六甲山(北エリア)

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その3)ナバ谷中央尾根

ナバ谷中央尾根は予想通り、展望のない尾根道でしたが、林道の雰囲気はなかなか良く、樹林帯が好きならいいかも。でも、道が分かりにくい箇所もあったので、ルートファインディングは必要です。

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その2)山伏道~ナバ谷中央尾根取り付き

長尾谷を離れ、ナバ谷中央尾根に向かおうとしましたが、堰堤より上流が結構荒れており、あるはずの踏み跡を見つけることができませんでした。仕方ないので少し西側にまわり、低い笹のある部分を藪こぎして林道に出ました。何でこんなに荒れてるんだろう?

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その1)山伏道

今年に入って氷瀑観賞には3度も行ったけど、それ以外の山登りは一度も行ってませんでした。今日は久しぶりにマイナールート探検です。まずは逢山峡から山伏道を進みます。相変わらず見応えのある小滝が続きますが、久しぶりだったので、渡渉の難しい場所など…

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その4)似位滝

最後は似位滝です。こちらは完全氷瀑とはいきませんが、それでもいつもより凍っており、十分な迫力があります。今回の氷瀑は、七曲滝以外が目立ちますねえ。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その3)百閒滝

百閒滝はほぼ完全氷瀑で、圧巻でした。スケール感なら、七曲滝に負けてないかも。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その2)蟇滝

もともと訪れる人が少なく、氷瀑の時期にもスルーされやすい蟇滝。でも、今年のヤマレコを見ると結構見にいってる人が多く、いつもよりは凍っている。行く予定なかったんですが、急遽蟇滝にも寄りました。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その1)七曲滝

前回氷瀑を見に行ったのが1月24日。それから2週間以上寒い日が続き、氷瀑はじっくり育っていました。今日は暖かくて雨降りという最悪のコンディションでしたが、溶けることなく十数年ぶりという見事な氷瀑を見ることができました。まずは定番の七曲滝です。

大寒波中の紅葉谷氷瀑2018は行けず

予想通り、大寒波中の週末はかなり氷瀑していたようです。残念ながら行けませんでしたが、友人が写真を撮ってきてくれたのでアップします。氷のボリューム感がすごい上に雪も降り、雰囲気は抜群。行きたかったなあ。

紅葉谷氷瀑2018再訪(その2)蜘滝~高巻き道

氷瀑を見たついでに、蜘滝へ寄りました。予想通りこちらは凍っていませんでしたが、少し風があり、体感的には七曲滝よりも寒かったです。そしてここからの高巻き道も久しぶりに通りましたが、荒れ荒れで大変でした。もう通る人いないんだろうな。

紅葉谷氷瀑2018再訪(その1)七曲滝

つい10日前に紅葉谷の氷瀑を見に行ったとこですが、また寒波がやってきました。寒くなってから日が浅く、育ってないとは思いますが、今日しか行けないので紅葉谷に行ってきました。予想通りの凍り具合ではありましたが、それでも見応え十分です。見頃は今週…

紅葉谷氷瀑2018(その2)百閒滝→似位滝→六甲最高峰→魚屋道

七曲滝の氷瀑が良かったので、百閒滝、似位滝も寄りましたが、こちらはいまいち。ついでに六甲最高峰にも寄りましたが、程よく冠雪しており、プチ雪山ハイクを楽しめました。それにしても冬でも結構なにぎわいでした。

紅葉谷氷瀑2018(その1)七曲滝

「氷瀑は1月末ころかな~」って思ってたら、寒波が急に来ました。うまく週末まで寒波が続いたので、七曲滝に行ってきました。氷瀑はかなり育っており、6-7割くらいでしょうか。去年より見応えあり、滝前でしばらく見とれていました。

ロックガーデンから六甲最高峰へのハイキング

千ヶ峰・笠形山縦走まで、あと1週間。最後のトレーニングとして、ロックガーデンから六甲最高峰を目指しました。ここを選んだ理由は、ルートのことを考えなくてよく、そこそこの高度の所を歩けるから。久しぶりにベタなルートを歩きました。秋の連休中もあり…

マイナールートで六甲最高峰を目指す

珍しく、1人でなく後輩と2人で六甲山に登りました。せっかくなので、マイナールートをできるだけ通って最高峰を目指してみました。下りは白石谷経由で有馬温泉に抜けましたが、相変わらず白石谷は秘境感たっぷりでした。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その4)地獄谷西尾根後半~六甲ケーブル山上駅

水晶山を越えれば、ダイヤモンドポイントまであと少しです。小雨がぱらつく中天気が心配でしたが、何とか持ちました。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その3)地獄谷西尾根中盤

山頂に近づくにつれ笹が多くなりますが、それでも見応えのある景観は続きます。散った花びらが道に華を添えています。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その2)地獄谷西尾根前半

「どうせ単調な尾根道なんだろう」と、あまり期待してなかったんですが、いい意味で期待はずれでした。決して展望は良くありませんが、中盤からは岩と緑のコントラストが抜群に良く、日本庭園を歩いているようでした。小雨が降るような天気のせいもあります…

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その1)神鉄大池駅~地獄谷西尾根入口まで

今日は雨予報でしたが、何とか降らずに持っていたので、地獄谷西尾根を登りに行きました。このエリアは谷道ばかり登っており、尾根を歩くのは初めてです。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その5)瑞宝寺谷西尾根下り後半~瑞宝寺公園

瑞宝寺西尾根から筆屋道に出会う最後の下りは、尾根がいくつか分かれており一番心配したエリアですが、やはり間違えました。でも、ダイレクトで展望台に着いたので、これでもいいんじゃない。その後、太鼓滝見て瑞宝寺公園に到着です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その4)瑞宝寺谷西尾根下り前半

六甲最高峰からは、これまたマイナーな瑞宝寺谷西尾根を下りました。マイナーな尾根の下りは、支尾根に迷い込む不安はありましたが意外に明瞭で、間違えやすいポイントは枝や棒などで通せんぼされており、大きく迷うことはありませんでした。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その3)十八丁尾根後半~六甲最高峰

どんどん高度が上がり、終盤には笹薮となりますが、迷うことなく縦走路まで出ることができました。ついでに最高峰にも寄りましたが、藪が広範囲に刈り取られており、今まで見れなかった、東側の山並みを望むことが出来ました。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その2)十八丁尾根前半

十八丁尾根を一言で表現するなら、「岩と松の尾根」でしょう。予想以上に明瞭な尾根道には、多様な形をした岩や松が次々に現れます。決して展望がいい道ではありませんが、自然の造形美を堪能できる、いい尾根道です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その1)十八丁尾根取り付き迷走

寒かった3月も終わり、ようやく暖かくなってきました。今日は北六甲のマイナールート2つを走破しました。まずは十八丁尾根ですが、まさかの入口通行止めで、隣の白水尾根より強引に取り付きました。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その2)百閒滝・似位滝・白石滝・白竜滝

ついでに、紅葉谷の滝をひととおり見てきました。凍ってなくはないですが、5割に満たず、いまいちでした。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その1)七曲滝

この冬一番の寒波が来ました。氷瀑は寒波が数日続かないとできませんが、次の週末まで持たないかもしれません。今回も十分とは言えませんが、それなりに育っており、行って良かったです。見るまでのドキドキ感も楽しみの一つです。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その2)七曲滝

七曲滝への道は冠雪している所が多く、アイゼン必須です。肝心の氷瀑は3-4割程度でしたが、それでも滝左は結構凍っており、見応え十分でした。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その1)有馬温泉~紅葉谷

先週末から全国的な寒波で、雪も結構降っているようです。全国的に雪が降ろうとも、神戸は不思議と雪がほとんど降りません。しかし、これだけ寒いと紅葉谷の氷瀑が見れるかもしれないので、急遽、紅葉谷を登りました。天候は良かったんですが雪が残っており…

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その3)白水山頂→宝殿橋

まぎらわしい分岐をいくつか越え、無事縦走路に合流しました。白水尾根では左右に分かれる分岐がよく出てきますが、山頂から下る場合は直進したら間違うってことですよね。登りも苦戦しましたが、下りはよりルートファインディングが必要となりそう。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その2)白水尾根中盤

白水尾根は切り立った尾根道で遮るものも少なく、結構な風が吹いています。枝道も多くルートを外さないよう注意が必要ではありますが、尾根道そのものは変化に富んでおり、楽しい山歩きができました。