愛宕山のハイキング(その8)水尾岐れ~保津峡

表参道から分かれて保津峡まで行く道は、登山地図には載ってなく、ちょっと不安ではありましたが、明瞭な道で特に迷う場面はありませんでした。しかし中盤から後半では平坦な道が思った以上に長く続き、違う道には迷い込んだかと思いました。最後に保津川が…

愛宕山のハイキング(その7)愛宕神社表参道~水尾岐れ

下りの前半は、表参道を歩きます。整った道で、登山道というよりまさに参道。ハイカーも多数います。多少荒れている箇所もありましたが、秋の雰囲気を満喫できました。

愛宕山のハイキング(その6)愛宕神社

大杉谷林道下山口を過ぎると、愛宕神社のエリアまであと少しです。最後に表参道に合流すると、とたんにハイカーが増えました。やっぱみんな、表参道を歩くんですね。

愛宕山のハイキング(その5)月輪寺~大杉谷林道下山口

月輪寺は歴史情緒あるれるお寺ですが、結構な斜面に建っていました。だから大雨で被害が出たんでしょう。月輪寺から先も展望ほとんどないですが、稜線のような明るく気持ちの良い道が続きます。

愛宕山のハイキング(その4)月輪寺参道

月輪寺参道登山口から300mほどの登りがあり、多少は覚悟していたのですが、予想を裏切る歩きやすさで肩すかしにあいました。道の付け方、そして階段の幅が絶妙に歩きやすいんですよね。こんな道だったら、登りも楽しくなれます。

愛宕山のハイキング(その3)空也滝

月輪寺参道登山口よりちょっと寄り道し、空也滝を見に行きました。山全体が信仰の対象である愛宕山ですから、滝も同様です。いつもは自然の中にある滝が好きなのですが、ここまで神々しい滝は見る価値十分です。

愛宕山のハイキング(その2)清滝~月輪寺参道登山口

月輪寺参道の前半は、歩きやすいなだらかな道が続きます。見上げるような杉林の存在感と、清滝川支流の流れる音が、神々しい雰囲気をさらに引き立ててくれます。寒いんですが、それ以上に気持ちのいい森の空気です。

愛宕山のハイキング(その1)清滝

元亀岡市民にとって愛宕山は、なじみのある山ながら遠い存在でもありました。いつかは登ろうと思ってましたが、急に思い立ち登ってきました。まずは登山口である清滝ですが、嵯峨野からさほど離れてないのに、秘境感たっぷりのすばらしい雰囲気でした。清滝…

兵庫近辺の縦走大会を調べてみた

先日参加した、千ヶ峰・笠形山縦走 多可町仙人ハイクは、知名度が低いながら満足度の高い大会でした。兵庫県なら六甲全山縦走大会があまりにも有名ですが、他にも縦走大会があるのでは、と探してみました。なお、トレラン大会は除いています。

第8回 千ヶ峰・笠形山縦走 多可町仙人ハイク

友人に誘われ、10月15日に千ヶ峰・笠形山縦走 多可町仙人ハイクに参加してきました。こんな大会あるって、知らなかったですが、玄人好みのハードな縦走コースでした。激しく険しいアップダウンが特徴で、雨でぬかるんでいたこともあり、滑りまくりでクタクタ…

ロックガーデンから六甲最高峰へのハイキング

千ヶ峰・笠形山縦走まで、あと1週間。最後のトレーニングとして、ロックガーデンから六甲最高峰を目指しました。ここを選んだ理由は、ルートのことを考えなくてよく、そこそこの高度の所を歩けるから。久しぶりにベタなルートを歩きました。秋の連休中もあり…

上野道から山寺尾根へのハイキング(その2)山寺尾根

掬星台からの予定は決めてなかったのですが、せっかくなので通ったことのない山寺尾根から下ることにしました。特に展望が開けるわけでなく、地味で急な尾根道ですが、急なだけにすぐ下山できました。

上野道から山寺尾根へのハイキング(その1)上野道

今年の夏は、あまり山歩きをしなかった。9月になって涼しくなっても、時間が合わない等で、結局あまり登れていない。でも10月15日には千ヶ峰・笠形山縦走の大会に出るので、トレーニングはしないと。ということで、久しぶりに摩耶山登ってきました。

兵庫の滝を発掘してくれた最初の本 ~探訪ひょうごの滝~

神戸新聞社が最初に発行した「ひょうごの滝」シリーズの第一作目。初版発行が1996年ですので、道が多少変わってはいますが、滝は昔も今も変わりなく、淡々とすばらしい景観を見せてくれています。探訪ひょうごの滝作者: 須田京介,北村泰生出版社/メーカー: …

宍粟市の滝めぐり(その7)河原田不動滝

最後は河原田不動滝です。ガイドブックにはこのような名前で書かれているが、実際には「不動滝」と書かれているだけで、「本当に合っているのか」と不安を抱えながら遊歩道を進みました。小降りながら整った滝ですが滝見台まであり、自然の滝というより、信…

宍粟市の滝めぐり(その6)白龍の滝

次は、白龍の滝です。ガイドブックによるとフォレストステーション波賀の近くにあるようだが、道路地図と比較してもよく分からない。結局、国道29号線沿いに滝があるように書かれているが、その道は29号線じゃなかったみたい。迷ったので、多少の時間ロスし…

宍粟市の滝めぐり(その5)原不動滝

原不動滝と言えば、日本の滝100選にも選べれている名瀑である。落差88mの3段滝で、豪快に水が落ちるその姿も名瀑にふさわしい。でも、そんな名瀑を見ても心躍らないのは、なぜだろう。いい滝ではあるが、自分がどんな滝に魅力を感じているのか、考えさせられ…

宍粟市の滝めぐり(その4)明神滝

羊ヶ滝を見た後は、国道29号線を南下しながらの滝めぐり。まずは音水渓谷にある明神滝。車を停めてから歩いてすぐですが、自然の渓谷美もありながら、信仰されてきたような神々しさも合わせ持つ、不思議な滝でした。

宍粟市の滝めぐり(その3)羊ヶ滝

坂ノ谷林道を戻り、次は羊ヶ滝を見に行きます。この滝、細いながらも落差70mもある高い滝ですが、全貌を上手く写すことができません。遠くからだとショボい写真になるし、近くから写すと上が全然写らない。さきほどの逆水の滝と違い、見事な割には写真うつり…

宍粟市の滝めぐり(その2)逆水の滝

「幻の滝」を言われた逆水の滝ですが、今は遊歩道が整備されていおり、林道から10分ほどでついちゃいます。30mの直瀑ですが、この滝の良さは何と言っても日当たりの良さ。南向きの開けた滝なので、水しぶきが光に当たり、独特の輝きを見せます。

宍粟市の滝めぐり(その1)坂ノ谷林道

別に、宍粟市にある滝を意識してなかったが、国道29号線周辺の滝めぐりをしたら、たまたま全て宍粟市内だったみたい。その中でもひときわ奥にある「逆水の滝」と「羊ヶ滝」の2つは、国道29号線をはずれ、坂ノ谷林道を車で通っていく。前半は渓谷沿いできれ…

岸田川流域の滝めぐり(その6)シワガラの滝

ちょいと寄り道しましたが、本命であるシワガラの滝に向かいます。こちらは霧ヶ滝と違い、山を越えて滝近くに入るので、道中はほとんど楽しめません。でも、沢に降りたつと別世界が広がっており、岩と緑と暗闇のコントラストが見事です。でも行き道は結構険…

岸田川流域の滝めぐり(その5)布滝

霧ヶ滝は大満足でしたが、せっかく遠出したので、桂の滝とシワガラの滝を見ようと先を急ぎました。ガイドブックには、シワガラの滝へは布滝付近から入れば良さそうに書いてあったので、「布滝」という標識に従い、結果的には間違えました。しかしながら布滝…

岸田川流域の滝めぐり(その4)霧ヶ滝

ほどなく姿を現した霧ヶ滝。もう絶句もんのすばらしい滝です。日本の滝100選に選ばれてないのが不思議なくらい、存在感抜群です。どれだけ写真を撮っても、この存在感、空気感は伝わらない。ここに来ないと、霧ヶ滝は感じれない。遠かったけど、ほんと来て良…

岸田川流域の滝めぐり(その3)霧ヶ滝直前まで

中盤でいったん渓谷から離れますが、戻ってからは足場の悪い箇所が多く、滑らないよう注意して歩く必要があります。あと少し、あと少しと思いながら霧ヶ滝はなかなか姿を現しません。

岸田川流域の滝めぐり(その2)霧ヶ滝渓谷中盤

中盤に入っても、見応えのある渓谷が続きます。思った以上に木橋での渡渉箇所が多く、橋の上からは、渓谷を正面から望むことができます。滝までの道が、これほどすごいとは、いい意味で期待を裏切られました。

岸田川流域の滝めぐり(その1)霧ヶ滝渓谷前半

兵庫県の但馬地方は滝の宝庫である。六甲山に滝が多いと言えども、そのスケールは段違いです。一度は訪れてみたい滝も多くあり、今日は一日かけて霧ヶ滝、シワガラの滝を見に行ってきました。まずは霧ヶ滝に向かいましたが、その途中の渓谷もすばらしく、写…

赤子谷左俣2017夏(その3)赤子谷後半

赤子谷左俣は短い谷で、休憩含めても1時間ちょっとで終わります。ハイライトを過ぎると数個の小滝がありますが、次第に谷が枯れ最後のきつい登りが待っています。せっかくの涼しい谷ですが、最後の登りで汗だくになっちゃいます。

赤子谷左俣2017夏(その2)ゴルジュから2つの無名滝

赤子滝を越えても、まだまだ見所が続きます。一番の見どころのゴルジュは、すばらしい景観ながら難しい箇所はなく、濡れずに簡単に通り抜けられます。六甲山系にもいくつかゴルジュがありますが、ゴルジュもここが一番いいかな。

赤子谷左俣2017夏(その1)赤子滝

六甲山系の谷で、一番お気に入りの赤子谷左俣。毎年ではありますが、今年の夏も歩いてきました。特に赤子滝から2つの無名滝の間は、何度歩いても期待を裏切らない、素晴らしい景観でした。これだけすばらしくてもマイナーなので、いつも通り誰とも出会いませ…