

「少し涼しくなってきたかな」と思ってましたが、今日は蒸し暑く、バテバテの山歩きとなりました。今日はお気に入りの住吉道から、黒五谷へ抜けるルートを通ってみることにしました。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その4)オコモリ谷

最後まで黒岩谷を遡上したつもりでしたが、後でログを確認したところ、途中からオコモリ谷に迷いこんでいたことが発覚。どうりで途中から道が荒れていると思いました。住吉川の源流近くまで到達できましたが、くたくたです。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その3)黒岩谷

ドビワリ峠からは、今まで避けていた黒岩谷に初挑戦です。結果的には途中からオコモリ谷に迷い込み、制覇には至りませんでした。黒岩谷は予想通り堰堤越えの連続ですが、その間には少しながら沢や大岩が存在し、多少は楽しませてくれました。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その2)ハブ谷右俣

八幡谷からは、つい先日通ったところのハブ谷右俣に行きました。踏み跡もしっかりしているから大丈夫と思いましたが、谷が分かれている部分では、ルートファインディングにかなり苦戦しました。小さな谷で人も通らないので、プチアドベンチャーを楽しめます。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その1)八幡谷

今回は、六甲最高峰近くの深くにある、黒岩谷と白石谷の2つの谷を中心に登ってきました。阪急岡本駅よりスタートし、まずは八幡谷を通りましたが、趣のある場所で以外に良かったです。今回は深い谷ばっかりでした。

打越山から七兵衛山へのハイキング(その3)横池からハブ谷右俣迷走

本当は、六甲最高峰経由で有馬温泉に抜ける予定でしたが、お腹の調子が思わしくないため、急遽下山することに。しかし、こんな時にまさかのルートロスで、どこかわからない露岩帯や谷道を通ってしまい、何とか保久良神社へ到着しました。急いでいたので楽し…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その2)七兵衛山

打越山から七兵衛山に向かいますが、思わぬところで道を間違えました。やっとたどり着いた七兵衛山は、六甲アイランド方面の展望に向かい、石や丸太で展望席が整備された、不思議な山頂でした。このエリアで休憩したりご飯食べたりするなら、間違いなくここ…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その1)打越山

ここ三週間ほど忙しくて、ほとんど運動できていません。やっと何もない土曜日が来たので、念願の打越山方面を歩きました。人通りの少ない住吉道よりさらにマイナーな感じがしたのですが、思った以上に歩きやすく明瞭な道でした。ただし、枝道多いので道を外…

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その3)東おたふく山

住吉道を後にして、東おたふく山に登りました。この日は快晴で、開けた上空には、ずっと青空が見えてました。晴れてるが、風が少し冷たいくらいが、東おたふく山にはちょうどいいです。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その2)住吉道後半

住吉道後半は、沢沿いながらもゆるやかな道が続き、ほんとに気持ちのいい山歩きができます。休憩スポットやちょっとした見所なども適度にあり、楽しみながら歩いていると、いつの間にか雨ヶ峠に到着です。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その1)住吉道前半

3月の一人六甲全山縦走以来、約1か月ぶりの六甲山です。本当は今日も別の用事があったのですが、キャンセルとなっため急遽登ることに。4月といえどもかなり暑そうだったので、日陰が多くてお気に入りの、住吉道を通ることにしました。たびたび出てくる石畳が…