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武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その1)武田尾

六甲山ばっか登ってましたが、行動範囲を少し広げようと思い、今回は宝塚の大峰山・中山方面を歩きました。よく歩かれてる場所だから大丈夫だろうと思ってましたが、甘かったです。まさかの両ピークとも到達できず、最後はゴルフ場に迷い込んでしまいました…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その3)船坂谷後半~清水谷

沢から離れるともう後半です。きついアップダウンの繰り返しですが、以前よりは体力ついてるようで、いつの間にか縦走路に合流してました。東六甲縦走路を東に進み、船坂峠より清水谷を下り、船坂へ戻りました。船坂はおしゃれなカフェや飲食店がいくつかあ…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その2)船坂谷中盤

船坂谷と言えば川上ノ滝。谷で唯一の滝ですし、見事ではありますが、自分的にはV字谷の部分をハイライトとして押したいです。こういうV字谷って、六甲の中では珍しいですよね。

船坂谷から清水谷へのハイキング(その1)船坂谷前半

六甲を西側から見て、一番交通の便が悪そうなのが船坂谷です。2年前に一度行ったきりですが、どうしてももう一度通りたくなり、頑張って行ってきました。船坂は、ビエンナーレ開催中でした。

須磨浦公園から鵯越までの縦走トレ

今年の六甲全山縦走大会は、日程が合わず申し込みしませんでした。でも、10-11月に一人で縦走したいと思っているので、縦走時と同じ時間帯で須磨浦公園から鵯越を歩きました。歩きはしましたけど、何だかモチベーションがあまり上がりません。今年は一人縦走…

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その3)水無山~六甲最高峰~有馬温泉

鬼ヶ島からちょっと歩くと水無山で、展望スポットは古寺山に匹敵するくらいの見事な景色でした。そこから高尾山、番匠屋畑尾根と厳しいアップダウンを通り抜け、六甲最高峰まで足を延ばしました。六甲山はもう秋です。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その2)鬼ヶ島

前半は多少苦戦したものの、後半からは明瞭な道で楽しみながら登れました。ついに見れました、マザーツリーです。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その1)鬼が島登山道入口まで

ずっと前から行きたかった鬼ヶ島へ、ようやく行ってきました。ルートファインディングが難しそうなイメージがあり、たしかに前半は何カ所か迷う所がありました。標識があっても、朽ち果てていて役には立たず。こういう時って、ヤマレコが一番役に立つ。

黒五谷から荒地山へのハイキング(その2)黒五谷

黒五谷の存在すら知りませんでしたが、芦屋ゴルフクラブ手前に流れている沢なんですね。これが住吉川に合流するんだって、今回初めて知りました。最初から最後までゆるやかな流れで、特に後半部分は日本庭園みたいな雰囲気でした。沢と同じ高さを歩ける道も…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その1)住吉道

「少し涼しくなってきたかな」と思ってましたが、今日は蒸し暑く、バテバテの山歩きとなりました。今日はお気に入りの住吉道から、黒五谷へ抜けるルートを通ってみることにしました。

赤子谷右俣のハイキング(その4)縦走路手前~阪急宝塚駅

赤子谷左俣と違い、最後の登りもそれほど急ではありません。藪もそれほどなく、どこからでの登れそうな反面、どこが本来の登山道かとても分かりにくいです。結果的には赤子谷の標識がある場所に出たので、おそらく合ってたんでしょう。

赤子谷右俣のハイキング(その3)赤子谷右俣上流

赤子谷右俣では、河原が大きく開けた場所があり、休憩するにはぴったりです。六甲最高峰へ向かうのはあきらめ、ココア飲んでのんびり過ごしました。ついでに沢に足をつけて涼もうとしてたけど、水は冷たく涼むどころではなかった。真夏に来ればよかった。

赤子谷右俣のハイキング(その2)赤子谷右俣前半

赤子谷右俣は、荒れ気味だが単調でゆるやかな沢という印象ですが、途中で不思議な人工物があります。沢の真ん中に作られた石垣様のもの、しっかりした作りですが、誰が、何のために作ったんでしょうか?

赤子谷右俣のハイキング(その1)生瀬駅~赤子谷入口

台風も過ぎ、涼しげな好天に恵まれたため、ずっと気になっていた赤子谷の右俣を歩いてきました。入口の分かりにくい赤子谷ですが、住宅街から入れる道があるらしく探しましたが、案の定迷いました。やはり一筋縄ではいかない、赤子谷でした。

涼しかったので、須磨アルプスへ

今日は朝から寒いくらいの涼しさ。曇り空でもあったので、久しぶりに須磨アルプスへ行ってきました。たしかに風が吹くと涼しく、木陰で平坦な道は快適でしたが、登りは汗だくになりました。夏の低山はやっぱり厳しい。尾根道歩くにしても、もうちょっと標高…

紅葉谷へ涼みに散歩

今日は紅葉谷でお気に入りの蟇滝を見に行き、のんびりと過ごしました。そのついでに、滝の撮影方法をいろいろ試してきました。コンデジで滝を撮るのは限界がありますが、工夫次第でそれなりには写ります。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その3)地蔵谷後半

地蔵谷後半は、摩耶山に到達するだけあって、結構な登りでした。それなのに水量はわずかで、見応えあるような写真はほとんどありません。それでも、この猛暑の中、熱中症にもならずに歩ける谷道は貴重です。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その2)地蔵谷前半

ひっそりと涼しむつもりだった地蔵谷ですが、地蔵大滝前はまさかの大人数でした。こんなところで講習やるんですね。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その1)新神戸から市ケ原

7月から谷道ばっかり歩いているので、目ぼしい所はほとんど通ってしまいました。今回はそれほど見所があるわけではありませんが、ほどほど涼しく無難に摩耶山頂へ行ける、地蔵谷を歩きました。新神戸から市ケ原までは一応谷道ですがものすごく暑く、地蔵谷に…

摩耶東谷のハイキング(その3)摩耶東谷後半

摩耶東谷の後半になると、沢の分岐でルートを迷う場所もありますが、時間をかけルートを判断して進みました。もともと水量の少ない谷ですし、上流になるとチョロチョロとした滝しかありませんが、結構きつい登りばかりです。特に最後のガレ場は浮いた石が多…

摩耶東谷のハイキング(その2)摩耶東谷中盤

行者滝までは行ったことありますが、そこから谷を遡上するのは初めてです。上流に行けば行くほど踏み跡は不明瞭となり、分岐ではルートファインディングが必要となってくる。難しいながらも危険個所は少なく、静かで深い谷道をゆっくり楽しめました。

摩耶東谷のハイキング(その1)摩耶東谷前半

今日の神戸市の最高気温は37.2度と、今年最高です。もちろん、六甲山を登る時は日なたや尾根道なんて行きません。ということで、今日は摩耶東谷を登りました。前半は日のよく入る滑床が多かったですが、市街地のような異常な暑さはなく、快適に歩けました。

石楠花谷から大池地獄谷へのハイキング(その3)大池地獄谷後半

堰堤を越えてからは歩きやすい沢沿いの道が続きます。去年はスルーした地獄大滝も見ることができました。しかし、最後の堰堤越ると、またどぶ臭いエリアが待ってました。間が良くても、最初と最後がこれでは、魅力が半減するなあ。

石楠花谷から大池地獄谷へのハイキング(その2)大池地獄谷前半

石楠花谷は釜滝でいったん引き返し、大池地獄谷を登り直しました。堰堤の先が水没しているのは知ってましたが、それよりも水の臭いがかなりきつく、それに滅入ってしまいました。水没エリアを抜けると、地獄谷らしいきれいな滑床が現れ、ほっとしました。

石楠花谷から大池地獄谷へのハイキング(その1)石楠花谷

今日も谷道です。今回は、以前に石楠花谷を通った時にスルーしてしまった前半の小滝群を見て、それから大池地獄谷を歩くという、無茶な計画をしました。石楠花谷の見所は前半と言うだけあり、見事な釜と小滝が連続してました。阪神高速北神戸線の車の音さえ…

赤子谷左俣のハイキング(その3)赤子谷上流

クライマックスを越えても、しばらくは小滝が連続しそれなりに楽しめます。ケルンが出てきたあたりよりきつい登りが始まりますが、道は悪くないので汗をかきながら登り切りました。縦走路出てから暑いかなと思ってたのですが、日陰が多く以外に快適でした。

赤子谷左俣のハイキング(その2)ゴルジュ前後

赤子滝を越えるとすぐにゴルジュ帯、2つの無名滝が現れ、見所満載です。それほど危険な所もなく、沢のすぐそばを歩け、しかも休憩できそうなスペースも所どころにあり、いいことばかりです。

赤子谷左俣のハイキング(その1)赤子滝まで

六甲山でも最近、熱中症で搬送されることが何件かあったようです。こんな熱い時に、須磨アルプスやロックガーデンなんて行きません。今日は六甲山系でも一番お気に入りの赤子谷に行ってきました。1年ぶりですが、やはりこの谷は六甲山系で一番だと思います。

紅葉谷の滝めぐり(その4)白石滝~白竜滝~大安相滝

似位滝の次は白石谷です。つい先日上から下りましたが、登っていくのは初めてです。谷道というのは上にいくほど分岐が多くなるので、登る時は要注意。先行グループが間違った支流をどんどん登っていきました。

紅葉谷の滝めぐり(その3)百間滝~似位滝

蜘蛛滝からは、七曲滝上流を通る高巻き道を進みますが、荒れ荒れな上に、登りも下りもロープばっかりで、とんでもないアドベンチャーコースでした。しかも途中で道を間違え、七曲滝の落ち口へ行ってしまいました。紅葉谷道へ何とか戻り、百閒滝、似位滝方面…

紅葉谷の滝めぐり(その2)七曲滝~蜘蛛滝

蟇滝を後に、いよいよ七曲滝へ向かいますが拍子抜けで、水量少なくチョロチョロした感じ。だから冬に凍りやすいんでしょうね。そして一番奥にある蜘蛛滝まで行きました。こちらはまあまあの水量で、細長いきれいな形していますが、滝下まで行くのは大変。遠…

紅葉谷の滝めぐり(その1)蟇滝

梅雨が明け、いよいよ夏本番です。この季節は暑さを避けるため、北六甲か谷道を中心に歩きます。今回は、まだ一度も訪れてない七曲滝方面から進み、白石谷へ抜けて行きます。まずは蝦滝ですが、小さいながらいくら見てても飽きない、見事な滝ででした。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その6)白石谷後半

白石谷は期待を裏切らない、いや期待以上の神秘的な空間でした。白石谷のクライマックスは何と言っても白竜滝ですが、その滝が小さく見えてしまうくらいの、壮大な谷の雰囲気全体が感動ものです。もう一度と言わず、何度も繰り返し行ってみたいなあ。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その5)白石谷前半

六甲最高峰の北側にある白石谷は、「熟練者向け」と書かれていたためずっと避けていましたが、好奇心が勝ってしまい、今回初挑戦です。たしかに険しい谷ではあり崩落個所もいくつかありましたが、難易度の高い登りがあるわけでなく、しっかりルートを見極め…

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その4)オコモリ谷

最後まで黒岩谷を遡上したつもりでしたが、後でログを確認したところ、途中からオコモリ谷に迷いこんでいたことが発覚。どうりで途中から道が荒れていると思いました。住吉川の源流近くまで到達できましたが、くたくたです。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その3)黒岩谷

ドビワリ峠からは、今まで避けていた黒岩谷に初挑戦です。結果的には途中からオコモリ谷に迷い込み、制覇には至りませんでした。黒岩谷は予想通り堰堤越えの連続ですが、その間には少しながら沢や大岩が存在し、多少は楽しませてくれました。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その2)ハブ谷右俣

八幡谷からは、つい先日通ったところのハブ谷右俣に行きました。踏み跡もしっかりしているから大丈夫と思いましたが、谷が分かれている部分では、ルートファインディングにかなり苦戦しました。小さな谷で人も通らないので、プチアドベンチャーを楽しめます。

黒岩谷から白石谷へのハイキング(その1)八幡谷

今回は、六甲最高峰近くの深くにある、黒岩谷と白石谷の2つの谷を中心に登ってきました。阪急岡本駅よりスタートし、まずは八幡谷を通りましたが、趣のある場所で以外に良かったです。今回は深い谷ばっかりでした。

打越山から七兵衛山へのハイキング(その3)横池からハブ谷右俣迷走

本当は、六甲最高峰経由で有馬温泉に抜ける予定でしたが、お腹の調子が思わしくないため、急遽下山することに。しかし、こんな時にまさかのルートロスで、どこかわからない露岩帯や谷道を通ってしまい、何とか保久良神社へ到着しました。急いでいたので楽し…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その2)七兵衛山

打越山から七兵衛山に向かいますが、思わぬところで道を間違えました。やっとたどり着いた七兵衛山は、六甲アイランド方面の展望に向かい、石や丸太で展望席が整備された、不思議な山頂でした。このエリアで休憩したりご飯食べたりするなら、間違いなくここ…

打越山から七兵衛山へのハイキング(その1)打越山

ここ三週間ほど忙しくて、ほとんど運動できていません。やっと何もない土曜日が来たので、念願の打越山方面を歩きました。人通りの少ない住吉道よりさらにマイナーな感じがしたのですが、思った以上に歩きやすく明瞭な道でした。ただし、枝道多いので道を外…

鈴蘭台からイヤガ谷東尾根のハイキング

今日は午後から少しだけ時間があり、のんびり歩けるイヤガ谷東尾根を歩いてきました。鈴蘭台からだとゆるやかな道を下るだけで、汗もかきませんでした。しかもほとんどが樹林帯なので日陰が多く、これからの季節はいいかも。

山と高原地図48 六甲・摩耶 2016(全面改訂)

今年3月に全面改訂されたという、六甲・摩耶の登山地図を購入しました。台風の影響で通行止めの所はありますが、掲載されている登山道が大きく変わった所はなさそう。しかし、分かりやすいよう、細かな工夫は随所に見られます。山と高原地図 六甲・摩耶 2016…

平野谷から鍋蓋山へのハイキング(その3)大師道

鍋蓋山から縦走路を通り、大師道を下りました。道は整備されすぎており、物足りなさもありますが、木々の緑がとってもきれいでした。大師道の雰囲気を味わうなら、下りがおすすめです。

平野谷から鍋蓋山へのハイキング(その2)平野谷西尾根から鍋蓋山

今回は、平野谷西尾根に通行止め表示がないため、ここを進んで鍋蓋山を目指すことにしました。しかし、途中で林道らしき道を進んでしまい、いつの間にか二本松林道に合流。結局遠回りとなりました。途中で掲示されていた地図には、迷い込んだ林道書かれてな…

平野谷から鍋蓋山へのハイキング(その1)平野谷

再度山エリアには、縦走路通る以外は久しく行っていませんでした。もともと人通りの少ない登山道なのに、冬季はそれに拍車がかかり避けてたのもあります。しかし、新緑の季節は見応え十分ですので、満を持して登ってきました。残念ながら、この季節でも平野…

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その3)東おたふく山

住吉道を後にして、東おたふく山に登りました。この日は快晴で、開けた上空には、ずっと青空が見えてました。晴れてるが、風が少し冷たいくらいが、東おたふく山にはちょうどいいです。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その2)住吉道後半

住吉道後半は、沢沿いながらもゆるやかな道が続き、ほんとに気持ちのいい山歩きができます。休憩スポットやちょっとした見所なども適度にあり、楽しみながら歩いていると、いつの間にか雨ヶ峠に到着です。

住吉道から東おたふく山へのハイキング(その1)住吉道前半

3月の一人六甲全山縦走以来、約1か月ぶりの六甲山です。本当は今日も別の用事があったのですが、キャンセルとなっため急遽登ることに。4月といえどもかなり暑そうだったので、日陰が多くてお気に入りの、住吉道を通ることにしました。たびたび出てくる石畳が…

極楽茶屋跡から一軒茶屋まで効率良く歩くには

六甲全山縦走大会時、極楽茶屋跡から一軒茶屋までの間、本来の縦走路でなく車道を歩く人がほとんどだった。その時は、車道のほうが早いのかと思い歩きましたが、ログを分析してどのルートが一番効率良さそうか調べてみました。