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ハイキング

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その2)七曲滝

七曲滝への道は冠雪している所が多く、アイゼン必須です。肝心の氷瀑は3-4割程度でしたが、それでも滝左は結構凍っており、見応え十分でした。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その1)有馬温泉~紅葉谷

先週末から全国的な寒波で、雪も結構降っているようです。全国的に雪が降ろうとも、神戸は不思議と雪がほとんど降りません。しかし、これだけ寒いと紅葉谷の氷瀑が見れるかもしれないので、急遽、紅葉谷を登りました。天候は良かったんですが雪が残っており…

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その5)大峰山

前回ピークハントできなかった大峰山に、何とかたどり着くことができました。山頂は広いんですが、展望ありません。登山道もほとんど展望なく、すれ違う人もなく、地味なピークでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その4)十万辻峠

中山最高峰より、十万辻峠を経由して大峰山へ向かいます。さして特徴のない登山道ですが、道間違いには要注意です。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その3)中山最高峰まで

露岩帯を一気に登った後は、気持ちの良いゆるやかな尾根道が続きます。歩きやすい上に左右とも開け、景色の変化もあり、なかなか楽しめる。最後の中山最高峰はなぜか、標識がありませんでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その2)中山連山縦走路岩場

最明寺滝を見た後は、分岐に戻り登山道を進みます。途中より露岩帯の登りになりますが、想像以上の急斜面でかなりビビりました。立って歩けるくらいの斜面ですが、かなりの高度感で、へっぴり腰のまぬけな恰好で登ることに。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その1)阪急山本駅~最明寺滝

去年の11月、武田尾から大峰山~中山最高峰を通るはずが、道間違いで両山ともピークを踏むことができませんでした。今回はちゃんと下調べした上で、リベンジです。最初は参拝道のような道で、見事な滝もありました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その8)川下川ダム~東山橋間の登山道

何とか予定の登山道に合流しましたが、沢をやたらと渡る上、水が流れている道もあり、気を使う道でした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その7)川下川ダム周辺迷走

丸山湿原を越えれば、あとは東山橋方面へ下るだけかと思っていましたが、まさかの道間違いをしました。結局、ひとつ東側の登山道に入ってしまい、川下川ダム沿いに進むことに。間違った地点は、後で調べても間違いやすい場所だったようです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その6)丸山湿原

丸山湿原は兵庫県最大規模で、天然記念物だそうです。しかし冬なので、寂しい限りです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その5)東大岩ヶ岳→丸山湿原手前

迷わないよう入念に下調べを行い、間違いポイントと地図に書き込んだ部分で、道を間違えちゃいました。思い込みって、ほんと怖いですね。今回は大変なことにはなりませんでしたが、思い込みが怖いってことがよく分かりました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その4)東大岩ヶ岳

大岩ヶ岳から丸山湿原の間にちょこっと寄れる、「東大岩ヶ岳」があります。山頂は狭いものの、大岩ヶ岳とは違った展望が望めます。トータルで15分もかからない寄り道なので、寄っていきましょう。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その3)大岩ヶ岳山頂

山頂までの登りはややきつく、最後は大岩を越えていきますが、頂上の展望は抜群です。384mの低山ながら、ピークハントの達成感はかなり大きい。六甲山系では、これだけ見事な山頂はなんじゃないか。一度は訪れてほしい山頂です。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その2)大岩ヶ岳までの登山道

登山道を進むとすぐに視界が開け、千刈ダムが眼下に見えます。そして登るごとに景色が変化し、見ていてあきません。こんないい登山道があったとは、知りませんでした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その1)千刈ダム

年末の押し迫った時期ではありますが、中山エリアでもう一つ行きたかった大岩ヶ岳に登ってきました。六甲山系とは武庫川を挟んですぐ隣ですが、雰囲気など違う部分もいくつかあります。こんな大きなダムから、これだけの水量が流れ出てるなんて、六甲ではお…

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その3)白水山頂→宝殿橋

まぎらわしい分岐をいくつか越え、無事縦走路に合流しました。白水尾根では左右に分かれる分岐がよく出てきますが、山頂から下る場合は直進したら間違うってことですよね。登りも苦戦しましたが、下りはよりルートファインディングが必要となりそう。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その2)白水尾根中盤

白水尾根は切り立った尾根道で遮るものも少なく、結構な風が吹いています。枝道も多くルートを外さないよう注意が必要ではありますが、尾根道そのものは変化に富んでおり、楽しい山歩きができました。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その1)白水峡

またまた北六甲で、念願の白水尾根を登ってきました。白水峡って、大きな露岩帯の中を歩くと思っていましたが、登山道は普通の尾根道で、切り立った露岩帯のすぐ右を歩くような場所でした。でも、左側の展望が開けた場所は、壮観でした。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その4)逢ヶ山

仏谷峠からは逢ヶ山に向かいます。さして特徴もなく、展望もありませんが、歩きやすい山でした。しかし、下りでは作業林道に迷い込んでしまいました。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その3)水無滝

北六甲の谷深くにある水無滝。行き方もよく分からなかったんですが、何とか行きつくことができました。名前の通り、普段は水量ごくわずからしいのですが、今回はほどほどの水量があり、水しぶきがミストのように降り注いでいました。スケール感は今まで見た…

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その2)深戸谷後半

ゴルジュ、無名滝を越え、谷筋をしばらく歩くと、深戸滝が姿を見せました。それほど大きな滝ではありませんがバランスが素晴らしく、今まで見た滝の中では一番でしょう。普段はほとんど水のない滝らしいので、この姿を見れたのは、かなりラッキーです。

深戸谷から水無滝・逢ヶ山へのハイキング(その1)深戸谷前半

冬は虫やヘビもいなく、藪も少ない。普段行けないようなアドベンチャーなルートが行ける季節です。今日は肌寒い日ではありましたが、深戸谷から水無滝・逢ヶ山に行って来ました。深戸谷は情報が少なく、堰堤越えでの滑り落ちそうな斜面に嫌気がさしましたが…

六甲連山バイブル、購入しました!

知る人ぞ知る、六甲山のことを最も詳細に書いている「六甲連山バイブル」。欲しかったのですが、自費出版で本屋やamazonでは購入できず、神戸市立の図書館で借りては読んでいましたが、今回、思い立って「神戸アーカイブ写真館」まで直接買いに行きました。…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その3)シュラインロード→長尾谷

前ヶ辻からは、いつも通ってるシュラインロードを下り、長尾谷を下ってみました。小滝が多く見応え十分の谷ですが、今回、横からしか見たことない2段滝を、初めて正面から見ることができました。雰囲気の良い谷ですが、下るのは結構難儀だったので、登りで楽…

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その2)アイスロード後半

アイスロードは最後までこれといった難所もなく、とても歩きやすいコースでした。間もなく山上エリアという所で、大きな崩壊があっただろう場所がありました。ここの修復に時間がかかったんでしょうね。

アイスロードからシュラインロードへのハイキング(その1)アイスロード前半

久しぶりに1日フリーの日なので白水尾根に登ろうと思ったんですが、家を出るのが昼近くになってしまい、近場のアイスロードに登ることにしました。最初は舗装路を歩きますが、その道中で弁天滝が見えます。落差もあり見事な滝ですが、周りの景観がかなり残念…

​六甲の、個人的絶景ポイントベスト20

六甲の絶景ポイントベスト10に続き、11位から20位です。こちらは滝よりも、景色の良い展望ポイントが多めです。空と、海と、街と、山のコントラストは、六甲山ならではです。

六甲の、個人的絶景ポイントベスト10

六甲山系はスケールの大きな山ではありませんが、歩いているとふいに絶景に出会うとこがあります。布引の滝や掬星台からの夜景は知られていますが、それ以外にも探せば見所いっぱいです。その中で、個人的に気に入った絶景ポイントベスト10を選んでみました。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その3安倉山周辺迷走

やっと本来の登山道に戻りましたが、またすぐに道を外れました。今回は目的地である中山エリアにも行けず、「安倉山」という聞いたこともない山域で迷走しました。迷ったあげく、誰もしらないであろう展望ポイントを見つけたのが唯一の収穫です。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その2)大峰山周辺迷走

桜の園エリアは道が明瞭でしたが、大峰山への登山道へ入る時、道を間違えたようです。はっきりとは分かりませんが、おそらく写真の場所が間違いポイントでしょう。とんだ大回りです。

武田尾から大峰山・中山方面ハイキング、途中で道迷い(その1)武田尾

六甲山ばっか登ってましたが、行動範囲を少し広げようと思い、今回は宝塚の大峰山・中山方面を歩きました。よく歩かれてる場所だから大丈夫だろうと思ってましたが、甘かったです。まさかの両ピークとも到達できず、最後はゴルフ場に迷い込んでしまいました…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その3)船坂谷後半~清水谷

沢から離れるともう後半です。きついアップダウンの繰り返しですが、以前よりは体力ついてるようで、いつの間にか縦走路に合流してました。東六甲縦走路を東に進み、船坂峠より清水谷を下り、船坂へ戻りました。船坂はおしゃれなカフェや飲食店がいくつかあ…

船坂谷から清水谷へのハイキング(その2)船坂谷中盤

船坂谷と言えば川上ノ滝。谷で唯一の滝ですし、見事ではありますが、自分的にはV字谷の部分をハイライトとして押したいです。こういうV字谷って、六甲の中では珍しいですよね。

船坂谷から清水谷へのハイキング(その1)船坂谷前半

六甲を西側から見て、一番交通の便が悪そうなのが船坂谷です。2年前に一度行ったきりですが、どうしてももう一度通りたくなり、頑張って行ってきました。船坂は、ビエンナーレ開催中でした。

須磨浦公園から鵯越までの縦走トレ

今年の六甲全山縦走大会は、日程が合わず申し込みしませんでした。でも、10-11月に一人で縦走したいと思っているので、縦走時と同じ時間帯で須磨浦公園から鵯越を歩きました。歩きはしましたけど、何だかモチベーションがあまり上がりません。今年は一人縦走…

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その3)水無山~六甲最高峰~有馬温泉

鬼ヶ島からちょっと歩くと水無山で、展望スポットは古寺山に匹敵するくらいの見事な景色でした。そこから高尾山、番匠屋畑尾根と厳しいアップダウンを通り抜け、六甲最高峰まで足を延ばしました。六甲山はもう秋です。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その2)鬼ヶ島

前半は多少苦戦したものの、後半からは明瞭な道で楽しみながら登れました。ついに見れました、マザーツリーです。

鬼ヶ島から六甲最高峰へのハイキング(その1)鬼が島登山道入口まで

ずっと前から行きたかった鬼ヶ島へ、ようやく行ってきました。ルートファインディングが難しそうなイメージがあり、たしかに前半は何カ所か迷う所がありました。標識があっても、朽ち果てていて役には立たず。こういう時って、ヤマレコが一番役に立つ。

黒五谷から荒地山へのハイキング(その2)黒五谷

黒五谷の存在すら知りませんでしたが、芦屋ゴルフクラブ手前に流れている沢なんですね。これが住吉川に合流するんだって、今回初めて知りました。最初から最後までゆるやかな流れで、特に後半部分は日本庭園みたいな雰囲気でした。沢と同じ高さを歩ける道も…

黒五谷から荒地山へのハイキング(その1)住吉道

「少し涼しくなってきたかな」と思ってましたが、今日は蒸し暑く、バテバテの山歩きとなりました。今日はお気に入りの住吉道から、黒五谷へ抜けるルートを通ってみることにしました。

赤子谷右俣のハイキング(その4)縦走路手前~阪急宝塚駅

赤子谷左俣と違い、最後の登りもそれほど急ではありません。藪もそれほどなく、どこからでの登れそうな反面、どこが本来の登山道かとても分かりにくいです。結果的には赤子谷の標識がある場所に出たので、おそらく合ってたんでしょう。

赤子谷右俣のハイキング(その3)赤子谷右俣上流

赤子谷右俣では、河原が大きく開けた場所があり、休憩するにはぴったりです。六甲最高峰へ向かうのはあきらめ、ココア飲んでのんびり過ごしました。ついでに沢に足をつけて涼もうとしてたけど、水は冷たく涼むどころではなかった。真夏に来ればよかった。

赤子谷右俣のハイキング(その2)赤子谷右俣前半

赤子谷右俣は、荒れ気味だが単調でゆるやかな沢という印象ですが、途中で不思議な人工物があります。沢の真ん中に作られた石垣様のもの、しっかりした作りですが、誰が、何のために作ったんでしょうか?

赤子谷右俣のハイキング(その1)生瀬駅~赤子谷入口

台風も過ぎ、涼しげな好天に恵まれたため、ずっと気になっていた赤子谷の右俣を歩いてきました。入口の分かりにくい赤子谷ですが、住宅街から入れる道があるらしく探しましたが、案の定迷いました。やはり一筋縄ではいかない、赤子谷でした。

涼しかったので、須磨アルプスへ

今日は朝から寒いくらいの涼しさ。曇り空でもあったので、久しぶりに須磨アルプスへ行ってきました。たしかに風が吹くと涼しく、木陰で平坦な道は快適でしたが、登りは汗だくになりました。夏の低山はやっぱり厳しい。尾根道歩くにしても、もうちょっと標高…

紅葉谷へ涼みに散歩

今日は紅葉谷でお気に入りの蟇滝を見に行き、のんびりと過ごしました。そのついでに、滝の撮影方法をいろいろ試してきました。コンデジで滝を撮るのは限界がありますが、工夫次第でそれなりには写ります。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その3)地蔵谷後半

地蔵谷後半は、摩耶山に到達するだけあって、結構な登りでした。それなのに水量はわずかで、見応えあるような写真はほとんどありません。それでも、この猛暑の中、熱中症にもならずに歩ける谷道は貴重です。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その2)地蔵谷前半

ひっそりと涼しむつもりだった地蔵谷ですが、地蔵大滝前はまさかの大人数でした。こんなところで講習やるんですね。

地蔵谷から上野道へのハイキング(その1)新神戸から市ケ原

7月から谷道ばっかり歩いているので、目ぼしい所はほとんど通ってしまいました。今回はそれほど見所があるわけではありませんが、ほどほど涼しく無難に摩耶山頂へ行ける、地蔵谷を歩きました。新神戸から市ケ原までは一応谷道ですがものすごく暑く、地蔵谷に…

摩耶東谷のハイキング(その3)摩耶東谷後半

摩耶東谷の後半になると、沢の分岐でルートを迷う場所もありますが、時間をかけルートを判断して進みました。もともと水量の少ない谷ですし、上流になるとチョロチョロとした滝しかありませんが、結構きつい登りばかりです。特に最後のガレ場は浮いた石が多…