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丹生山系縦走に挑戦(その4)稚児ヶ墓山~肘曲り~花折山

稚児ヶ墓山は、山頂が地味なものの、登り・下りとも谷筋が多く、山の雰囲気は丹生山系の中では一番のお気に入りです。ただ、アクセス悪いので、車がないとこの山だけ登るのは難しそう。

丹生山系縦走に挑戦(その3)帝釈山~岩谷峠

丹生山を越えると、あとは東に連なっている山々を縦走していくだけです。まずは帝釈山です。こじんまりしたピークながら展望も良く、昼の時間帯なら間違いなくここで食べてただろうな。

丹生山系縦走に挑戦(その2)丹生山

バス停を越えると、いよいよ丹生山への登りが始まります。道は六甲縦走路くらい明瞭で、標識もしっかりしてます。写真の箇所からの石段がきつかったですが、最後まで神々しい雰囲気の中、気持ちよく登れました。

丹生山系縦走に挑戦(その1)藍那駅→丹生神社前バス停

ちょうど1年前は一人六甲全山縦走しましたが、今年は六甲よりやや北に位置する丹生山系の縦走に挑戦しました。ちゃんとした縦走路の地図があるわけでなく、道が分かるか心配しましたが、至る所に標識があり大丈夫でした。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その3)十文字山

五助谷撤退後、時間が少しあったので十文字山方面から下りました。住吉道より南のエリアは道が整備されて歩きやすく、のんびりした山歩きにはちょうどいいです。

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)五助滝で撤退

五助谷に降りてからは、荒れ気味のガレ場ながらそれほど危険個所なく、五助滝まで来ることができました。一番心配していた五助滝の巻き道ですが、最後の2mほどが安全に通れる確信が持てなく、撤退となりました。ここが自分一人が安全に進める、限界ラインで…

五助谷途中で断念し、十文字山へ(その1)石切道から五助谷へのトラバース道

住吉川系は西山谷をはじめ、大月地獄谷、五助谷、西滝ヶ谷とスリリングでリスキーな谷ばかりです。このエリアを一人で行くのは危ないだろうと避けてきましたが、五助谷や西滝ヶ谷でれば何とか行けそう。ということで今回は五助谷を進むことにしました。石切…

ちょっと大きいけど、緊急用には良さそう ~停電用缶入ローソク~

ホームセンターで見つけ、購入した防災用のローソク。直径7cm、高さ4cmと普通のローソクと比べるとかなり大きいですが、ビバークや遭難時の使用を想定すると、8時間燃焼可能で缶入りのこれがいいように思います。マルエス 防災グッズ 停電用缶入ローソク出版…

園芸用スコップを、山用スコップに流用

急な時に必要となる、山用スコップ。わざわざ山用を買わなくても、園芸用で流用できないかと買ってみた。ミニスコップを2種類試しましたが、やや重いが使い心地が良い、石黒金属のミニ移植ごてを採用しました。スチール ゴールド 天然木柄 ミニ移植ごて Gard…

五助山から石切道へのハイキング(その3)石切道

ガーデンテラスに寄った後は、石切道から下山します。この辺りからの下山路は他に、西おたふく山、天狗岩南尾根などありますが、それに比べると石切道はかなりゆるやかな下りで、後半はほとんど石段となります。さすが、石を運び出した道だけあります。

五助山から石切道へのハイキング(その2)五助山

尾根に取り付いた後は、展望の少ない尾根をひたすら登る単調な道でした。しかし今回は地図読みしながら歩いたので、斜面の緩急や方向の変化、特徴的な地形などが発見でき、意外に楽しい山登りになりました。地図と状況確認で現在位置が分かるのは、面白いで…

五助山から石切道へのハイキング(その1)五助山道取り付き調査

今日は雨予報でしたが、まさかの晴天。登るつもりなかったんですが、急遽、近場の五助山に挑戦することにしました。五助山道の取り付きが分かりにくいようなので、尾根から取り付くルートも含め調査しましたが、尾根からの取り付きは危険なナイフリッジでし…

タピオカ用ストローで電池ケース作製

ヘッドランプ等の予備として、単四電池を装備に入れていますが、ちょうどいい電池ケースが見つからない。今回、タピオカ用ストローを使って電池ケースを作ってみたら、いい感じに仕上がった。この方法で小さな密閉容器も作れるので、いろいろ応用できそう。

Kindle版「山と渓谷」「ワンダーフォーゲル」のバックナンバーが期間限定で149円

amazonのKindle雑誌セールが開催されてます。「山と渓谷」「ワンダーフォーゲル」ともバックナンバーが149円とかなりお買い得です。他にも「るるぶ」や「ドゥーパ」もセール対象になっており、いくつかポチってしまいそう。2/26までなので、お早めに。 Amazon…

細引きの代わりに、カラーPPテープ

エマージェンシーセットの中には、細引きの代わりにPPテープを入れています。15mの長さでも写真の通りのコンパクトさ。重さも細引きの1/4以下です。

サバイバルキットに入れておきたい携帯ノコ ~花小町~

登山時の緊急用エマージェンシーセットに何を入れるか検討中ですが、携帯ノコギリは必要だろうと、いろいろ探してみました。結果、意外にも近所のホームセンターに売ってた園芸用折り畳みノコ「花小町」が、採用されました。園芸用と言えども、携帯性、軽さ…

冬の六甲山で、1つだけ選ぶならこれか ~モンベル チェーンスパイク~

神戸はもともと雪の少ないエリアで、山と言えども六甲では冬でも雪が積もってない時が多いです。特別な大雪がない限りは、積もって10cmくらいでしょうか。よく通る道は踏み固められていますし、雪があったりなかったりがよく変わる。冬の六甲で、簡易滑り止…

防寒には厳しいが、防水グローブとしては合格 ~テムレス~

ショーワグローブの作業量ゴム手袋「テムレス」は、見た目は作業用ですが透湿性があります。登山に使っている人がいるらしく、購入して何度か使ってみました。見た目は安っぽい青色ですが、使用感は概ね問題なし。防寒性はあまり期待できませんが濡れない安…

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その3)白竜滝尾根道

白竜滝からは、縦走路に行ける尾根道があるらしく、地形図を頼りに登りました。雪が積もって踏み跡分からない状態でしたが、尾根を外さなければ大丈夫でした。誰も通ってない新雪の上を歩くのは、気持ちのいいものです。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その2)百閒滝・似位滝・白石滝・白竜滝

ついでに、紅葉谷の滝をひととおり見てきました。凍ってなくはないですが、5割に満たず、いまいちでした。

氷瀑を見に、再度紅葉谷へ(その1)七曲滝

この冬一番の寒波が来ました。氷瀑は寒波が数日続かないとできませんが、次の週末まで持たないかもしれません。今回も十分とは言えませんが、それなりに育っており、行って良かったです。見るまでのドキドキ感も楽しみの一つです。

遭難し、道具なくてもあきらめない ~世界のどこでも生き残る完全サバイバル術~

六甲山と言えども、遭難するリスクは十分にあるので、準備は必要です。ビバークの時にツエルトがあるに越したことないが、たとえなくても最低限の道具と知識・知恵があればシェルターを作ることは可能だ。そんな時のために、Kindle版の本書を購入し、スマホ…

駅近でこっちのほうが便利 ~イカリヤ神戸店~

探したいものがあり、イカリヤに行きたいのですが、元町のイカリヤは駅からちょっと遠い。たしか、モトコー商店街にもイカリヤあったと思い、神戸駅からモトコーを歩いていたら、すぐに見付かりました。モトコーの西の端にあるので神戸駅から歩いても3分くら…

adidasのswift r gore-texが激安

マリンピア神戸のadidasショップは掘り出し物が多く、巡回コースには入れている。先日店を覗くと、ローカットながらgore-tex搭載のトレッキングシューズswift r gore-texが何と5,900円で売っていた。amazonでもほぼ10,000円するのに。私は足幅が広いためこの…

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その7)樫ヶ峰

最後の樫ヶ峰は整った登山コースでした。変化がそれほどあるわけではありませんが、ほどほど展望が開け、楽しく歩けました。樫ヶ峰山頂を越え、下り始めのこの展望が一番良かったです。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その6)小笠峠道

東六甲縦走路から樫ヶ峰方面へ進むには、小笠峠道を通る必要がありますが、登山地図には書かれていません。ヤマレコ等を使い下調べして、何とか通ることができました。展望良い箇所もありそれなりに楽しめますが、かなりの急坂で下るの大変でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その5)座頭谷離れ東六甲縦走路まで

座頭谷を離れてから六甲縦走路までの道は、どの程度明瞭な道なのか分からず、通る前は不安でした。公式の案内標識はないものの、簡単な標識があったり、枝道に迷い込まないよう配慮されていたり、通ってみると意外に分かりやすい道でした。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その4)座頭谷後半

座頭谷のハイライトは前半だけかと勝手に思ってました。しかし後半も、というより後半のほうが見応えある岩場がたっぷりでした。こんな岩場と合体してる堰堤なんて、ここでしか見られない。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その3)座頭谷前半

座頭谷は古くて小さな堰堤が続く、広い河原の谷です。石造りの堰堤は周りの景色とも調和しています。歩くのは簡単なように思えましたが、意外と難しく、何度も道を外しました。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その2)蓬莱峡

蓬莱峡であちこちうろうろして、座頭谷へ抜けました。蓬莱峡の東側に直接抜ける道がありますが、一部険しい岩登りがありますので、心配な人はいったん道路に戻ってから座頭谷に入るのがいいように思います。

座頭谷から樫ヶ峰へのハイキング(その1)知るべ岩バス停から蓬莱峡まで

寒波も一段落し、久しぶりに暖かめの日になりました。今日も懲りずに北六甲方面ですが、蓬莱峡から座頭谷を進み、東六甲縦走路を経て樫ヶ峰方面へ抜けました。蓬莱峡はうわさ通りの見事な奇岩ですが、逆光ばかりで上手く撮影できません。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その2)七曲滝

七曲滝への道は冠雪している所が多く、アイゼン必須です。肝心の氷瀑は3-4割程度でしたが、それでも滝左は結構凍っており、見応え十分でした。

氷瀑を見に、七曲り滝へ(その1)有馬温泉~紅葉谷

先週末から全国的な寒波で、雪も結構降っているようです。全国的に雪が降ろうとも、神戸は不思議と雪がほとんど降りません。しかし、これだけ寒いと紅葉谷の氷瀑が見れるかもしれないので、急遽、紅葉谷を登りました。天候は良かったんですが雪が残っており…

【499円均一】文庫、新書、ヤマケイ読本セール(1/19まで)

たまにある、ヤマケイのKindle本のセールが1/19まで行われています。地図読みの本が欲しかったので、「地形図の楽しい読み方 不思議でおもしろい地図の世界へ」を購入。「山と渓谷」等の雑誌バックナンバーもセールしている時があるので、要チェックです。 w…

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その5)大峰山

前回ピークハントできなかった大峰山に、何とかたどり着くことができました。山頂は広いんですが、展望ありません。登山道もほとんど展望なく、すれ違う人もなく、地味なピークでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その4)十万辻峠

中山最高峰より、十万辻峠を経由して大峰山へ向かいます。さして特徴のない登山道ですが、道間違いには要注意です。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その3)中山最高峰まで

露岩帯を一気に登った後は、気持ちの良いゆるやかな尾根道が続きます。歩きやすい上に左右とも開け、景色の変化もあり、なかなか楽しめる。最後の中山最高峰はなぜか、標識がありませんでした。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その2)中山連山縦走路岩場

最明寺滝を見た後は、分岐に戻り登山道を進みます。途中より露岩帯の登りになりますが、想像以上の急斜面でかなりビビりました。立って歩けるくらいの斜面ですが、かなりの高度感で、へっぴり腰のまぬけな恰好で登ることに。

中山最高峰から大峰山へのリベンジハイキング(その1)阪急山本駅~最明寺滝

去年の11月、武田尾から大峰山~中山最高峰を通るはずが、道間違いで両山ともピークを踏むことができませんでした。今回はちゃんと下調べした上で、リベンジです。最初は参拝道のような道で、見事な滝もありました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その8)川下川ダム~東山橋間の登山道

何とか予定の登山道に合流しましたが、沢をやたらと渡る上、水が流れている道もあり、気を使う道でした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その7)川下川ダム周辺迷走

丸山湿原を越えれば、あとは東山橋方面へ下るだけかと思っていましたが、まさかの道間違いをしました。結局、ひとつ東側の登山道に入ってしまい、川下川ダム沿いに進むことに。間違った地点は、後で調べても間違いやすい場所だったようです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その6)丸山湿原

丸山湿原は兵庫県最大規模で、天然記念物だそうです。しかし冬なので、寂しい限りです。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その5)東大岩ヶ岳→丸山湿原手前

迷わないよう入念に下調べを行い、間違いポイントと地図に書き込んだ部分で、道を間違えちゃいました。思い込みって、ほんと怖いですね。今回は大変なことにはなりませんでしたが、思い込みが怖いってことがよく分かりました。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その4)東大岩ヶ岳

大岩ヶ岳から丸山湿原の間にちょこっと寄れる、「東大岩ヶ岳」があります。山頂は狭いものの、大岩ヶ岳とは違った展望が望めます。トータルで15分もかからない寄り道なので、寄っていきましょう。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その3)大岩ヶ岳山頂

山頂までの登りはややきつく、最後は大岩を越えていきますが、頂上の展望は抜群です。384mの低山ながら、ピークハントの達成感はかなり大きい。六甲山系では、これだけ見事な山頂はなんじゃないか。一度は訪れてほしい山頂です。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その2)大岩ヶ岳までの登山道

登山道を進むとすぐに視界が開け、千刈ダムが眼下に見えます。そして登るごとに景色が変化し、見ていてあきません。こんないい登山道があったとは、知りませんでした。

大岩ヶ岳から丸山湿原へのハイキング(その1)千刈ダム

年末の押し迫った時期ではありますが、中山エリアでもう一つ行きたかった大岩ヶ岳に登ってきました。六甲山系とは武庫川を挟んですぐ隣ですが、雰囲気など違う部分もいくつかあります。こんな大きなダムから、これだけの水量が流れ出てるなんて、六甲ではお…

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その3)白水山頂→宝殿橋

まぎらわしい分岐をいくつか越え、無事縦走路に合流しました。白水尾根では左右に分かれる分岐がよく出てきますが、山頂から下る場合は直進したら間違うってことですよね。登りも苦戦しましたが、下りはよりルートファインディングが必要となりそう。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その2)白水尾根中盤

白水尾根は切り立った尾根道で遮るものも少なく、結構な風が吹いています。枝道も多くルートを外さないよう注意が必要ではありますが、尾根道そのものは変化に富んでおり、楽しい山歩きができました。

白水尾根から宝殿橋へのハイキング(その1)白水峡

またまた北六甲で、念願の白水尾根を登ってきました。白水峡って、大きな露岩帯の中を歩くと思っていましたが、登山道は普通の尾根道で、切り立った露岩帯のすぐ右を歩くような場所でした。でも、左側の展望が開けた場所は、壮観でした。