読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイキング

魚屋道から荒地山へのハイキング(その5)荒地山ボルダーエリア~高座谷

荒地山からは、いつものボルダーエリアを下っていきます。天気がいいのでちょっと暑いですが、景色は最高です。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その4)宝寿水から黒岩へ

宝寿水の位置が分かったところで道順の再確認を行い、黒岩方面へ向かいました。高座谷源流周辺は未開の場所ですが、緩やかな沢が流れており、意外にもいい雰囲気でした。高座谷を登っていくもよし、ロックガーデンから最高峰を目指す際、ちょっと寄り道する…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その3)宝寿水探し

風吹岩を過ぎると、今日のもう一つの目的である、宝寿水という水場を探しに向かいます。荒地山周辺って、迷路のようで分かりにくいですが、何とか発見できました。

魚屋道から荒地山へのハイキング(その2)風吹岩まで

蛙岩までの魚屋道は荒れ気味の谷道で、しかも虫がやたらと多い。しかし蛙岩を越えると一変し、明瞭で歩きやすい尾根道となります。蛙岩までが急だったせいもあり、風吹岩までの後半は比較的ゆるやかな道で、しかも木々の日陰と木洩れ日のバランスがちょうど…

魚屋道から荒地山へのハイキング(その1)甲南山手駅~魚屋道前半

今日は代休でしたが、気持ちのいい快晴です。朝に用事あったので遠出はできませんが、こんな日にこそ山でのんびりしたい。ということで、久しぶりにロックガーデン周辺をぶらぶらしました。まずはなかなか行けていなかった、魚屋道からです。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その5)一ヶ谷尾根道~六甲ケーブル下駅

この道もマイナールートでどんな所か楽しみにしていましたが、こちらは予想通りというか、特に見どころない単調なルートでした。しかも最後はドライブウェイに出てしまい、短距離ながら車道横を歩くはめに、もうここは歩かないかな。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その4)地獄谷西尾根後半~六甲ケーブル山上駅

水晶山を越えれば、ダイヤモンドポイントまであと少しです。小雨がぱらつく中天気が心配でしたが、何とか持ちました。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その3)地獄谷西尾根中盤

山頂に近づくにつれ笹が多くなりますが、それでも見応えのある景観は続きます。散った花びらが道に華を添えています。

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その2)地獄谷西尾根前半

「どうせ単調な尾根道なんだろう」と、あまり期待してなかったんですが、いい意味で期待はずれでした。決して展望は良くありませんが、中盤からは岩と緑のコントラストが抜群に良く、日本庭園を歩いているようでした。小雨が降るような天気のせいもあります…

地獄谷西尾根から一ヶ谷尾根までのハイキング(その1)神鉄大池駅~地獄谷西尾根入口まで

今日は雨予報でしたが、何とか降らずに持っていたので、地獄谷西尾根を登りに行きました。このエリアは谷道ばかり登っており、尾根を歩くのは初めてです。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その5)赤子谷右俣後半

赤子谷右俣後半は、支谷に進みたかったんですが、分岐がはっきり分からず、結局右俣の登山道をそそまま縦走路まで進みました。次に歩く時は、写真の支谷を進みたいと思います。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その4)赤子谷右俣前半

左俣に比べマイナー感がある右俣ですが、比較的なだらかで歩きやすい谷道です。途中ある広い河原が一番のお気に入りで、ここでのんびり休憩するのが好きだったりします。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その3)赤子谷西尾根

赤子谷西尾根は縦走路に対して斜めに走っており、ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら赤子谷の下流に到達します。尾根さえ外さなければ迷う箇所もほとんどなく、明瞭なマイナールートをのんびり歩くことができます。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その2)ナガモッコク尾根後半

見所ないだろうと思っていたナガモッコク尾根ですが、高度を上げるに従い、座頭谷の露岩帯が一望できます。これが一番の見所でしょう。

ナガモッコク尾根から赤子谷西尾根のハイキング(その1)ナガモッコク尾根前半

世の中はゴールデンウィークで、ロックガーデンや縦走路なんかは人でいっぱいでしょう。でも、北六甲や東六甲の知られてない静かなルートが好きなので、今日も東六甲の北エリアを散策しました。まずはナガモッコク尾根ですが、道は明瞭なものの滑りやすい急…

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その5)瑞宝寺谷西尾根下り後半~瑞宝寺公園

瑞宝寺西尾根から筆屋道に出会う最後の下りは、尾根がいくつか分かれており一番心配したエリアですが、やはり間違えました。でも、ダイレクトで展望台に着いたので、これでもいいんじゃない。その後、太鼓滝見て瑞宝寺公園に到着です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その4)瑞宝寺谷西尾根下り前半

六甲最高峰からは、これまたマイナーな瑞宝寺谷西尾根を下りました。マイナーな尾根の下りは、支尾根に迷い込む不安はありましたが意外に明瞭で、間違えやすいポイントは枝や棒などで通せんぼされており、大きく迷うことはありませんでした。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その3)十八丁尾根後半~六甲最高峰

どんどん高度が上がり、終盤には笹薮となりますが、迷うことなく縦走路まで出ることができました。ついでに最高峰にも寄りましたが、藪が広範囲に刈り取られており、今まで見れなかった、東側の山並みを望むことが出来ました。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その2)十八丁尾根前半

十八丁尾根を一言で表現するなら、「岩と松の尾根」でしょう。予想以上に明瞭な尾根道には、多様な形をした岩や松が次々に現れます。決して展望がいい道ではありませんが、自然の造形美を堪能できる、いい尾根道です。

十八丁尾根から瑞宝寺谷西尾根のハイキング(その1)十八丁尾根取り付き迷走

寒かった3月も終わり、ようやく暖かくなってきました。今日は北六甲のマイナールート2つを走破しました。まずは十八丁尾根ですが、まさかの入口通行止めで、隣の白水尾根より強引に取り付きました。

屏風川エリアの探検(その7)屏風谷本流下降~屏風辻バス停

屏風川本流は結構な水量で、両岸とも険しい箇所が多く、トレッキングシューズで沢そばを通るのは困難です。巻き道を探しながら進むのですが、その巻き道がほんと、分かりにくい。くたびれてしまったので大池に戻るのはあきらめ、屏風辻バス停で終了です。

屏風川エリアの探検(その6)屏風谷中俣から本流へ

中俣を下ると、基本は平たんな沢ながら、右俣出合、大樋ノ滝、屏風ヶ淵、屏風岩、左俣出合といくつも見所があります。屏風川でまだ見てない箇所が多いながらも、このエリアは大きな見所の1つではあるでしょう。その中でも、屏風ヶ淵は雰囲気が素晴らしく良…

屏風川エリアの探検(その5)太陽と緑の道から屏風谷中俣

左俣をいったん離れ、太陽と緑の道から中俣上流を目指します。このあたりの道の付き方がよく分からなかったんですが、結構しっかりした道が、谷より高い位置についてるんですね。沢そばは頑張らないとトレッキングシューズで歩けませんが、陽と緑の道は余裕…

屏風川エリアの探検(その4)屏風川左俣B-2から左俣本流

B-2沢からB沢本流までは苔むした岩や木が多く、大雨で荒れたり人の手が入った様子も少なく、時が止まったような空間でした。苔好きにはたまらないかも。ただし、虫が多いです。

屏風川エリアの探検(その3)屏風川左俣B-2支谷より下降

ナダレ尾山から屏風川本流方向へ尾根道が伸びていますが、その尾根右側には支流があるはずなので、降りれそうな谷を見つけ、下降を試みました。結果は大きな問題なく下れましたが、もっといい下降ポイントがあるはずです。

屏風川エリアの探検(その2)ナダレ尾山

天下辻からは、まずナダレ尾山を目指します。大池駅からは一番近いピークではありますが、標識は手書き感満載です。ヤマレコでの踏み跡は少ないですが、バイクの通った跡は多く、何とも不思議な山域です。

屏風川エリアの探検(その1)神鉄大池駅~天下辻

先日、丹生山系縦走した時に気になった屏風川周辺ですが、雨が何とか止んだので探検に行ってきました。一度だけでは全体像すら分かりませんが、のんびり雰囲気楽しめそうなポイントはいくつもありました。まずは起点ポイントの天下辻までです。

丹生山系縦走に挑戦(その7)天下辻から神鉄大池駅

分岐から天下辻までは、ほとんどアップダウンのない林道です。天下辻からは急な下りとなりますが、すぐに住宅街となり、神鉄大池駅まではすぐです。

丹生山系縦走に挑戦(その6)黒甲越周辺迷走

金剛童子山を下ると、どこを進んでいるか分からなくなり、ルートロストしました。黒甲越にあったこの地図で現在位置確認できましたが、結果的には予定通りの道を進んでいたようです。例え道が合っていても、それが分からなければロストです。

丹生山系縦走に挑戦(その5)金剛童子山

ゴルフ場に到着した後は、神鉄大池駅まで登山道とも言えない中途半端な道を歩きます。まずは金剛童子山を目指しますが、ここは縦走路じゃなかったんですね。どうりで荒れ荒れでした。

丹生山系縦走に挑戦(その4)稚児ヶ墓山~肘曲り~花折山

稚児ヶ墓山は、山頂が地味なものの、登り・下りとも谷筋が多く、山の雰囲気は丹生山系の中では一番のお気に入りです。ただ、アクセス悪いので、車がないとこの山だけ登るのは難しそう。

丹生山系縦走に挑戦(その3)帝釈山~岩谷峠

丹生山を越えると、あとは東に連なっている山々を縦走していくだけです。まずは帝釈山です。こじんまりしたピークながら展望も良く、昼の時間帯なら間違いなくここで食べてただろうな。

丹生山系縦走に挑戦(その2)丹生山

バス停を越えると、いよいよ丹生山への登りが始まります。道は六甲縦走路くらい明瞭で、標識もしっかりしてます。写真の箇所からの石段がきつかったですが、最後まで神々しい雰囲気の中、気持ちよく登れました。

丹生山系縦走に挑戦(その1)藍那駅→丹生神社前バス停

ちょうど1年前は一人六甲全山縦走しましたが、今年は六甲よりやや北に位置する丹生山系の縦走に挑戦しました。ちゃんとした縦走路の地図があるわけでなく、道が分かるか心配しましたが、至る所に標識があり大丈夫でした。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その3)十文字山

五助谷撤退後、時間が少しあったので十文字山方面から下りました。住吉道より南のエリアは道が整備されて歩きやすく、のんびりした山歩きにはちょうどいいです。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)五助滝で撤退

五助谷に降りてからは、荒れ気味のガレ場ながらそれほど危険個所なく、五助滝まで来ることができました。一番心配していた五助滝の巻き道ですが、最後の2mほどが安全に通れる確信が持てなく、撤退となりました。ここが自分一人が安全に進める、限界ラインで…

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)石切道から五助谷へのトラバース道

住吉川系は西山谷をはじめ、大月地獄谷、五助谷、西滝ヶ谷とスリリングでリスキーな谷ばかりです。このエリアを一人で行くのは危ないだろうと避けてきましたが、五助谷や西滝ヶ谷でれば何とか行けそう。ということで今回は五助谷を進むことにしました。石切…

五助山から石切道へのハイキング(その3)石切道

ガーデンテラスに寄った後は、石切道から下山します。この辺りからの下山路は他に、西おたふく山、天狗岩南尾根などありますが、それに比べると石切道はかなりゆるやかな下りで、後半はほとんど石段となります。さすが、石を運び出した道だけあります。

五助山から石切道へのハイキング(その2)五助山

尾根に取り付いた後は、展望の少ない尾根をひたすら登る単調な道でした。しかし今回は地図読みしながら歩いたので、斜面の緩急や方向の変化、特徴的な地形などが発見でき、意外に楽しい山登りになりました。地図と状況確認で現在位置が分かるのは、面白いで…

五助山から石切道へのハイキング(その1)五助山道取り付き調査

今日は雨予報でしたが、まさかの晴天。登るつもりなかったんですが、急遽、近場の五助山に挑戦することにしました。五助山道の取り付きが分かりにくいようなので、尾根から取り付くルートも含め調査しましたが、尾根からの取り付きは危険なナイフリッジでし…

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その2)百閒滝・似位滝・白石滝・白竜滝

ついでに、紅葉谷の滝をひととおり見てきました。凍ってなくはないですが、5割に満たず、いまいちでした。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その1)七曲滝

この冬一番の寒波が来ました。氷瀑は寒波が数日続かないとできませんが、次の週末まで持たないかもしれません。今回も十分とは言えませんが、それなりに育っており、行って良かったです。見るまでのドキドキ感も楽しみの一つです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その7)樫ヶ峰

最後の樫ヶ峰は整った登山コースでした。変化がそれほどあるわけではありませんが、ほどほど展望が開け、楽しく歩けました。樫ヶ峰山頂を越え、下り始めのこの展望が一番良かったです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その6)小笠峠道

東六甲縦走路から樫ヶ峰方面へ進むには、小笠峠道を通る必要がありますが、登山地図には書かれていません。ヤマレコ等を使い下調べして、何とか通ることができました。展望良い箇所もありそれなりに楽しめますが、かなりの急坂で下るの大変でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その5)座頭谷離れ東六甲縦走路まで

座頭谷を離れてから六甲縦走路までの道は、どの程度明瞭な道なのか分からず、通る前は不安でした。公式の案内標識はないものの、簡単な標識があったり、枝道に迷い込まないよう配慮されていたり、通ってみると意外に分かりやすい道でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その4)座頭谷後半

座頭谷のハイライトは前半だけかと勝手に思ってました。しかし後半も、というより後半のほうが見応えある岩場がたっぷりでした。こんな岩場と合体してる堰堤なんて、ここでしか見られない。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その3)座頭谷前半

座頭谷は古くて小さな堰堤が続く、広い河原の谷です。石造りの堰堤は周りの景色とも調和しています。歩くのは簡単なように思えましたが、意外と難しく、何度も道を外しました。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その2)蓬莱峡

蓬莱峡であちこちうろうろして、座頭谷へ抜けました。蓬莱峡の東側に直接抜ける道がありますが、一部険しい岩登りがありますので、心配な人はいったん道路に戻ってから座頭谷に入るのがいいように思います。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その1)知るべ岩バス停から蓬莱峡まで

寒波も一段落し、久しぶりに暖かめの日になりました。今日も懲りずに北六甲方面ですが、蓬莱峡から座頭谷を進み、東六甲縦走路を経て樫ヶ峰方面へ抜けました。蓬莱峡はうわさ通りの見事な奇岩ですが、逆光ばかりで上手く撮影できません。