ExcelVBAを使い、電子カルテの情報をExcelシートに転記

VBA

久しぶりのVBAネタです。業務効率化を図る一環として、電子カルテの情報をExcelシートに効率よく貼り付けられないか模索中です。ただペーストするだけでなく、氏名は氏名のセルへ、年齢は年齢のセルへ、勝手に判断して貼り付けてくれたら理想です。できるか…

雲取山でテント泊してきました(その6)七ッ石山経由~鴨沢

朝の涼しい時間帯に、山頂近くを歩けるのはテント泊ならではです。そして雲がかった山々の奥に見える富士山は、幻想的でもありました。出発後は10時15分のバスに間に合うよう、七ッ石山を経由しましたが、ハイペースで下りました。ほんとは石尾根縦走路を東…

雲取山でテント泊してきました(その5)雲取山山頂

奥多摩小屋以降は険しい斜面が続きますが、荷物をテント場に置いてきたので足取り軽く、すぐに山頂まで来れました。東京都最高峰であり、百名山でもある雲取山をついに制覇です。

雲取山でテント泊してきました(その4)ブナ坂経由で奥多摩小屋テント場

七ッ石山周辺の道は入り組んでおり心配しましたが、道は明瞭で迷うことはありませんでした。そしてついに、奥多摩小屋に到着です。日曜日ということもあり、思ったよりテントは少な目でした。

雲取山でテント泊してきました(その3)七ッ石小屋下

標高が2000mを越える山は初めてでビビッてましたが、ゆるやかな傾斜の尾根道が続き、思ったより楽に登っていけます。計画時は5-6時間かかると思ってましたが、意外に早く3分の1地点まで到達し、早く着き過ぎるのでは、との不安が強くなってきました。それに…

雲取山でテント泊してきました(その2)雲取山登山口

登山口と書かれた所から進みましたが、これはまだ、登山口の手前だったのか?登山道らしき道を進むと駐車場が見えてきて、舗装路を少し進みと、やっと登山口らしきものが。いったいどこが、「登山口」なんだろう。

雲取山でテント泊してきました(その1)峰谷橋バス停~鴨沢バス停

既にテント、シェラフ等テント泊に必要なギアは購入済みで、今年の夏は北アルプスでも行きたいと思っています。でも、いきなり北アルプスでテント泊も心配な気もする。手軽にテント泊を試せる場所があればいいんだけど、関西にはそんな場所はほとんどない。…

三鷹にあるハイカーズデポに行きました

学会で東京に行ったついでに、三鷹のハイカーズデポに行ってきました。ホームページを見ると、厳選されたギアが並ぶ、ウルトラライトな感じで、興味をそそります。全部のギアは見てませんでしたが、店員さんは丁寧に説明してくれ、いいお店でした。

屏風川左俣の探検(その3)左俣A2沢

黒岩の滝を越えると、あとはなだらかな沢が続いていました。水量が一番多そうなA2沢を進み、最後は明るく、少し開けた上流にたどりつきました。見所は少ないですが、手付かずの自然感はたっぷりでした。

屏風川左俣の探検(その2)四連鎖の滝~黒岩の滝

A沢のハイライトは、前半の四連鎖の滝から黒岩の滝までの間です。屏風川らしい小さな滝の連続ですが、踏み跡さえはっきりしないエリアにこれだけの滝があるのは、ちょっと驚きで、得した気分になります。その中でも黒岩の滝は存在感十分でした。

屏風川左俣の探検(その1)神鉄大池駅~屏風川左俣A沢入口

今年に入ってから、土日の予定がなかなかつかず、氷瀑見に行った以外では今年2度目の山行です。もう気が付くと4月も終わりなので、暑くなる前に行きたかった屏風川の探検に行ってきました。まだ草はそれほど茂っていませんが、虫はもう結構飛んでました。

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その4)住吉道

ナバ谷中央尾根を登り切った後は、六甲最高峰経由で住吉谷を下りました。特に難所もなく歩きやすい道ですが、沢などの見所も多く、登りだけでなく下るにもいい道です。

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その3)ナバ谷中央尾根

ナバ谷中央尾根は予想通り、展望のない尾根道でしたが、林道の雰囲気はなかなか良く、樹林帯が好きならいいかも。でも、道が分かりにくい箇所もあったので、ルートファインディングは必要です。

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その2)山伏道~ナバ谷中央尾根取り付き

長尾谷を離れ、ナバ谷中央尾根に向かおうとしましたが、堰堤より上流が結構荒れており、あるはずの踏み跡を見つけることができませんでした。仕方ないので少し西側にまわり、低い笹のある部分を藪こぎして林道に出ました。何でこんなに荒れてるんだろう?

ナバ谷中央尾根から住吉道へのハイキング(その1)山伏道

今年に入って氷瀑観賞には3度も行ったけど、それ以外の山登りは一度も行ってませんでした。今日は久しぶりにマイナールート探検です。まずは逢山峡から山伏道を進みます。相変わらず見応えのある小滝が続きますが、久しぶりだったので、渡渉の難しい場所など…

低山用の登山グローブは、ホームセンターで十分

アウトドアショップに行くと、結構高価な登山用グローブが売ってますが、低山を歩く程度ではホームセンターの手袋で十分だったりします。春~秋でさほど寒くない時は、雨でもGreen Finger IQグローブを使用し、雨で冷えそうな時はテムレスを使用。冬の0度前…

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その4)似位滝

最後は似位滝です。こちらは完全氷瀑とはいきませんが、それでもいつもより凍っており、十分な迫力があります。今回の氷瀑は、七曲滝以外が目立ちますねえ。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その3)百閒滝

百閒滝はほぼ完全氷瀑で、圧巻でした。スケール感なら、七曲滝に負けてないかも。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その2)蟇滝

もともと訪れる人が少なく、氷瀑の時期にもスルーされやすい蟇滝。でも、今年のヤマレコを見ると結構見にいってる人が多く、いつもよりは凍っている。行く予定なかったんですが、急遽蟇滝にも寄りました。

紅葉谷氷瀑2018再再訪は最強氷瀑でした(その1)七曲滝

前回氷瀑を見に行ったのが1月24日。それから2週間以上寒い日が続き、氷瀑はじっくり育っていました。今日は暖かくて雨降りという最悪のコンディションでしたが、溶けることなく十数年ぶりという見事な氷瀑を見ることができました。まずは定番の七曲滝です。

大寒波中の紅葉谷氷瀑2018は行けず

予想通り、大寒波中の週末はかなり氷瀑していたようです。残念ながら行けませんでしたが、友人が写真を撮ってきてくれたのでアップします。氷のボリューム感がすごい上に雪も降り、雰囲気は抜群。行きたかったなあ。

紅葉谷氷瀑2018再訪(その2)蜘滝~高巻き道

氷瀑を見たついでに、蜘滝へ寄りました。予想通りこちらは凍っていませんでしたが、少し風があり、体感的には七曲滝よりも寒かったです。そしてここからの高巻き道も久しぶりに通りましたが、荒れ荒れで大変でした。もう通る人いないんだろうな。

紅葉谷氷瀑2018再訪(その1)七曲滝

つい10日前に紅葉谷の氷瀑を見に行ったとこですが、また寒波がやってきました。寒くなってから日が浅く、育ってないとは思いますが、今日しか行けないので紅葉谷に行ってきました。予想通りの凍り具合ではありましたが、それでも見応え十分です。見頃は今週…

紅葉谷氷瀑2018(その2)百閒滝→似位滝→六甲最高峰→魚屋道

七曲滝の氷瀑が良かったので、百閒滝、似位滝も寄りましたが、こちらはいまいち。ついでに六甲最高峰にも寄りましたが、程よく冠雪しており、プチ雪山ハイクを楽しめました。それにしても冬でも結構なにぎわいでした。

紅葉谷氷瀑2018(その1)七曲滝

「氷瀑は1月末ころかな~」って思ってたら、寒波が急に来ました。うまく週末まで寒波が続いたので、七曲滝に行ってきました。氷瀑はかなり育っており、6-7割くらいでしょうか。去年より見応えあり、滝前でしばらく見とれていました。

これから大学に入る息子に読んでもらいたい4冊

久しぶりに作業療法のネタです。今年の4月から、息子が大学に入学します。これから作業療法士になるために勉強する息子に対し、読んでほしい本を4冊選びました。作業療法の勉強は大学に入ってからでいいと思うので、勉強する心構え的な本を選んでみました。…

トウェンティクロスからシェール道へのハイキング(その2)シェール道

シェール道に入ると、あれだけいたハイカーに出会わなくなりました。でも、道は明瞭でなだらかな登りなので、引き続き散歩気分で歩けました。生田川源流って、こんな奥にあるんですね。

トウェンティクロスからシェール道へのハイキング(その1)トウェンティクロス

冬至に近いこの季節、朝の出だしが遅いと日没がこわく、時間のかかる冒険ができません。ということで、久しぶりにベタなトウェンティクロスに行ってきました。摩耶山エリアでは、最もよく歩かれているコースと思われ、思った以上にハイカーとすれ違いました…

金剛山へのハイキング(その3)伏見峠~千早ロープウェイバス停

山頂エリアからは南方面へ下り、千早ロープウェイバス停へ向かいます。こちらの道は、ほとんど車が通れるような林道のため、雪に覆われた斜面がひたすら続きます。滑らないように注意しながら下りましたが、不用意に凍結箇所を歩いてしまい、豪快にこけてし…

金剛山へのハイキング(その2)金剛山頂

登山口から寒かったのですが、高度が上がるにつれ、どんどん寒くなり、どんどん白くなっていきます。5合目を越えると霧氷が現れ、幻想的な光景でした。でも、山頂は-5度とめっちゃ寒かったです。