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五助谷途中で断念し、十文字山へ(その3)十文字山

五助谷撤退後、時間が少しあったので十文字山方面から下りました。住吉道より南のエリアは道が整備されて歩きやすく、のんびりした山歩きにはちょうどいいです。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)五助滝で撤退

五助谷に降りてからは、荒れ気味のガレ場ながらそれほど危険個所なく、五助滝まで来ることができました。一番心配していた五助滝の巻き道ですが、最後の2mほどが安全に通れる確信が持てなく、撤退となりました。ここが自分一人が安全に進める、限界ラインで…

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)石切道から五助谷へのトラバース道

住吉川系は西山谷をはじめ、大月地獄谷、五助谷、西滝ヶ谷とスリリングでリスキーな谷ばかりです。このエリアを一人で行くのは危ないだろうと避けてきましたが、五助谷や西滝ヶ谷でれば何とか行けそう。ということで今回は五助谷を進むことにしました。石切…

五助山から石切道へのハイキング(その3)石切道

ガーデンテラスに寄った後は、石切道から下山します。この辺りからの下山路は他に、西おたふく山、天狗岩南尾根などありますが、それに比べると石切道はかなりゆるやかな下りで、後半はほとんど石段となります。さすが、石を運び出した道だけあります。

五助山から石切道へのハイキング(その2)五助山

尾根に取り付いた後は、展望の少ない尾根をひたすら登る単調な道でした。しかし今回は地図読みしながら歩いたので、斜面の緩急や方向の変化、特徴的な地形などが発見でき、意外に楽しい山登りになりました。地図と状況確認で現在位置が分かるのは、面白いで…

五助山から石切道へのハイキング(その1)五助山道取り付き調査

今日は雨予報でしたが、まさかの晴天。登るつもりなかったんですが、急遽、近場の五助山に挑戦することにしました。五助山道の取り付きが分かりにくいようなので、尾根から取り付くルートも含め調査しましたが、尾根からの取り付きは危険なナイフリッジでし…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その2)アイスロード後半

アイスロードは最後までこれといった難所もなく、とても歩きやすいコースでした。間もなく山上エリアという所で、大きな崩壊があっただろう場所がありました。ここの修復に時間がかかったんでしょうね。

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その1)アイスロード前半

久しぶりに1日フリーの日なので白水尾根に登ろうと思ったんですが、家を出るのが昼近くになってしまい、近場のアイスロードに登ることにしました。最初は舗装路を歩きますが、その道中で弁天滝が見えます。落差もあり見事な滝ですが、周りの景観がかなり残念…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その3)荒地山

黒五谷からは六甲最高峰へは行かず、荒地山をぶらぶらして帰りました。今回初めて通った部分は、ブラックフェースの巻き道くらいです。ここはさほど急ではないんですが、迷路みたいで本来の道がどれなのかさっぱり分かりません。まだまだ荒地山には知らない…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その2)黒五谷

黒五谷の存在すら知りませんでしたが、芦屋ゴルフクラブ手前に流れている沢なんですね。これが住吉川に合流するんだって、今回初めて知りました。最初から最後までゆるやかな流れで、特に後半部分は日本庭園みたいな雰囲気でした。沢と同じ高さを歩ける道も…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その1)住吉道

「少し涼しくなってきたかな」と思ってましたが、今日は蒸し暑く、バテバテの山歩きとなりました。今日はお気に入りの住吉道から、黒五谷へ抜けるルートを通ってみることにしました。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その4)オコモリ谷

最後まで黒岩谷を遡上したつもりでしたが、後でログを確認したところ、途中からオコモリ谷に迷いこんでいたことが発覚。どうりで途中から道が荒れていると思いました。住吉川の源流近くまで到達できましたが、くたくたです。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その3)黒岩谷

ドビワリ峠からは、今まで避けていた黒岩谷に初挑戦です。結果的には途中からオコモリ谷に迷い込み、制覇には至りませんでした。黒岩谷は予想通り堰堤越えの連続ですが、その間には少しながら沢や大岩が存在し、多少は楽しませてくれました。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その2)ハブ谷右俣

八幡谷からは、つい先日通ったところのハブ谷右俣に行きました。踏み跡もしっかりしているから大丈夫と思いましたが、谷が分かれている部分では、ルートファインディングにかなり苦戦しました。小さな谷で人も通らないので、プチアドベンチャーを楽しめます。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その1)八幡谷

今回は、六甲最高峰近くの深くにある、黒岩谷と白石谷の2つの谷を中心に登ってきました。阪急岡本駅よりスタートし、まずは八幡谷を通りましたが、趣のある場所で以外に良かったです。今回は深い谷ばっかりでした。

打越山から七兵衛山へのハイキング(その3)横池からハブ谷右俣迷走

本当は、六甲最高峰経由で有馬温泉に抜ける予定でしたが、お腹の調子が思わしくないため、急遽下山することに。しかし、こんな時にまさかのルートロスで、どこかわからない露岩帯や谷道を通ってしまい、何とか保久良神社へ到着しました。急いでいたので楽し…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その2)七兵衛山

打越山から七兵衛山に向かいますが、思わぬところで道を間違えました。やっとたどり着いた七兵衛山は、六甲アイランド方面の展望に向かい、石や丸太で展望席が整備された、不思議な山頂でした。このエリアで休憩したりご飯食べたりするなら、間違いなくここ…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その1)打越山

ここ三週間ほど忙しくて、ほとんど運動できていません。やっと何もない土曜日が来たので、念願の打越山方面を歩きました。人通りの少ない住吉道よりさらにマイナーな感じがしたのですが、思った以上に歩きやすく明瞭な道でした。ただし、枝道多いので道を外…

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その3)東おたふく山

住吉道を後にして、東おたふく山に登りました。この日は快晴で、開けた上空には、ずっと青空が見えてました。晴れてるが、風が少し冷たいくらいが、東おたふく山にはちょうどいいです。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その2)住吉道後半

住吉道後半は、沢沿いながらもゆるやかな道が続き、ほんとに気持ちのいい山歩きができます。休憩スポットやちょっとした見所なども適度にあり、楽しみながら歩いていると、いつの間にか雨ヶ峠に到着です。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その1)住吉道前半

3月の一人六甲全山縦走以来、約1か月ぶりの六甲山です。本当は今日も別の用事があったのですが、キャンセルとなっため急遽登ることに。4月といえどもかなり暑そうだったので、日陰が多くてお気に入りの、住吉道を通ることにしました。たびたび出てくる石畳が…

極楽茶屋跡から一軒茶屋まで効率良く歩くには

六甲全山縦走大会時、極楽茶屋跡から一軒茶屋までの間、本来の縦走路でなく車道を歩く人がほとんどだった。その時は、車道のほうが早いのかと思い歩きましたが、ログを分析してどのルートが一番効率良さそうか調べてみました。

一人六甲全山縦走2016春

去年と同様、この季節に一人六甲全山縦走を走破しました。ちょっと肌寒い季節がちょうどいいんですが、秋と比べると日の出ている時間が長く、3月は一人で縦走するのにはベストなシーズンです。体調が十分ではなかったですが12時間半で走破でき、日没時刻ちょ…

甲山・ガベノ城から荒地山へのハイキング(その5)芦屋ゲート~荒地山

芦屋ゲートからバスで帰ろうかとも思ったんですが、ここから荒地山へのルートを一度確認しときたかったので、登ることにしました。荒地山から短時間で降りれるエスケープルートになるかなって思いましたが・・・思った以上に険しいですね。

荒地山・田辺谷東尾根から六甲最高峰へのハイキング(その3)田辺谷東尾根

六甲最高峰へは今までに通ったことのない、「田辺谷東尾根」というルートを通ってみました。西おたふく山もそうですが、このエリアはとにかく笹が多くて足元がよく見えません。何度かつまづきそうになりながら、最高峰近くの車道に出ました。特徴と言えば、…

荒地山・田辺谷東尾根から六甲最高峰へのハイキング(その1)高座谷

前回の荒地山探検では、結局キャッスルウォールやブラックフェースまで到達できず、そのリベンジとして荒地山を再度探検しました。今回は高座谷から登って行きましたが、ほんとここ人が通らないですね。奥高座滝は藪が少ないせいか、以前よりきれいな姿を見…

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その3)黒岩谷西尾根~六甲最高峰

風吹岩以降は、多少の雪があるものの滑るほとではありません。しかし、七曲りがまさかの工事通行止めのため、黒岩谷西尾根を進みました。黒岩谷を進みたい気持ちもありましたが、この寒さの中、初めての谷を進む自身はありませんでした。

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その2)芦屋地獄谷上流~風吹岩

芦屋地獄谷上流は、途中までは一度通ったことあるので難なく進めたが、最後は谷の分岐が多くてメインの踏み跡から外れたようです。上流部分は、見応えがあるとは言い難いですが、探検気分を味わいたいならお勧めです。

芦屋地獄谷遡上からの六甲山最高峰(その1)芦屋地獄谷前半

足の調子のだいぶん良くなったんで、久しぶりに六甲最高峰を目指しました。そして今回は芦屋地獄谷を上流まで遡上に挑戦です。このような藪漕ぎが予想される場所は、やっぱ冬が一番いい。多少の寒さはあるが、藪は少ないし、何と言ってもハチやヘビなどがい…

阪急芦屋川駅から六甲最高峰へのタイムトライアル+縦走トレ(その1)六甲最高峰まで

六甲全山縦走本番までの、最後のハイキングとなりました。今日は、「関西ハイキング2016」に載っていた、「六甲山でタイムトライアル」に準じて登り、自分の登山体力を測ってみました。結果は標準タイムより1時間早い、ほぼ2時間となかなかのタイムでした。…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その4)荒地山迷走

荒地山ボルダーエリアをいったん登り、荒地山山頂に行き、プロペラ岩を通りすぎて迷っていると、再度ボルダーエリアに来ちゃいました。予想以上に迷路で、どこがどうつながっているのか、さっぱり分かりません。しかしながら、探し求めていた「テーブルロッ…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その3)高座谷→奥高座滝→キャッスルウォールスルー

中央稜に出てから高座谷を下り、ロックガーデンでもひときわ迷路の高座谷~荒地山ゾーンに足を踏み入れました。もともとキャッスルウォールを見に行くのが目的だったんですが、まずは奥高座の滝を見に行き、ここまで戻らずに近道だろうと思う道を進んじゃい…

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その2)Aケン→万物相→中央稜合流

Aケンから万物相までの間は、絵になる絶景ばかり続きます。でもあえて挙げるなら、Aケンピークが好きですね。ピークから見える展望もいいのですが、ちょっと手前から見る、ごつごつした姿とバックの街並みが、何とも言えません。

芦屋地獄谷・荒地山の探検(その1)芦屋地獄谷上流まで

最近、すっかり芦屋ロックガーデンにはまっています。良く考えると、JR芦屋に行くなら快速乗換なしで50分、新快速乗り換えると40分で来れちゃいます。そして今日は、迷路のようなこのエリアを、時間かけて探検しました。芦屋地獄谷は、あまり歩かれない上流…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その4)蛇谷北山→六甲最高峰→有馬温泉

東おたふく山から、もうひと山越えるため蛇谷北山を目指しました。展望がいいわけでもなく、変化に富んだ道でもなく、芦屋最高峰と言われる山頂も、えらい地味でした。それでも、登りとゆるやかな道がバランスよく交互にあり、整備された道なので、七曲りが…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その3)雨ヶ峠→東おたふく山

いったん魚屋道に入りましたが、ベタルートを通っても面白くないので、雨ヶ峠から東おたふく山へ抜けました。この山は東側からは何度となく登りましたが、西側から登ったのは今回が初めてです。こちらからの道って、山頂まで階段と草原の繰り返しなんですね…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その2)荒地山

荒地山の登山道は多少の岩場があるものの、総じて歩きやすい道が続き、「こんないい道なのに、何で歩かれないんだろう」って思い歩いてました。しかし、岩梯子から始まるボルダーエリアに入ると、大変な岩場でした。道を間違わずに慎重に進めば、危ない場所…

荒地山から六甲最高峰へのハイキング(その1)鷹尾山

数日前に芦屋地獄谷へ行ったところですが、再び芦屋エリアに挑戦です。今回は荒地山方面に行きましたが、どうせ行くならベタなルートは避けたいので、鷹尾山→荒地山→東おたふく山→蛇谷北山とピークハントし、最後に六甲最高峰に行きました。ベタなルートより…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その4)金鳥山→保久良神社

風吹岩からは、金鳥山方向へ下っていきます。最初こそ急斜面が多かったですが、あとはゆったりした普通の登山道でした。金鳥山の山頂がどこか分からなかったですが、この下り道は、木々の間から街並みがほどほどに見え、休憩場所も多く、のんびり歩くにはい…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その3)A懸→中央稜→風吹岩

芦屋地獄谷の沢を過ぎてからは、ザ・ロックガーデンと言ってもいい、でこぼこした露岩帯が続きます。しかしこのあたり、分岐が多くてどこを進んでいいか分からず、ロープのかかったとんでもない斜面に出た時は、道に迷ったと思いました。家帰ってからGPSログ…

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その2)地獄谷後半

芦屋地獄谷後半も、小さいながらも見応える滝ばかりです。ここは1mほどの小便滝が有名ですが、この滝は特別小さいだけで他の滝はそれなりの高さでした。今回は急ぎ足で通りましたが、次回はもっと時間を取り、ゆっくりと滝を眺めに行きたいと思います。

芦屋地獄谷から金鳥山へのハイキング(その1)地獄谷前半

六甲山の主な登山道は、だいたい制覇したんですが、ロックガーデン周辺は一度しか歩いたことがありません。今回通った芦屋地獄谷は、水量は少なそうですし、滝のスケールも小さそうなので、あまり期待してませんでした。たしかに小滝ばっかりでしたが、多様…

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その4)徳川道下り後半

徳川道後半は、前半より道が悪くなり急斜面が増えますが、それでも楽しい下りになりました。沢の中に流れを分ける大きな岩があり、休憩するにはちょうどいい場所でした。しかもその奥に見える滝がまたきれいで、いい場所見つけました。

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その3)徳川道下り前半

登りで通れなかった徳川道を、急遽下ることにしました。さすがに整備されていますね。滝もほどほどあり、休憩できそうな広い場所もいくつかあるので、気にいったかも?

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その2)山寺西尾根

行者滝らしき場所の小屋の裏を通ると、尾根道となります。ヤマレコの踏み跡を見ると、この尾根道はさらにマイナーなようで、ほとんど通った記録がありません。たしかに多少不明瞭な部分はありますが、このルート上では、岩に赤ペンキで目印をつけられており…

摩耶東谷から掬星台、徳川道のハイキング(その1)摩耶東谷前半

摩耶山の南際からのルートって、きついイメージが強く、未踏ルートが結構残ってるんです。ということで久しぶりに摩耶山に登りましたが、間違ってまさかの超マイナールートで登ってしまいました。でも、意外に踏み跡はしっかりしており、そして小滝、滑滝が…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その4)六甲最高峰→宝殿橋→熊笹峠

六甲最高峰からは、最短エスケープルートの宝殿橋まで行き、バスに乗る予定でしたが・・早く着きすぎたので、熊笹峠を通り、奥池まで下りちゃいました。 たしかに宝殿橋までは結構近いんですが、歩道がない上に車がすごいスピードで走ってくるので、もう通ら…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その3)西おたふく山後半

西おたふく山への登山道後半は、熊笹だらけでした。山頂近くなると、肩くらいの高さになり、地面がほとんど見えませんでした。それでも何とか頂上付近に着きましたが・・・結局、西おたふく山の山頂って、どこなん?

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その2)分岐から西おたふく山前半

住吉道右岸道を引き返した時点で、西おたふく山に行くのは半分あきらめてました。しかしながら、写真の案内標識のおかげで行くことができました。誰かが適当に書いたような手書き感が、マイナールートの雰囲気を出しています。でも、歩きやすいいい道でした…

住吉道から西おたふく山へのハイキング(その1)住吉道→右岸道断念

シルバーウィークも最終日となりました。娘を遊びに誘うが、「今日は家にいる」と愛想ない返答。それならと、「午前中だけ出かけてきていい?昼には戻るから」と、早朝から六甲山に行きました。西おたふく山から六甲最高峰をめざし、かつ昼には家に帰るとい…