ハイキング

赤子谷左俣2017夏(その1)赤子滝

六甲山系の谷で、一番お気に入りの赤子谷左俣。毎年ではありますが、今年の夏も歩いてきました。特に赤子滝から2つの無名滝の間は、何度歩いても期待を裏切らない、素晴らしい景観でした。これだけすばらしくてもマイナーなので、いつも通り誰とも出会いませ…

暑さを避け、早朝に須磨アルプスを歩きました

六甲山のような低山歩きにはつらい、夏の季節です。例年7~8月は沢沿いばかり歩いてますが、そこまで時間が取れず、かといって暑い尾根道を歩く気にもなれない。今朝は久々に涼しげな気候だったので、早朝なら大丈夫かと、須磨アルプス歩いてきました。風な…

3人で屏風川本流遡上

最近の記録を見ると、丹生山系縦走をして以降、山に行ったうちの半分は丹生山系を歩いているようです。今回はそんな丹生山系屏風川で知り合った2名の方と下流から遡上しました。いつもは気楽なソロですが、一緒に歩くのはまた違った楽しみがあり、普段できな…

屏風川本流沢を下る(その6)大蔵谷~太陽と緑の道~神鉄大池駅

枯木ヶ谷を見過ごしてからはモチベーションが下がり、沢沿いはあきらめ大蔵谷から太陽と緑の道経由で帰ることにしました。ところがどっこい、この大蔵谷は枯れ谷ではありますが、かなり急なため、思った以上に体力を消費しました。屏風川は下流に行きすぎる…

屏風川本流沢を下る(その5)二ノ滝~一ノ滝

二ノ滝を越えると、ひときわなだらかな沢が続き、その先には屏風川らしくない、しっかりとした形の「一ノ滝」が姿を見せます。この下流から枯木ヶ谷を進む予定でしたが、なぜか見つけることができませんでした。枯木ヶ谷は、次の楽しみにとっておきます。

屏風川本流沢を下る(その4)三ノ滝~二ノ滝

三ノ滝を越え、二ノ滝までの間は沢が曲がりくねっており、変化に富んだ見応えのあるエリアでした。虫が少なければ、もっといいんですがね。

屏風川本流沢を下る(その3)屏風谷左俣出合~三ノ滝

本流に入ると多少の変化はありますが、比較的なだらかな景色が続きます。単調ではありませんが、大きな変化も少ない、落ち着いた沢です。

屏風川本流沢を下る(その2)屏風谷中俣本流~左俣出合まで

結局今回も、前回と同じ中俣本流より入渓しました。ただ、大樋ノ滝すぐ下の滝は、巻き道使わず降りました。沢に入って見たほうが、滝の迫力をよく感じれます。

屏風川本流沢を下る(その1)屏風谷中俣本流

いろいろ忙しく、ここ1か月は山歩きも含め、ほとんど運動ができていません。いつの間にか真夏のような暑さになっており、日なたや尾根を登る雰囲気ではない。ということで、最近よく行ってる屏風川を歩きました。まずは中俣本流を、沢沿いに歩きました。比較…

マイナールートで六甲最高峰を目指す

珍しく、1人でなく後輩と2人で六甲山に登りました。せっかくなので、マイナールートをできるだけ通って最高峰を目指してみました。下りは白石谷経由で有馬温泉に抜けましたが、相変わらず白石谷は秘境感たっぷりでした。

屏風川右俣~D沢遡行(その8)黒甲越東道

黒甲越からは、できるだけ神鉄大池駅に早く戻りたいと思い、近そうな黒甲越東道を通りましたが、たいして近くはなかったようです。ただし道は明瞭で、散歩程度にも歩ける、整った登山道でした。

屏風川右俣~D沢遡行(その7)C沢分岐~D沢遡上~黒甲越

C沢分岐を越えるとさすがに水量は減り、沢を歩くほどではなくなったので、途中から横の登山道を進みます。右俣で沢歩きを楽しめるのは、最初の右俣分岐から、C俣分岐までの間となります。D沢分岐からは本流を離れD沢を登り、黒甲越へ進みました。

屏風川右俣~D沢遡行(その6)棚田の滝~いるかの滝

上流に行くほど水量減りますが、多少の見所はあります。上流最後の滝となる「いるかの滝」は、水量少ないが階段状になっており、屏風川らしい歩いて楽しめる滝でした。

屏風川右俣~D沢遡行(その5)右俣平~棚田の滝

右俣平を越えると水量は減り、流れもゆったりになりますが、繰り返し出てくる淵はまだ十分な大きさです。流れが少ない分、池のような落ち着いた景観が多く見られます。ハイライトは過ぎたとは言え、まだまだ楽しめます。

屏風川右俣~D沢遡行(その4)右俣出合~右俣平

右俣出合から右俣平までは、距離にして300m程度、時間にしても30分足らずの短いエリアですが、右俣のハイライトと言っていいくらい、次々とすばらしい景観が現れます。基本的には、淵と、滑床か小滝、の繰り返しパターンです。

屏風川右俣~D沢遡行(その3)沢スタイル準備して、右俣へ

今まで沢に入る時はチャコのサンダルで歩いてました。今回も沢シューズはないものの、多少準備して臨みました。まあ、結果的にはわらじなくても1500円程度の地下足袋があれば、この程度の沢なら歩けそうです。しかし、ネオプレーン製のソックスは保温性能す…

屏風川右俣~D沢遡行(その2)屏風川中俣本流

屏風川中俣本流に合流したものの、沢に入るほどの水量ではなく、中俣本流沿いの「太陽と緑の道」を歩くことに。特に前半は沢のすぐそばを通っており、何度も渡渉します。のんびり気楽に沢沿いを歩きたいなら、ここ最高かも。

屏風川右俣~D沢遡行(その1)神鉄大池駅~屏風川出合まで

6月になりました。低山登りには暑さが厳しくなり、いよいよ谷歩きのシーズンになります。今回も引き続き、気にっている屏風川エリアの探検です。まずは神鉄大池駅から天下辻を経て、屏風川に入ります。天下辻からは明瞭な道で迷うことなく、神鉄大池駅からで…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その5)荒地山ボルダーエリア~高座谷

荒地山からは、いつものボルダーエリアを下っていきます。天気がいいのでちょっと暑いですが、景色は最高です。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その4)宝寿水から黒岩へ

宝寿水の位置が分かったところで道順の再確認を行い、黒岩方面へ向かいました。高座谷源流周辺は未開の場所ですが、緩やかな沢が流れており、意外にもいい雰囲気でした。高座谷を登っていくもよし、ロックガーデンから最高峰を目指す際、ちょっと寄り道する…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その3)宝寿水探し

風吹岩を過ぎると、今日のもう一つの目的である、宝寿水という水場を探しに向かいます。荒地山周辺って、迷路のようで分かりにくいですが、何とか発見できました。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その2)風吹岩まで

蛙岩までの魚屋道は荒れ気味の谷道で、しかも虫がやたらと多い。しかし蛙岩を越えると一変し、明瞭で歩きやすい尾根道となります。蛙岩までが急だったせいもあり、風吹岩までの後半は比較的ゆるやかな道で、しかも木々の日陰と木洩れ日のバランスがちょうど…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その1)甲南山手駅~魚屋道前半

今日は代休でしたが、気持ちのいい快晴です。朝に用事あったので遠出はできませんが、こんな日にこそ山でのんびりしたい。ということで、久しぶりにロックガーデン周辺をぶらぶらしました。まずはなかなか行けていなかった、魚屋道からです。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その5)一ヶ谷尾根道~六甲ケーブル下駅

この道もマイナールートでどんな所か楽しみにしていましたが、こちらは予想通りというか、特に見どころない単調なルートでした。しかも最後はドライブウェイに出てしまい、短距離ながら車道横を歩くはめに、もうここは歩かないかな。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その4)地獄谷西尾根後半~六甲ケーブル山上駅

水晶山を越えれば、ダイヤモンドポイントまであと少しです。小雨がぱらつく中天気が心配でしたが、何とか持ちました。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その3)地獄谷西尾根中盤

山頂に近づくにつれ笹が多くなりますが、それでも見応えのある景観は続きます。散った花びらが道に華を添えています。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その2)地獄谷西尾根前半

「どうせ単調な尾根道なんだろう」と、あまり期待してなかったんですが、いい意味で期待はずれでした。決して展望は良くありませんが、中盤からは岩と緑のコントラストが抜群に良く、日本庭園を歩いているようでした。小雨が降るような天気のせいもあります…

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その1)神鉄大池駅~地獄谷西尾根入口まで

今日は雨予報でしたが、何とか降らずに持っていたので、地獄谷西尾根を登りに行きました。このエリアは谷道ばかり登っており、尾根を歩くのは初めてです。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その5)赤子谷右俣後半

赤子谷右俣後半は、支谷に進みたかったんですが、分岐がはっきり分からず、結局右俣の登山道をそそまま縦走路まで進みました。次に歩く時は、写真の支谷を進みたいと思います。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その4)赤子谷右俣前半

左俣に比べマイナー感がある右俣ですが、比較的なだらかで歩きやすい谷道です。途中ある広い河原が一番のお気に入りで、ここでのんびり休憩するのが好きだったりします。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その3)赤子谷西尾根

赤子谷西尾根は縦走路に対して斜めに走っており、ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら赤子谷の下流に到達します。尾根さえ外さなければ迷う箇所もほとんどなく、明瞭なマイナールートをのんびり歩くことができます。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その2)ナガモッコク尾根後半

見所ないだろうと思っていたナガモッコク尾根ですが、高度を上げるに従い、座頭谷の露岩帯が一望できます。これが一番の見所でしょう。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その1)ナガモッコク尾根前半

世の中はゴールデンウィークで、ロックガーデンや縦走路なんかは人でいっぱいでしょう。でも、北六甲や東六甲の知られてない静かなルートが好きなので、今日も東六甲の北エリアを散策しました。まずはナガモッコク尾根ですが、道は明瞭なものの滑りやすい急…

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その5)瑞宝寺谷西尾根下り後半~瑞宝寺公園

瑞宝寺西尾根から筆屋道に出会う最後の下りは、尾根がいくつか分かれており一番心配したエリアですが、やはり間違えました。でも、ダイレクトで展望台に着いたので、これでもいいんじゃない。その後、太鼓滝見て瑞宝寺公園に到着です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その4)瑞宝寺谷西尾根下り前半

六甲最高峰からは、これまたマイナーな瑞宝寺谷西尾根を下りました。マイナーな尾根の下りは、支尾根に迷い込む不安はありましたが意外に明瞭で、間違えやすいポイントは枝や棒などで通せんぼされており、大きく迷うことはありませんでした。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その3)十八丁尾根後半~六甲最高峰

どんどん高度が上がり、終盤には笹薮となりますが、迷うことなく縦走路まで出ることができました。ついでに最高峰にも寄りましたが、藪が広範囲に刈り取られており、今まで見れなかった、東側の山並みを望むことが出来ました。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その2)十八丁尾根前半

十八丁尾根を一言で表現するなら、「岩と松の尾根」でしょう。予想以上に明瞭な尾根道には、多様な形をした岩や松が次々に現れます。決して展望がいい道ではありませんが、自然の造形美を堪能できる、いい尾根道です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その1)十八丁尾根取り付き迷走

寒かった3月も終わり、ようやく暖かくなってきました。今日は北六甲のマイナールート2つを走破しました。まずは十八丁尾根ですが、まさかの入口通行止めで、隣の白水尾根より強引に取り付きました。

屏風川エリアの探検(その7)屏風谷本流下降~屏風辻バス停

屏風川本流は結構な水量で、両岸とも険しい箇所が多く、トレッキングシューズで沢そばを通るのは困難です。巻き道を探しながら進むのですが、その巻き道がほんと、分かりにくい。くたびれてしまったので大池に戻るのはあきらめ、屏風辻バス停で終了です。

屏風川エリアの探検(その6)屏風谷中俣から本流へ

中俣を下ると、基本は平たんな沢ながら、右俣出合、大樋ノ滝、屏風ヶ淵、屏風岩、左俣出合といくつも見所があります。屏風川でまだ見てない箇所が多いながらも、このエリアは大きな見所の1つではあるでしょう。その中でも、屏風ヶ淵は雰囲気が素晴らしく良…

屏風川エリアの探検(その5)太陽と緑の道から屏風谷中俣

左俣をいったん離れ、太陽と緑の道から中俣上流を目指します。このあたりの道の付き方がよく分からなかったんですが、結構しっかりした道が、谷より高い位置についてるんですね。沢そばは頑張らないとトレッキングシューズで歩けませんが、陽と緑の道は余裕…

屏風川エリアの探検(その4)屏風川左俣B-2から左俣本流

B-2沢からB沢本流までは苔むした岩や木が多く、大雨で荒れたり人の手が入った様子も少なく、時が止まったような空間でした。苔好きにはたまらないかも。ただし、虫が多いです。

屏風川エリアの探検(その3)屏風川左俣B-2支谷より下降

ナダレ尾山から屏風川本流方向へ尾根道が伸びていますが、その尾根右側には支流があるはずなので、降りれそうな谷を見つけ、下降を試みました。結果は大きな問題なく下れましたが、もっといい下降ポイントがあるはずです。

屏風川エリアの探検(その2)ナダレ尾山

天下辻からは、まずナダレ尾山を目指します。大池駅からは一番近いピークではありますが、標識は手書き感満載です。ヤマレコでの踏み跡は少ないですが、バイクの通った跡は多く、何とも不思議な山域です。

屏風川エリアの探検(その1)神鉄大池駅~天下辻

先日、丹生山系縦走した時に気になった屏風川周辺ですが、雨が何とか止んだので探検に行ってきました。一度だけでは全体像すら分かりませんが、のんびり雰囲気楽しめそうなポイントはいくつもありました。まずは起点ポイントの天下辻までです。

丹生山系縦走に挑戦(その7)天下辻から神鉄大池駅

分岐から天下辻までは、ほとんどアップダウンのない林道です。天下辻からは急な下りとなりますが、すぐに住宅街となり、神鉄大池駅まではすぐです。

丹生山系縦走に挑戦(その6)黒甲越周辺迷走

金剛童子山を下ると、どこを進んでいるか分からなくなり、ルートロストしました。黒甲越にあったこの地図で現在位置確認できましたが、結果的には予定通りの道を進んでいたようです。例え道が合っていても、それが分からなければロストです。

丹生山系縦走に挑戦(その5)金剛童子山

ゴルフ場に到着した後は、神鉄大池駅まで登山道とも言えない中途半端な道を歩きます。まずは金剛童子山を目指しますが、ここは縦走路じゃなかったんですね。どうりで荒れ荒れでした。

丹生山系縦走に挑戦(その4)稚児ヶ墓山~肘曲り~花折山

稚児ヶ墓山は、山頂が地味なものの、登り・下りとも谷筋が多く、山の雰囲気は丹生山系の中では一番のお気に入りです。ただ、アクセス悪いので、車がないとこの山だけ登るのは難しそう。

丹生山系縦走に挑戦(その3)帝釈山~岩谷峠

丹生山を越えると、あとは東に連なっている山々を縦走していくだけです。まずは帝釈山です。こじんまりしたピークながら展望も良く、昼の時間帯なら間違いなくここで食べてただろうな。