六甲山(北エリア)

ロックガーデンから六甲最高峰へのハイキング

千ヶ峰・笠形山縦走まで、あと1週間。最後のトレーニングとして、ロックガーデンから六甲最高峰を目指しました。ここを選んだ理由は、ルートのことを考えなくてよく、そこそこの高度の所を歩けるから。久しぶりにベタなルートを歩きました。秋の連休中もあり…

マイナールートで六甲最高峰を目指す

珍しく、1人でなく後輩と2人で六甲山に登りました。せっかくなので、マイナールートをできるだけ通って最高峰を目指してみました。下りは白石谷経由で有馬温泉に抜けましたが、相変わらず白石谷は秘境感たっぷりでした。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その4)地獄谷西尾根後半~六甲ケーブル山上駅

水晶山を越えれば、ダイヤモンドポイントまであと少しです。小雨がぱらつく中天気が心配でしたが、何とか持ちました。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その3)地獄谷西尾根中盤

山頂に近づくにつれ笹が多くなりますが、それでも見応えのある景観は続きます。散った花びらが道に華を添えています。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その2)地獄谷西尾根前半

「どうせ単調な尾根道なんだろう」と、あまり期待してなかったんですが、いい意味で期待はずれでした。決して展望は良くありませんが、中盤からは岩と緑のコントラストが抜群に良く、日本庭園を歩いているようでした。小雨が降るような天気のせいもあります…

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その1)神鉄大池駅~地獄谷西尾根入口まで

今日は雨予報でしたが、何とか降らずに持っていたので、地獄谷西尾根を登りに行きました。このエリアは谷道ばかり登っており、尾根を歩くのは初めてです。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その5)瑞宝寺谷西尾根下り後半~瑞宝寺公園

瑞宝寺西尾根から筆屋道に出会う最後の下りは、尾根がいくつか分かれており一番心配したエリアですが、やはり間違えました。でも、ダイレクトで展望台に着いたので、これでもいいんじゃない。その後、太鼓滝見て瑞宝寺公園に到着です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その4)瑞宝寺谷西尾根下り前半

六甲最高峰からは、これまたマイナーな瑞宝寺谷西尾根を下りました。マイナーな尾根の下りは、支尾根に迷い込む不安はありましたが意外に明瞭で、間違えやすいポイントは枝や棒などで通せんぼされており、大きく迷うことはありませんでした。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その3)十八丁尾根後半~六甲最高峰

どんどん高度が上がり、終盤には笹薮となりますが、迷うことなく縦走路まで出ることができました。ついでに最高峰にも寄りましたが、藪が広範囲に刈り取られており、今まで見れなかった、東側の山並みを望むことが出来ました。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その2)十八丁尾根前半

十八丁尾根を一言で表現するなら、「岩と松の尾根」でしょう。予想以上に明瞭な尾根道には、多様な形をした岩や松が次々に現れます。決して展望がいい道ではありませんが、自然の造形美を堪能できる、いい尾根道です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その1)十八丁尾根取り付き迷走

寒かった3月も終わり、ようやく暖かくなってきました。今日は北六甲のマイナールート2つを走破しました。まずは十八丁尾根ですが、まさかの入口通行止めで、隣の白水尾根より強引に取り付きました。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その2)百閒滝・似位滝・白石滝・白竜滝

ついでに、紅葉谷の滝をひととおり見てきました。凍ってなくはないですが、5割に満たず、いまいちでした。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その1)七曲滝

この冬一番の寒波が来ました。氷瀑は寒波が数日続かないとできませんが、次の週末まで持たないかもしれません。今回も十分とは言えませんが、それなりに育っており、行って良かったです。見るまでのドキドキ感も楽しみの一つです。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その2)七曲滝

七曲滝への道は冠雪している所が多く、アイゼン必須です。肝心の氷瀑は3-4割程度でしたが、それでも滝左は結構凍っており、見応え十分でした。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その1)有馬温泉~紅葉谷

先週末から全国的な寒波で、雪も結構降っているようです。全国的に雪が降ろうとも、神戸は不思議と雪がほとんど降りません。しかし、これだけ寒いと紅葉谷の氷瀑が見れるかもしれないので、急遽、紅葉谷を登りました。天候は良かったんですが雪が残っており…

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その3)白水山頂→宝殿橋

まぎらわしい分岐をいくつか越え、無事縦走路に合流しました。白水尾根では左右に分かれる分岐がよく出てきますが、山頂から下る場合は直進したら間違うってことですよね。登りも苦戦しましたが、下りはよりルートファインディングが必要となりそう。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その2)白水尾根中盤

白水尾根は切り立った尾根道で遮るものも少なく、結構な風が吹いています。枝道も多くルートを外さないよう注意が必要ではありますが、尾根道そのものは変化に富んでおり、楽しい山歩きができました。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その1)白水峡

またまた北六甲で、念願の白水尾根を登ってきました。白水峡って、大きな露岩帯の中を歩くと思っていましたが、登山道は普通の尾根道で、切り立った露岩帯のすぐ右を歩くような場所でした。でも、左側の展望が開けた場所は、壮観でした。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その4)逢ヶ山

仏谷峠からは逢ヶ山に向かいます。さして特徴もなく、展望もありませんが、歩きやすい山でした。しかし、下りでは作業林道に迷い込んでしまいました。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その3)水無滝

北六甲の谷深くにある水無滝。行き方もよく分からなかったんですが、何とか行きつくことができました。名前の通り、普段は水量ごくわずからしいのですが、今回はほどほどの水量があり、水しぶきがミストのように降り注いでいました。スケール感は今まで見た…

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その2)深戸谷後半

ゴルジュ、無名滝を越え、谷筋をしばらく歩くと、深戸滝が姿を見せました。それほど大きな滝ではありませんがバランスが素晴らしく、今まで見た滝の中では一番でしょう。普段はほとんど水のない滝らしいので、この姿を見れたのは、かなりラッキーです。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その1)深戸谷前半

冬は虫やヘビもいなく、藪も少ない。普段行けないようなアドベンチャーなルートが行ける季節です。今日は肌寒い日ではありましたが、深戸谷から水無滝・逢ヶ山に行って来ました。深戸谷は情報が少なく、堰堤越えでの滑り落ちそうな斜面に嫌気がさしましたが…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その3)シュラインロード→長尾谷

前ヶ辻からは、いつも通ってるシュラインロードを下り、長尾谷を下ってみました。小滝が多く見応え十分の谷ですが、今回、横からしか見たことない2段滝を、初めて正面から見ることができました。雰囲気の良い谷ですが、下るのは結構難儀だったので、登りで楽…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その3)船坂谷後半~清水谷

沢から離れるともう後半です。きついアップダウンの繰り返しですが、以前よりは体力ついてるようで、いつの間にか縦走路に合流してました。東六甲縦走路を東に進み、船坂峠より清水谷を下り、船坂へ戻りました。船坂はおしゃれなカフェや飲食店がいくつかあ…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その2)船坂谷中盤

船坂谷と言えば川上ノ滝。谷で唯一の滝ですし、見事ではありますが、自分的にはV字谷の部分をハイライトとして押したいです。こういうV字谷って、六甲の中では珍しいですよね。

船坂谷から清水谷へのハイキング(その1)船坂谷前半

六甲を西側から見て、一番交通の便が悪そうなのが船坂谷です。2年前に一度行ったきりですが、どうしてももう一度通りたくなり、頑張って行ってきました。船坂は、ビエンナーレ開催中でした。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その3)水無山~六甲最高峰~有馬温泉

鬼ヶ島からちょっと歩くと水無山で、展望スポットは古寺山に匹敵するくらいの見事な景色でした。そこから高尾山、番匠屋畑尾根と厳しいアップダウンを通り抜け、六甲最高峰まで足を延ばしました。六甲山はもう秋です。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その2)鬼ヶ島

前半は多少苦戦したものの、後半からは明瞭な道で楽しみながら登れました。ついに見れました、マザーツリーです。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その1)鬼が島登山道入口まで

ずっと前から行きたかった鬼ヶ島へ、ようやく行ってきました。ルートファインディングが難しそうなイメージがあり、たしかに前半は何カ所か迷う所がありました。標識があっても、朽ち果てていて役には立たず。こういう時って、ヤマレコが一番役に立つ。