ハイキング

五助山から石切道へのハイキング(その3)石切道

ガーデンテラスに寄った後は、石切道から下山します。この辺りからの下山路は他に、西おたふく山、天狗岩南尾根などありますが、それに比べると石切道はかなりゆるやかな下りで、後半はほとんど石段となります。さすが、石を運び出した道だけあります。

五助山から石切道へのハイキング(その2)五助山

尾根に取り付いた後は、展望の少ない尾根をひたすら登る単調な道でした。しかし今回は地図読みしながら歩いたので、斜面の緩急や方向の変化、特徴的な地形などが発見でき、意外に楽しい山登りになりました。地図と状況確認で現在位置が分かるのは、面白いで…

五助山から石切道へのハイキング(その1)五助山道取り付き調査

今日は雨予報でしたが、まさかの晴天。登るつもりなかったんですが、急遽、近場の五助山に挑戦することにしました。五助山道の取り付きが分かりにくいようなので、尾根から取り付くルートも含め調査しましたが、尾根からの取り付きは危険なナイフリッジでし…

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その2)百閒滝・似位滝・白石滝・白竜滝

ついでに、紅葉谷の滝をひととおり見てきました。凍ってなくはないですが、5割に満たず、いまいちでした。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その1)七曲滝

この冬一番の寒波が来ました。氷瀑は寒波が数日続かないとできませんが、次の週末まで持たないかもしれません。今回も十分とは言えませんが、それなりに育っており、行って良かったです。見るまでのドキドキ感も楽しみの一つです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その7)樫ヶ峰

最後の樫ヶ峰は整った登山コースでした。変化がそれほどあるわけではありませんが、ほどほど展望が開け、楽しく歩けました。樫ヶ峰山頂を越え、下り始めのこの展望が一番良かったです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その6)小笠峠道

東六甲縦走路から樫ヶ峰方面へ進むには、小笠峠道を通る必要がありますが、登山地図には書かれていません。ヤマレコ等を使い下調べして、何とか通ることができました。展望良い箇所もありそれなりに楽しめますが、かなりの急坂で下るの大変でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その5)座頭谷離れ東六甲縦走路まで

座頭谷を離れてから六甲縦走路までの道は、どの程度明瞭な道なのか分からず、通る前は不安でした。公式の案内標識はないものの、簡単な標識があったり、枝道に迷い込まないよう配慮されていたり、通ってみると意外に分かりやすい道でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その4)座頭谷後半

座頭谷のハイライトは前半だけかと勝手に思ってました。しかし後半も、というより後半のほうが見応えある岩場がたっぷりでした。こんな岩場と合体してる堰堤なんて、ここでしか見られない。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その3)座頭谷前半

座頭谷は古くて小さな堰堤が続く、広い河原の谷です。石造りの堰堤は周りの景色とも調和しています。歩くのは簡単なように思えましたが、意外と難しく、何度も道を外しました。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その2)蓬莱峡

蓬莱峡であちこちうろうろして、座頭谷へ抜けました。蓬莱峡の東側に直接抜ける道がありますが、一部険しい岩登りがありますので、心配な人はいったん道路に戻ってから座頭谷に入るのがいいように思います。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その1)知るべ岩バス停から蓬莱峡まで

寒波も一段落し、久しぶりに暖かめの日になりました。今日も懲りずに北六甲方面ですが、蓬莱峡から座頭谷を進み、東六甲縦走路を経て樫ヶ峰方面へ抜けました。蓬莱峡はうわさ通りの見事な奇岩ですが、逆光ばかりで上手く撮影できません。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その2)七曲滝

七曲滝への道は冠雪している所が多く、アイゼン必須です。肝心の氷瀑は3-4割程度でしたが、それでも滝左は結構凍っており、見応え十分でした。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その1)有馬温泉~紅葉谷

先週末から全国的な寒波で、雪も結構降っているようです。全国的に雪が降ろうとも、神戸は不思議と雪がほとんど降りません。しかし、これだけ寒いと紅葉谷の氷瀑が見れるかもしれないので、急遽、紅葉谷を登りました。天候は良かったんですが雪が残っており…

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その5)大峰山

前回ピークハントできなかった大峰山に、何とかたどり着くことができました。山頂は広いんですが、展望ありません。登山道もほとんど展望なく、すれ違う人もなく、地味なピークでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その4)十万辻峠

中山最高峰より、十万辻峠を経由して大峰山へ向かいます。さして特徴のない登山道ですが、道間違いには要注意です。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その3)中山最高峰まで

露岩帯を一気に登った後は、気持ちの良いゆるやかな尾根道が続きます。歩きやすい上に左右とも開け、景色の変化もあり、なかなか楽しめる。最後の中山最高峰はなぜか、標識がありませんでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その2)中山連山縦走路岩場

最明寺滝を見た後は、分岐に戻り登山道を進みます。途中より露岩帯の登りになりますが、想像以上の急斜面でかなりビビりました。立って歩けるくらいの斜面ですが、かなりの高度感で、へっぴり腰のまぬけな恰好で登ることに。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その1)阪急山本駅~最明寺滝

去年の11月、武田尾から大峰山~中山最高峰を通るはずが、道間違いで両山ともピークを踏むことができませんでした。今回はちゃんと下調べした上で、リベンジです。最初は参拝道のような道で、見事な滝もありました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その8)川下川ダム~東山橋間の登山道

何とか予定の登山道に合流しましたが、沢をやたらと渡る上、水が流れている道もあり、気を使う道でした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その7)川下川ダム周辺迷走

丸山湿原を越えれば、あとは東山橋方面へ下るだけかと思っていましたが、まさかの道間違いをしました。結局、ひとつ東側の登山道に入ってしまい、川下川ダム沿いに進むことに。間違った地点は、後で調べても間違いやすい場所だったようです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その6)丸山湿原

丸山湿原は兵庫県最大規模で、天然記念物だそうです。しかし冬なので、寂しい限りです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その5)東大岩ヶ岳→丸山湿原手前

迷わないよう入念に下調べを行い、間違いポイントと地図に書き込んだ部分で、道を間違えちゃいました。思い込みって、ほんと怖いですね。今回は大変なことにはなりませんでしたが、思い込みが怖いってことがよく分かりました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その4)東大岩ヶ岳

大岩ヶ岳から丸山湿原の間にちょこっと寄れる、「東大岩ヶ岳」があります。山頂は狭いものの、大岩ヶ岳とは違った展望が望めます。トータルで15分もかからない寄り道なので、寄っていきましょう。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その3)大岩ヶ岳山頂

山頂までの登りはややきつく、最後は大岩を越えていきますが、頂上の展望は抜群です。384mの低山ながら、ピークハントの達成感はかなり大きい。六甲山系では、これだけ見事な山頂はなんじゃないか。一度は訪れてほしい山頂です。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その2)大岩ヶ岳までの登山道

登山道を進むとすぐに視界が開け、千刈ダムが眼下に見えます。そして登るごとに景色が変化し、見ていてあきません。こんないい登山道があったとは、知りませんでした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その1)千刈ダム

年末の押し迫った時期ではありますが、中山エリアでもう一つ行きたかった大岩ヶ岳に登ってきました。六甲山系とは武庫川を挟んですぐ隣ですが、雰囲気など違う部分もいくつかあります。こんな大きなダムから、これだけの水量が流れ出てるなんて、六甲ではお…

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その3)白水山頂→宝殿橋

まぎらわしい分岐をいくつか越え、無事縦走路に合流しました。白水尾根では左右に分かれる分岐がよく出てきますが、山頂から下る場合は直進したら間違うってことですよね。登りも苦戦しましたが、下りはよりルートファインディングが必要となりそう。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その2)白水尾根中盤

白水尾根は切り立った尾根道で遮るものも少なく、結構な風が吹いています。枝道も多くルートを外さないよう注意が必要ではありますが、尾根道そのものは変化に富んでおり、楽しい山歩きができました。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その1)白水峡

またまた北六甲で、念願の白水尾根を登ってきました。白水峡って、大きな露岩帯の中を歩くと思っていましたが、登山道は普通の尾根道で、切り立った露岩帯のすぐ右を歩くような場所でした。でも、左側の展望が開けた場所は、壮観でした。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その4)逢ヶ山

仏谷峠からは逢ヶ山に向かいます。さして特徴もなく、展望もありませんが、歩きやすい山でした。しかし、下りでは作業林道に迷い込んでしまいました。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その3)水無滝

北六甲の谷深くにある水無滝。行き方もよく分からなかったんですが、何とか行きつくことができました。名前の通り、普段は水量ごくわずからしいのですが、今回はほどほどの水量があり、水しぶきがミストのように降り注いでいました。スケール感は今まで見た…

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その2)深戸谷後半

ゴルジュ、無名滝を越え、谷筋をしばらく歩くと、深戸滝が姿を見せました。それほど大きな滝ではありませんがバランスが素晴らしく、今まで見た滝の中では一番でしょう。普段はほとんど水のない滝らしいので、この姿を見れたのは、かなりラッキーです。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その1)深戸谷前半

冬は虫やヘビもいなく、藪も少ない。普段行けないようなアドベンチャーなルートが行ける季節です。今日は肌寒い日ではありましたが、深戸谷から水無滝・逢ヶ山に行って来ました。深戸谷は情報が少なく、堰堤越えでの滑り落ちそうな斜面に嫌気がさしましたが…

六甲連山バイブル、購入しました!

知る人ぞ知る、六甲山のことを最も詳細に書いている「六甲連山バイブル」。欲しかったのですが、自費出版で本屋やamazonでは購入できず、神戸市立の図書館で借りては読んでいましたが、今回、思い立って「神戸アーカイブ写真館」まで直接買いに行きました。…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その3)シュラインロード→長尾谷

前ヶ辻からは、いつも通ってるシュラインロードを下り、長尾谷を下ってみました。小滝が多く見応え十分の谷ですが、今回、横からしか見たことない2段滝を、初めて正面から見ることができました。雰囲気の良い谷ですが、下るのは結構難儀だったので、登りで楽…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その2)アイスロード後半

アイスロードは最後までこれといった難所もなく、とても歩きやすいコースでした。間もなく山上エリアという所で、大きな崩壊があっただろう場所がありました。ここの修復に時間がかかったんでしょうね。

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その1)アイスロード前半

久しぶりに1日フリーの日なので白水尾根に登ろうと思ったんですが、家を出るのが昼近くになってしまい、近場のアイスロードに登ることにしました。最初は舗装路を歩きますが、その道中で弁天滝が見えます。落差もあり見事な滝ですが、周りの景観がかなり残念…

​六甲の、個人的絶景ポイントベスト20

六甲の絶景ポイントベスト10に続き、11位から20位です。こちらは滝よりも、景色の良い展望ポイントが多めです。空と、海と、街と、山のコントラストは、六甲山ならではです。

六甲の、個人的絶景ポイントベスト10

六甲山系はスケールの大きな山ではありませんが、歩いているとふいに絶景に出会うとこがあります。布引の滝や掬星台からの夜景は知られていますが、それ以外にも探せば見所いっぱいです。その中で、個人的に気に入った絶景ポイントベスト10を選んでみました。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その3安倉山周辺迷走

やっと本来の登山道に戻りましたが、またすぐに道を外れました。今回は目的地である中山エリアにも行けず、「安倉山」という聞いたこともない山域で迷走しました。迷ったあげく、誰もしらないであろう展望ポイントを見つけたのが唯一の収穫です。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その2)大峰山周辺迷走

桜の園エリアは道が明瞭でしたが、大峰山への登山道へ入る時、道を間違えたようです。はっきりとは分かりませんが、おそらく写真の場所が間違いポイントでしょう。とんだ大回りです。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その1)武田尾

六甲山ばっか登ってましたが、行動範囲を少し広げようと思い、今回は宝塚の大峰山・中山方面を歩きました。よく歩かれてる場所だから大丈夫だろうと思ってましたが、甘かったです。まさかの両ピークとも到達できず、最後はゴルフ場に迷い込んでしまいました…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その3)船坂谷後半~清水谷

沢から離れるともう後半です。きついアップダウンの繰り返しですが、以前よりは体力ついてるようで、いつの間にか縦走路に合流してました。東六甲縦走路を東に進み、船坂峠より清水谷を下り、船坂へ戻りました。船坂はおしゃれなカフェや飲食店がいくつかあ…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その2)船坂谷中盤

船坂谷と言えば川上ノ滝。谷で唯一の滝ですし、見事ではありますが、自分的にはV字谷の部分をハイライトとして押したいです。こういうV字谷って、六甲の中では珍しいですよね。

船坂谷から清水谷へのハイキング(その1)船坂谷前半

六甲を西側から見て、一番交通の便が悪そうなのが船坂谷です。2年前に一度行ったきりですが、どうしてももう一度通りたくなり、頑張って行ってきました。船坂は、ビエンナーレ開催中でした。

須磨浦公園から鵯越までの縦走トレ

今年の六甲全山縦走大会は、日程が合わず申し込みしませんでした。でも、10-11月に一人で縦走したいと思っているので、縦走時と同じ時間帯で須磨浦公園から鵯越を歩きました。歩きはしましたけど、何だかモチベーションがあまり上がりません。今年は一人縦走…

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その3)水無山~六甲最高峰~有馬温泉

鬼ヶ島からちょっと歩くと水無山で、展望スポットは古寺山に匹敵するくらいの見事な景色でした。そこから高尾山、番匠屋畑尾根と厳しいアップダウンを通り抜け、六甲最高峰まで足を延ばしました。六甲山はもう秋です。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その2)鬼ヶ島

前半は多少苦戦したものの、後半からは明瞭な道で楽しみながら登れました。ついに見れました、マザーツリーです。