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屏風川エリアの探検(その7)屏風谷本流下降~屏風辻バス停

屏風川本流は結構な水量で、両岸とも険しい箇所が多く、トレッキングシューズで沢そばを通るのは困難です。巻き道を探しながら進むのですが、その巻き道がほんと、分かりにくい。くたびれてしまったので大池に戻るのはあきらめ、屏風辻バス停で終了です。

屏風川エリアの探検(その6)屏風谷中俣から本流へ

中俣を下ると、基本は平たんな沢ながら、右俣出合、大樋ノ滝、屏風ヶ淵、屏風岩、左俣出合といくつも見所があります。屏風川でまだ見てない箇所が多いながらも、このエリアは大きな見所の1つではあるでしょう。その中でも、屏風ヶ淵は雰囲気が素晴らしく良…

屏風川エリアの探検(その5)太陽と緑の道から屏風谷中俣

左俣をいったん離れ、太陽と緑の道から中俣上流を目指します。このあたりの道の付き方がよく分からなかったんですが、結構しっかりした道が、谷より高い位置についてるんですね。沢そばは頑張らないとトレッキングシューズで歩けませんが、陽と緑の道は余裕…

屏風川エリアの探検(その4)屏風川左俣B-2から左俣本流

B-2沢からB沢本流までは苔むした岩や木が多く、大雨で荒れたり人の手が入った様子も少なく、時が止まったような空間でした。苔好きにはたまらないかも。ただし、虫が多いです。

屏風川エリアの探検(その3)屏風川左俣B-2支谷より下降

ナダレ尾山から屏風川本流方向へ尾根道が伸びていますが、その尾根右側には支流があるはずなので、降りれそうな谷を見つけ、下降を試みました。結果は大きな問題なく下れましたが、もっといい下降ポイントがあるはずです。

屏風川エリアの探検(その2)ナダレ尾山

天下辻からは、まずナダレ尾山を目指します。大池駅からは一番近いピークではありますが、標識は手書き感満載です。ヤマレコでの踏み跡は少ないですが、バイクの通った跡は多く、何とも不思議な山域です。

屏風川エリアの探検(その1)神鉄大池駅~天下辻

先日、丹生山系縦走した時に気になった屏風川周辺ですが、雨が何とか止んだので探検に行ってきました。一度だけでは全体像すら分かりませんが、のんびり雰囲気楽しめそうなポイントはいくつもありました。まずは起点ポイントの天下辻までです。

丹生山系縦走に挑戦(その7)天下辻から神鉄大池駅

分岐から天下辻までは、ほとんどアップダウンのない林道です。天下辻からは急な下りとなりますが、すぐに住宅街となり、神鉄大池駅まではすぐです。

丹生山系縦走に挑戦(その6)黒甲越周辺迷走

金剛童子山を下ると、どこを進んでいるか分からなくなり、ルートロストしました。黒甲越にあったこの地図で現在位置確認できましたが、結果的には予定通りの道を進んでいたようです。例え道が合っていても、それが分からなければロストです。

丹生山系縦走に挑戦(その5)金剛童子山

ゴルフ場に到着した後は、神鉄大池駅まで登山道とも言えない中途半端な道を歩きます。まずは金剛童子山を目指しますが、ここは縦走路じゃなかったんですね。どうりで荒れ荒れでした。

丹生山系縦走に挑戦(その4)稚児ヶ墓山~肘曲り~花折山

稚児ヶ墓山は、山頂が地味なものの、登り・下りとも谷筋が多く、山の雰囲気は丹生山系の中では一番のお気に入りです。ただ、アクセス悪いので、車がないとこの山だけ登るのは難しそう。

丹生山系縦走に挑戦(その3)帝釈山~岩谷峠

丹生山を越えると、あとは東に連なっている山々を縦走していくだけです。まずは帝釈山です。こじんまりしたピークながら展望も良く、昼の時間帯なら間違いなくここで食べてただろうな。

丹生山系縦走に挑戦(その2)丹生山

バス停を越えると、いよいよ丹生山への登りが始まります。道は六甲縦走路くらい明瞭で、標識もしっかりしてます。写真の箇所からの石段がきつかったですが、最後まで神々しい雰囲気の中、気持ちよく登れました。

丹生山系縦走に挑戦(その1)藍那駅→丹生神社前バス停

ちょうど1年前は一人六甲全山縦走しましたが、今年は六甲よりやや北に位置する丹生山系の縦走に挑戦しました。ちゃんとした縦走路の地図があるわけでなく、道が分かるか心配しましたが、至る所に標識があり大丈夫でした。